ら抜き言葉使っていますか。
言葉の使い方はその時代によって進化・変化をしていくもので、現代日本において「ら抜き言葉」は浸透しつつあります。私自身は「ら入り言葉」を使いたいタチなので、ら抜き言葉が気になるのですが
では
普段「ら抜き言葉」を使われる方々は「ら入り言葉」を目にしたときに違和感を感じますか?
ら抜き言葉
食べれる、見れる、考えれる、出れる等
回答(6)
1.

ところが、「書き言葉」では「ら抜き言葉」は非常におかしく感じます。実際、書籍の出版社などは「ら抜き言葉」は原則として直してしまいます(出版社は差別語などもみな直します)。学会誌の論文などでも同じように「ら抜き言葉」は直すものと思います。
usaさん
こんばんは。
私は話し言葉も極力「ら入り」になるように気をつけていたりします。
・・・ただ、他のニッポン語の使い方には自信がないのですが(≧∇≦)
最近は話し言葉・・・字幕スーパーなどでも「ら抜き」で表示されていますよね。
私は話し言葉も「ら抜き」は気になります。
ただ、それは"自分は使わない"からということで、
気にはなるけれど不快ではないという程度デス。
2.

同じく「い抜き言葉」も多用します。こちらはそれほど違和感なし。
食べてる、見てる、考えてる、出てる
まじかる☆スフィーさん
「い」とか「れ」もその類かも?
それらの言葉が入っていると丁寧に感じますね。。
食べてる→食べている
~だけど→~だけれど など
私は「ら」以外は意識的に使い分けているところがあります。
あと
あたし→私
など
自分のブログではニッポン語乱れています・・(;>ω<)
3.

(話し言葉でも書き言葉でも)ら抜きでない言葉にかなりの違和感を感じます。
昔からずーっと、ら抜き言葉を使ってるので(話し言葉でも書き言葉でも)ら抜き言葉に違和感等を感じる、という事は全くと言っていいほどありません。
と、ここまで書いておきながら、どれがら抜き言葉で、どれがら抜き言葉で無いのか知りません。
さん
>ら抜きでない言葉にかなりの違和感を感じます。
とてもお若い方でしょうか・・?
無意識に使われているとのこと、それが自然なのでしょうね
日々の生活に根ざした言葉が、その方にとっての本当の使い方なのかもしれません
そして、このようにして浸透していくのでしょうね
4.

popさんのように未だにかなり気にしている友人がいます。しかし、あまり気にしすぎるのは収拾が付かなくなると思うのでお勧めしません。(細かいことに執着する僕が言えたことではないのですが・・・) ただ、どこかでおかしいな、と思う心は大切にしていて欲しいものです。
長くなりましたが、質問の答えは、自分自身が意識的に「ら抜き」に慣れた口で、本当は「ら入り」を使わなくてはいけないな、と思っているくらいですから、あまり気にしません。快適な日本語ライフを(笑
M&Aさん
こんばんは。
人は世に連れ世は歌に連れ・・言葉もまたそうなのでしょうね
気になると言っても、使っている方に対して"それ違うでしょ!"と言うほどのことではありません(^^;)
言葉は変わっていくのでしょうし、場面によっても違いますものね。
自分のブログ、他の方のブログ、メールで、書き言葉で、相手によって。
快適で自由な日本語ライフを( ̄∇ ̄)ノでしょうか。
5.

杏子さん
たった一文字のことだけれど。。日本語っておもしろいですね。
ほとんどの方が使っておいでですか?
(コトのほか丁寧な言い回しになっている自分にふと気付く・・)
それだけ「ら抜き」が浸透しているのですね。
6.

ら抜きは方言として古くからもあり、日本語の乱れと言うより広がりと取る向きもあるようです。
上一段、下一段活用には「られる」が付きますが、五段活用の「取る」「読む」などは「取れる」「読める」が一つの可能動詞として成り立ってしまっているので「ら」はいりませんね。
それにわざわざ「読めレる」とするのをレタス言葉(レ足す)と言うとか…
『食べれる、見れる、考えれる、出れる等』
こういうふうにまとめて見せられるとやっぱり嫌かも…と思ってしまいますが、文中に何気なく紛れているときは気にしないことに。自分でも使っていそうだし(ら抜きもい抜きももっと色々・・・)
「食べられる」は話しことばなら可能、尊敬、受動の意味合いがあって「食べれる」なら一言で可能の意味と分かり、こういうのは自然に浸透していっても仕方ないかと思います。
クリオネさん
方言として使われている地域があるようですね。
「れる」「られる」には可能、尊敬、受動、自発の4つの意味があり、ら抜きが起こるのは"可能"の意味の時に限るというのも聞いたことがありマス。
浸透し定着しつつあり、また、ら抜きは理にかなった自然の変化、「進化」なのでしょうね。
今は誤った使い方とされていますが、近い将来標準形になるのかもしれませんね。


