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ウォルマートがドイツ、韓国から撤退とのことですが、敗因はなんでしょうか? それと日本で勝ち目ありますか?

◆参照記事 livedoorニュース


2006-07-31 02:56の質問
韓国  ドイツ  ウォルマート  撤退  西友  
韓国
Yahooトラベル海外ツアー予約のページです。
abroad.tour.travel.yahoo.co.jp/bin/atour_category
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回答(2)

1.

2006-07-31 07:59:13みんなナイスな
ドイツと言えば、私のニックネームの由来となったスーパーマーケットに
代表されるように、無駄を省き、必要な分だけ必要な時に買ったり
「安かろう、悪かろう」でない適正な価格が消費者に好まれる国だと
思います。そういった理由からアメリカ式の大量消費社会向けの
大型スーパーマーケットは受けなかったのではないでしょうか。

また、日本や韓国も大きなショッピングカートに鬼のように商品を入れて
買う、というような買い物の仕方を消費者はしませんよね。
アメリカのスーパーの様子を報道等で見ていただけば分かると思いますが、
買い方が全然違います。

カルフールの撤退もそういう「消費者の買い方」の違いが
背景にあったのではないでしょうか。

ですから、ウォルマートもそのまま方式を輸入しても
展開は難しいように思います。
回答レベル : 回答

失敗から反省して少しは日本向けにアレンジしてくるか、それともまた失敗か注目ですね。

2.

2006-07-31 09:32:48みんなナイスな
 こういうエンドユーザーを対象にしたビジネスの難しいところはいかに現地の顧客ニーズを正確に理解し、きめ細かく対応するかということです。

aldiさんも書いておられるますが、米国の消費者は一週間一回買い物に来て一週間分沢山買い込んで車で家に持ち帰るというスタイルです。こういうやり方だと、韓国や日本のように毎日いいものを選んででも買いたいという消費者のいる市場にはうまく対応できません。現地に根ざした売り方ができるかどうかは現地の声をどこまで親身にかつきめ細かくきけるような現地体制になっているかにかかってきます。

ドイツの場合は、恐らく顧客行動としては米国と日本の内、どちらかと言えば日本の消費者にちかいのではないかと推測します。もしそうだとすると、韓国や日本のようにうまくいきません。現地の声を聞く体制に失敗したものと思います。
回答レベル : 回答

西友との関係みてると、そのまま方式押し付けして苦戦してる感じですね。現地の声を聞く耳もってくれてるかどうか。

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