回答(3)
3.

ミユビシギなど小さい鳥は渡りのとき体重が倍になる程脂肪を蓄積して日本まで4000キロ飛んで来ます。
ヨーロッパのスゲヨシキリも体重11グラムなのが20グラムになって105~115時間飛び続けるそうです。
つばめは途中で飛んでいる昆虫を食べることができるので脂肪の蓄積は最小限に抑えているようです。
レース鳩は900から1000キロを休まずゴールまで人間の娯楽のためにかえってくるそうです。
いずれにしろ途中の休み時間があるとしても鳥達がけなげに移動しているのだから順位はつけなくてもいいじゃないですかぁ…
鳥ってすごい…\(◎o◎)/!
長時間飛びつづける鳥達は、長時間飛びたくてとんでいるのではなくて、飛ばなければいけいから飛んでいるんでしょうね…。
そう思うとなんかかわいそう…というか、辛そうですね…。
たいへん参考になりました☆どうもありがとうございました☆
1.
他の鳥は、調査機関などの結果からの判断になりますが、ヒバリなら目の前で確認できるから、間違いないでしょう。
比較ができる可能性が低いときは、思い込むことが一番です。
2.
飛び続けてばかりで、喜んでいるのは、人にたとえれば、ばかと、あほは、高いとこが、好き、といいます。地球にいるのかどうかは、学者ではないので、調査したことが無いのですが、きっと、そんな鳥がいれば、バカ鳥とおもいます。人間で言えば、ギネスブックに挑戦ばかりしているような鳥だと思います。
コメント(6)
もっとも長い距離移動する渡り鳥ならキョクアジサシだと思いますが、長い間飛んでいる鳥ですか。
一部のカモやハクチョウでは発信機つけて調査等行っていますが、一番長く飛ぶ鳥がわかっているかどうかは知らないですね。
この質問の回答、私も知りたいです。
難問ですねー。小さいと体温維持が難しいでしょうし、重いと長く飛ぶには不利な気がしますので、中型の渡り鳥が有利な気はしますが、なんとも言えません。
#人間なら、坂上二郎?(違
#ひばりは不死鳥とか言われますから正しい気もしますw(違
BESTありがとうございました。
一番長い距離の鳥が決められなかったお詫びに…
>>#2 坂上二郎さん
「飛びます、飛びます」というコント55号の「管制塔コント」で、飛行機の手ぶりつきで用いたフレーズ、らしいです。
<…もしかして皆さんは知ってるのかなぁ…>
>>#3 嵐山の美空ひばり記念館はファンの高齢化もあって今年で閉館です。もう不死鳥じゃないかも?
コメントに注釈などという不粋な真似を失礼しました。^^;



