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動物病院の対応について
子犬を飼い始め動物病院で糞の検査をしたほうがよいと言われ2000円を払い検査した。1時間後に来てくれと言われ出直して病院に行くと口頭で糞がやや柔らかいのと悪玉菌が多いので薬を2種類出された。2000円も払ったのだから検査の詳細をプリントアウトされたものを受け取るもののと思っていた。また薬もすでに袋詰めされておりそのまま受け取るしかなかった。
このような動物病院の対応は当たり前なのでしょうか?動物病院は初めてなので教えて下さい。
2006-07-30 10:28の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(2)
1.
2006-07-30 10:42:56
それはあなたの子犬の症状が幸いにも軽かったからだと思います。あまり心配されず薬を飲ませてあげればいいと思います。
最愛の子犬のことなので、もしそれでもご心配ならば薬をもらったあと、あういは家に戻られたあと、先生とちょっとだけでも話をさせて下さいとお願いすれば先生の話を聞けると思います。
症状が重い場合は、最初医者にみてもらったときにその段階で何か言われるもののようです。私の飼っていたウサギの場合はそうでした。
最愛の子犬のことなので、もしそれでもご心配ならば薬をもらったあと、あういは家に戻られたあと、先生とちょっとだけでも話をさせて下さいとお願いすれば先生の話を聞けると思います。
症状が重い場合は、最初医者にみてもらったときにその段階で何か言われるもののようです。私の飼っていたウサギの場合はそうでした。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
2.
2006-07-30 15:24:41
この省略された質問の内容だけでは、該当する動物病院の行動を、どうこうと言う事はできません。chipa2006 さんと獣医師との確かなやり取りが、こちら側に見えてこないからです。
ただ書かれている文章に、単体で回答していくと ・・・
■ 子犬を飼い始め動物病院で糞の検査をしたほうがよいと言われ2000円を払い検査した。
価格としては適切な価格かと思います。もちろん、お住まいの地域や、その動物病院の料金システムの違いから、多少の前後はあっても、特別高額な料金ではありません。
仔犬の健康管理の第一歩は、やはり検便からです。ただ実際は、一度検便したからと言って、すべての糞便中の問題が見つかるかと言えばそれは無理です。仔犬の体調が安定するまでは、定期的に何度か検便を繰り返すのが望ましい事です。
■ 口頭で糞がやや柔らかいのと悪玉菌が多いので薬を2種類出された。
検便単体の報告を文章にして飼い主に渡すのは、実際の所、あまり無いですね。仔犬を飼い始める際の健康診断と銘打ったシステムを飼い主側に提供されている動物病院の場合は、各項目ごとに、その所見を記載した書類をお渡しになる事も、あるにはありますが・・・。
現在は動物病院の顕微鏡で見れる内容を、テレビモニターやパソコンモニターに映し出されるシステムを導入している動物病院が増えてきました。書面でその内容を渡すのではなく、実際に飼い主にその映像を見せて、現在の糞便中の問題点を指摘する獣医師も増えてきましたが、まだまだ、昔ながらのやり方を継承している獣医師も多く存在するのも事実です。
渡された薬は、乳酸菌などの整腸剤となんらかの抗生剤、もしくはサルファ剤などでしょ。薬を頂く時にその説明はありませんでしたか? こちらは何の薬で、何の目的のために使用するなどの説明を? なかったのであれば、やはり飼い主に対する配慮がないですね。
字数制限の為、コメント欄 >>#1 へ続く。
ただ書かれている文章に、単体で回答していくと ・・・
■ 子犬を飼い始め動物病院で糞の検査をしたほうがよいと言われ2000円を払い検査した。
価格としては適切な価格かと思います。もちろん、お住まいの地域や、その動物病院の料金システムの違いから、多少の前後はあっても、特別高額な料金ではありません。
仔犬の健康管理の第一歩は、やはり検便からです。ただ実際は、一度検便したからと言って、すべての糞便中の問題が見つかるかと言えばそれは無理です。仔犬の体調が安定するまでは、定期的に何度か検便を繰り返すのが望ましい事です。
■ 口頭で糞がやや柔らかいのと悪玉菌が多いので薬を2種類出された。
検便単体の報告を文章にして飼い主に渡すのは、実際の所、あまり無いですね。仔犬を飼い始める際の健康診断と銘打ったシステムを飼い主側に提供されている動物病院の場合は、各項目ごとに、その所見を記載した書類をお渡しになる事も、あるにはありますが・・・。
現在は動物病院の顕微鏡で見れる内容を、テレビモニターやパソコンモニターに映し出されるシステムを導入している動物病院が増えてきました。書面でその内容を渡すのではなく、実際に飼い主にその映像を見せて、現在の糞便中の問題点を指摘する獣医師も増えてきましたが、まだまだ、昔ながらのやり方を継承している獣医師も多く存在するのも事実です。
渡された薬は、乳酸菌などの整腸剤となんらかの抗生剤、もしくはサルファ剤などでしょ。薬を頂く時にその説明はありませんでしたか? こちらは何の薬で、何の目的のために使用するなどの説明を? なかったのであれば、やはり飼い主に対する配慮がないですね。
字数制限の為、コメント欄 >>#1 へ続く。
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コメント(3)
#1. AQ
2006-07-30 15:35:40
★ インフォームドコンセント
医師が患者に十分に情報を提供し、患者の同意を得るというこの考え方は、獣医師協会の中でも口うるさく言われつづけている事項です。まだまだ日本の獣医師業界の中では、この考えは末端まで浸透しておらず、人間の医療業界には足元にも及びません。
素人の飼い主に何を説明してもわからんだろ!
治すのは私なんだから、黙って言われたとおりにしなさい!
・・・ 的な考えを持つ獣医師が多いのは事実ですよね。
でも、それをなんとか実践し、獣医師業界の向上と、自分達のステータスを高めようと努力している獣医師も確実に増えてきています。今回の動物病院の対応がすべてと思わず、ご近所に存在する動物病院を何軒か周って見て、大事な愛犬の何かの時のために手助けしてくれる、良い獣医師とめぐり会って下さい。
#2. AQ
2006-07-30 15:36:08
最後に。chipa2006 さんの質問内容を一方的に読み取った上での回答です。今回の獣医師側の意見を聞かないままの回答ですので、正確な解決の文章ではない事を、ご理解下さい。
#3. usa
2006-08-30 05:46:21
差し出がましいですが、ご参考までに質問の閉じ方につき、添付させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
http://knowledge.livedoor.com/5517


