子供の頃に読んだもので印象に残っているものありますか?
小さな頃に読んだ絵本や童話など、幼い頃に読んだものは今の自分への影響も大きいと思います。私の場合は「泣いた赤鬼」と「おしいれの冒険」です。
前者は、読んでいて泣いた覚えがあります。今でも読むとぐっとくるものがありますね。
後者は、読んで夜眠れなくなりました…。ですが、何度も読んでいましたね。今でも、この話のような夢を見たりします。
他にも名作はたくさんありますが、皆さんは何が印象に残っていますか?
回答(19)
1.

子供の頃は、「ぐりとぐら」「ネズミ君のチョッキ」「オズの魔法使い」など、洋風っぽいものを好んで読んでいました。
泣き過ぎないように気をつけたいですね(汗)
「ぐりとぐら」「ネズミ君のチョッキ」は通っていた保育園に会ったので読んだことがあります(内容は覚えてないですが…)
回答ありがとうございます。
2.

長い髪に憧れて伸ばしました。おしりあたりまで伸ばしましたが、重くて肩がこるし、手入れが大変だし、洗うのに時間がかかるし、椅子にひっかかるし、立ち上がろうとしたら踏んでて…すごく痛かった。
…で、結局 切りました。
ちなみに体重計に乗るときは友達に髪の毛を持っててもらいました。
それだけ長かったら結構重いんですよ。^^;
確かに大変そうです。
ファンタジーの世界と現実とのギャップは激しいですね。
回答ありがとうございます。
3.

旅の絵本ですか。
とても面白そうなので読んでみたいですね。
原理主義的な思考が蔓延しつつある今、大切なことを教えてくれる本なのですね。
本だけでなく実際に旅もしてみたいですがw
回答ありがとうございました。
4.

幼心にもかなりの衝撃だったのでしょうね。
回答ありがとうございます。
5.

これもまた初耳の本です。
ずいぶんと記憶が薄いところにありますが、体を軽くさすられながら本を読んでもらうのはとても心地よかったです。
nakanokuさんのお母さんも素敵な方ですね。
絶版が多いのは残念ですね。
名作までいかなくても、心に残る話はたくさんあるのに、それを自分の子どもに伝えていけないのはどこか寂しいです。
6.

大きくて臭くて汚くて何をやってもダメなひとりぼっちのゾウのグルンパがやがて、という胸キュンなお話。
藤井フミヤさんが自閉症の役でドラマに出演されていた時にこの絵本がキーアイテムになっていて懐かしかったです。
私のすきそうな話だ。
一度読んでみたいですね。
きっと、そのドラマを作った人も、その絵本が好きだったんでしょうね。
7.

最近復活しましたね。
差別的だという理由で出版が差し控えられていたようですが、どこがそうなのか今でも分かりません。
回答ありがとうございます。
8.

小学生では、子供の科学読んだ記憶があります。古本かもしれませんが。
私の心の形成は実は、小学校高学年と遅かったように思います。それまでは、兄弟や家で商売していた両親の影響が強かったので、本からの影響はずっと遅かったのです。
小学生の頃に強く引かれたのが、以下の2つです。
・十五少年漂流記
・銀河鉄道999
物語の楽しさを1作目で、人の生き死を2作目で、知りました。なによりも、両親・兄弟とは離れていても1人で楽しめることがあるんだな、と教えてくれたのが、この本です。
本は、自意識を育てるものと思います。ここで、目覚めたようです。
さらに、中学・高校の場合は、人生のはかなさを実感して、逆に強く生きる希望を見出しました。
・芥川龍之介、森鷗外、夏目漱石などの純文学作品
私には、童話の思い出がありません。なぜかはわかりませんが。
「のらくろ」は私もテレビアニメで見たことがあります。おぼろげな記憶で、内容は覚えていませんが…。
本を読むことが自分を育てることに重要な役割を担っていると思います。
何よりも、一冊の本の中には広大な世界が広がっているのですし…。
童話もいかがでしょうか。
大人の今読んでも、心を打つのは多いです。
回答ありがとうございました。
9.

「からすのパンやさん」「にんじんばたけのパピプペポ」
(??自信がない)「だるまちゃんとてんぐちゃん」
などなど。
今でも本屋さんに売っているんですね。
不朽の名作です。絵本には結構そういうのが多いかもですね。
「からすのパンやさん」と「だるまちゃんとてんぐちゃん」は、挙げられて思い出しました。
イラストが大好きだったんですよねー。
絵本ももっともっと充実して行って欲しいですね。
回答ありがとうございました。
10.

