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水の硬度について教えて下さい。
硬度1000、250の違いと硬度とはなんですか?貴方の知識で回答して下さい。但しHPやURLの照会は必要ありません。貴方の文章で僕に解る様に、噛み砕いて回答願います
。
2006-08-02 11:41の質問
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回答(4)
1.
2006-08-02 14:37:30

>硬水とは?
普段私たちが利用している水道水は、川の水を浄水したものです。そして、川の水はどこから湧き出ているかというと地中の奥深くにある地下水から湧き出ています。
ここで、水がかつて地中にあったということはどういうことか分かりますでしょうか? そうです。地下の土壌には鉱物(主にCaCO3)がいっぱい含まれていますので、そこからCa(2+)やMg(2+)といった金属イオンがいっぱい溶け込んでしまうことになるんです。したがって、もうお分かりでしょうが、水道水にも当然これらの金属イオンが含まれていることになります。
ここで、このとき水道水に含まれるこれらの金属イオンの濃度を測定することによって、どれくらいの量の鉱物(CaCO3)が溶け出したかということを知ることができますよね。
このとき、計算によって算出した鉱物の濃度を「硬度(単位はppm)」といいます。
なので、硬度1000いうと1リットルの水道水中に1000ppmのCaCO3が溶け出したということになります。
普段私たちが利用している水道水は、川の水を浄水したものです。そして、川の水はどこから湧き出ているかというと地中の奥深くにある地下水から湧き出ています。
ここで、水がかつて地中にあったということはどういうことか分かりますでしょうか? そうです。地下の土壌には鉱物(主にCaCO3)がいっぱい含まれていますので、そこからCa(2+)やMg(2+)といった金属イオンがいっぱい溶け込んでしまうことになるんです。したがって、もうお分かりでしょうが、水道水にも当然これらの金属イオンが含まれていることになります。
ここで、このとき水道水に含まれるこれらの金属イオンの濃度を測定することによって、どれくらいの量の鉱物(CaCO3)が溶け出したかということを知ることができますよね。
このとき、計算によって算出した鉱物の濃度を「硬度(単位はppm)」といいます。
なので、硬度1000いうと1リットルの水道水中に1000ppmのCaCO3が溶け出したということになります。
回答レベル : 回答
2.
2006-08-02 17:04:38

水中に溶け出したカルシウムとマグネシウムの量を、
炭酸カルシウムの量に換算した値が硬度です。
小難しい話はさておき、
水の中にカルシウムとマグネシウムがどれくらいあるかという数値です。
日本の水はおおむね硬度60未満の軟水なので、
日本人の体にも軟水の方が適しています。
ヨーロッパの方から輸入されている水で
「健康にいい」と謳われているものもありますが、
硬度が高く、人によっては飲めたものではないと感じることもあります。
炭酸カルシウムの量に換算した値が硬度です。
小難しい話はさておき、
水の中にカルシウムとマグネシウムがどれくらいあるかという数値です。
日本の水はおおむね硬度60未満の軟水なので、
日本人の体にも軟水の方が適しています。
ヨーロッパの方から輸入されている水で
「健康にいい」と謳われているものもありますが、
硬度が高く、人によっては飲めたものではないと感じることもあります。
3.
2006-08-02 17:12:27

硬水とは・・・軟水とは逆で、硬度が高い水です。
つまり、カルシウム&マグネシウムの含有量が多い水です。
「軟水」と「硬水」を、はっきりと線引きすることはできません。
ここまでが軟水で、ここからが硬水・・・という基準は、
世界各国でも違うし、日本でも諸説あります。
・アメリカ硬度
・ドイツ硬度
・イギリス硬度
・フランス硬度
少なくとも、この4種類があります。
(現在、日本ではアメリカ硬度が採用されています)
・アメリカに比べて、ドイツは硬水の国だ。
・イギリスに比べて、フランスは硬水の国だ。
または・・・
・世界に比べて、日本は軟水の国だ。
こんなおおざっぱな区別しかされていませんでした。
どうしてそんなにおおざっぱなのか?
それは「飲み水」で考えることが多かったからです。
飲んだ場合、水の中の硬度成分は、はっきりキャッチできません。
(料理やお茶にすると、多少違いがはっきりしてきます)
ところが。
肌に触れたときには、少しの硬度成分の違いが、
大きな差になってあらわれます。
硬度が高ければ高いほど、石鹸の泡立ちが悪くなったり、
肌を乾燥させたり、ちょっとしたデメリットが発生します。
そのちょっとした悩みが、軽い肌荒れから、アトピーなどの皮膚病の方や、
ニキビなどで悩んでいる人の肌に、ダメージをあたえるのです。
つまり、カルシウム&マグネシウムの含有量が多い水です。
「軟水」と「硬水」を、はっきりと線引きすることはできません。
ここまでが軟水で、ここからが硬水・・・という基準は、
世界各国でも違うし、日本でも諸説あります。
・アメリカ硬度
・ドイツ硬度
・イギリス硬度
・フランス硬度
少なくとも、この4種類があります。
(現在、日本ではアメリカ硬度が採用されています)
・アメリカに比べて、ドイツは硬水の国だ。
・イギリスに比べて、フランスは硬水の国だ。
または・・・
・世界に比べて、日本は軟水の国だ。
こんなおおざっぱな区別しかされていませんでした。
どうしてそんなにおおざっぱなのか?
それは「飲み水」で考えることが多かったからです。
飲んだ場合、水の中の硬度成分は、はっきりキャッチできません。
(料理やお茶にすると、多少違いがはっきりしてきます)
ところが。
肌に触れたときには、少しの硬度成分の違いが、
大きな差になってあらわれます。
硬度が高ければ高いほど、石鹸の泡立ちが悪くなったり、
肌を乾燥させたり、ちょっとしたデメリットが発生します。
そのちょっとした悩みが、軽い肌荒れから、アトピーなどの皮膚病の方や、
ニキビなどで悩んでいる人の肌に、ダメージをあたえるのです。
4.
2006-08-02 18:13:00

あぁあ、先月号のMacPowerが理解りやすく、オシャレな記事で出ていたんですよ。
内容は皆さんがおっしゃることと大筋で一緒です。
硬水のコントレックスとかは冷やすと飲みやすいので、すこしおもしろくないです。
内容は皆さんがおっしゃることと大筋で一緒です。
硬水のコントレックスとかは冷やすと飲みやすいので、すこしおもしろくないです。
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