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現在インターネットで様々な健康・医療情報が入手可能ですが・・・

 皆さんは患者の立場・医療者の立場の双方の長所と短所は何だと思いますか?
少し難しい質問かもしれないですが、将来医療に関わる身としてぜひお声を聞かせていただきたいと思いました。

2006-07-30 16:32の質問
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回答(2)

1.

2006-07-30 17:27:22ベスト
インターネットで入手可能なのは、あくまで「情報」です。

fumiさんが薬剤師の仕事に就いたとき、「インターネット情報」を信用しきっている患者さんから「インターネットの情報では、○○ですが?」という問いに対して自信をもって「そうとは言い切れません」と患者さんを納得させる話術を体得して現場に立って欲しいと考えています。

自分に教えることは上手でも人に教えることが下手では、大事なことが伝わりません。患者さんも上手く質問できるように勉強するべきでしょうが、それをもカバーして患者さんの立場で医療活動をおこなっていただきたいと願っています。
回答レベル : 回答

>宇宙飛行士さん
 ご回答大変ありがとうございます。そうですね、医療に関わる者として大切なことは数多く存在する情報を取捨選択してどれがただしい情報かを分別する能力ですよね。
 貴重なご意見ありがとうございました。

2.

2006-07-30 19:11:40
正直、微妙。

というのも本人が感じる症状で探すと、
いろんなことが出てきて助かるのはいいんですが、
処方についてはさまざまで、場合によったら、
まったく「悪」な方向に自分で思いこんで
自己診断~療養するかもしれませんから、
宇宙飛行士さんいはく「情報」というのが
正しいでしょう。

医者も実際に診たいでしょうけれども、
ネットを介してチャットのように診断できたら、
モスコシおもしろいモノになりそうな予感がします。
今後、高齢化に向けてはアリかもしれません。
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コメント(1)

2006-08-26 22:15:13

fumiさん、
いつもお世話になっています。
ベスト選出、ありがとうございました。

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