「ワニが歌えば雨が降る」
(うろ覚えなので作者はわかりません。書名もちょっと違うかも)という本が大好きでした。
出てくるワニがとってもチャーミングで素敵なのです。
「夢見るトランク」
も好きでした。自分で見ようみまねでかばんを作ろうとするほどに。
「ワニが歌えば…」は楽しそうな本ですね。
「夢見るトランク」は聞いたことがあるような気がしますが、全然思い出せません。
子供の頃、読んだものにすぐ影響されたのも懐かしい思い出ですね。
回答ありがとうございました。
11.

児童書なのに、離婚が判りやすく書いてあってなるほどと思いました(父親を「歩く木」と説明するくだり)。
愛しているからといって、必ずしも一緒に生活できるとは限らないということを考えるきっかけにもなりました。
これも知らない話です。
何だか切ない感じですね…。
家族について、研究生活上最近考えることがあるので、私も一度読んでみます。
回答ありがとうございました。
13.

「ぐりとぐら」はシリーズがいくつも出てますね。
二人で力を合わせて、何かをしていく様子は読んでいてとても楽しかった覚えがあります。
回答ありがとうございました。
14.

あとは、「ぐりとぐら」のカステラを作る話が大好きでした。
お見舞いに素敵な贈り物ですね。
心細い入院生活も、絵本に救われたのですね。
是非私も読んでみます。
回答ありがとうございました。
15.

ハリーポッターは映画で観たことがあります。
魔法の世界に憧れますね。
そして、それだけ衝撃を受けた国語の入試問題も気になります。
回答ありがとうございました。
16.

切ない話ですよね。
しかし、あれも一つの因果応報なのだと最近思うようになりました。
でも、やっぱり切ないです…。
回答ありがとうございました。
17.

光景が印象に残っている話はありますよね。
うーん、何て名前の本なのでしょう…。
他にわかる人はいますでしょうか?
回答ありがとうございました。
18.

おお、漫画ですね。
両方とも微妙に知ってますw
魔女つながりで、名前も「まじかる」なのでしょうか。
回答ありがとうございました。
19.

■シートン動物記「オオカミ王ロボ」
今でも買ってもらった時の記憶は鮮明です。鈍行列車の中で夢中になって読みました。
ゴトン、ゴトンという音だけが聞こえる板張りの車内。橙色の照明。「銀河鉄道999」か「銀河鉄道の夜」の様でしたよ。
■「スーホの白い馬」
最初に好きになった動物が馬でした。モンゴル・騎馬民族・馬頭琴などに興味を持つきっかけかも。切なくて読めません。暗記しているので頭の中で読みます。
■「びりっかすの子猫」
確かハッピーエンドでした。内容を実感できるまで時間がかかりましたね。だから名作なのでしょう。
■その他「よんぴ(仮名)童話集」
妹に眠る前の「お話」をせがまれて、布団の中で創作したものです。最初は有名な童話を話しているのですが。途中で忘れると、自分でストーリーを作って繋げていきました。
「それから?」と瞳を輝かせて聞いてくれるので嬉しかった。そんな「お話」を、今でも妹は憶えているそうです。
おお、たくさんなうえに分かりやすい解説付きでありがとうございます。
「スーホの白い馬」は今でも覚えてますね。
教科書に載っていて、描かれていたイラストも素晴らしかったです。
そして、妹思いな童話作家さんですねw
回答ありがとうございました。
20.

これもはじめて聞く本です。
出てくる人物に感情移入してしまうことがありますが、それは大事なことなのでしょうね。
自分だけの視線じゃ、あまりに狭い世界しか見えない…。
回答ありがとうございました。
コメント(5)
ベターありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ
他では「注文の多い料理店」も印象に残ってます。
>>#1
「注文の多い料理店」は、最後にああそうだったのか!というすっきりしたのとものすごく怖いのとが一緒に来て不思議な気分になりましたね。
一番、タイトルと話が一致している話だと思います。
「シートン動物記」で「ファーブル昆虫記」を思い出しました。
子供の頃はこのあたり読むのが好きでした。
あと動物つながりで「ドリトル先生物語」も好きでした。
ベター&コメントありがとうございます。
皆さんの回答で思い出した本、かなりありますね。
>>#3.小学校5~6年の頃、担任の先生が「シートン動物記」と「宮澤賢治全集」をくれたんです。「ファーブル昆虫記」も勧められました。
(〃∇〃) 私も動物の話ばかり読んでて。「ドリトル先生物語」も読みましたよ。
知らない本などもたくさんあり、とても興味深かったです。
読んでみたい本が増えましたw
皆様、回答ありがとうございました。



