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8月5日がタクシーの日らしいですが、ところで最初のタクシーの車種はなんですか? あと料金もわかればお願いします。
1912年(大正)の話らしい。。
2006-08-05 12:45の質問
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回答(2)
1.
2006-08-05 12:57:18

ウィキペディアによれば、日本で最初のタクシーは1912年設立のタクシー自働車株式会社で、8月5日からT型フォードを6台使用して旅客営業を開始したそうです。これが日本で自動車を使用したタクシーの最初の営業ででした。
このタクシーは料金メーターがあり「辻待ち自動車(タクシー)」と呼ばれ、上野駅と新橋駅を拠点に営業していたそうです。料金は最初の1マイルが60銭、以後1マイル毎に10銭増しであったとのこと。その後、東京駅が開業に伴い、同社によって東京駅でも営業が行われるようになったと言います。
このタクシーは料金メーターがあり「辻待ち自動車(タクシー)」と呼ばれ、上野駅と新橋駅を拠点に営業していたそうです。料金は最初の1マイルが60銭、以後1マイル毎に10銭増しであったとのこと。その後、東京駅が開業に伴い、同社によって東京駅でも営業が行われるようになったと言います。
回答レベル : 回答
マイル計算なんですね。それに辻待ち自動車という表現が面白いです。
2.
2006-08-05 17:31:38

最初のタクシーの車種は、T型フォードです。
当時のタクシー料金は最初の1マイル(1,600m)が60銭、加算料金は2分の1マイルを増すごとに10銭、待ち料金は5分ごとに10銭、深夜・雨天・ぬかるみの際は4分の1マイルごとに10銭増しとなっていました。正確なメーター器による料金算出という目新しさと、経済上の理由から利用者の人気を博したようです。
参考
補足:タクシーとハイヤーの違い
タクシーは料金算出にタクシーメーターを採用し、不特定多数の人をお客としますが、ハイヤーは(賃貸・賃借の意) 客の求めに応じ、営業所から派遣する運転手つきの乗用車。流し営業を禁止されています。
当時のタクシー料金は最初の1マイル(1,600m)が60銭、加算料金は2分の1マイルを増すごとに10銭、待ち料金は5分ごとに10銭、深夜・雨天・ぬかるみの際は4分の1マイルごとに10銭増しとなっていました。正確なメーター器による料金算出という目新しさと、経済上の理由から利用者の人気を博したようです。
参考
補足:タクシーとハイヤーの違い
タクシーは料金算出にタクシーメーターを採用し、不特定多数の人をお客としますが、ハイヤーは(賃貸・賃借の意) 客の求めに応じ、営業所から派遣する運転手つきの乗用車。流し営業を禁止されています。
回答レベル : 回答
自家用車の所持率も低く、バスの普及もまだまだの時代にはタクシーは貴重だったでしょうね。ライバルは人力車?
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