回答(3)
1.
2006-08-06 19:41:23

昔むかし、インド辺りの地面がズガ~ンとぶつかって、
あの辺のヒマラヤ系がドゴ~ンと持ち上がったって聞きます。
だからよっぽどの衝撃があったんでしょうねぇ。
そんなん地球規模でアソコだけですもんね。
でも逆を返せば、このデッカイ地球で、たった9000m弱しか
ないんですよ、隆起が。重力の影響って強いんだなって、深く思い考える。
あの辺のヒマラヤ系がドゴ~ンと持ち上がったって聞きます。
だからよっぽどの衝撃があったんでしょうねぇ。
そんなん地球規模でアソコだけですもんね。
でも逆を返せば、このデッカイ地球で、たった9000m弱しか
ないんですよ、隆起が。重力の影響って強いんだなって、深く思い考える。
そうですか
2.
2006-08-06 21:16:40
インドを大陸とするならばあの大陸がアフリカ大陸から切り離されて洋上を ふわりふわりとさ迷い辿り着いたのが現在の位置です。それから何億年の時が流れた今でも その志は忘れずにアジア大陸を攻め続けています。その結果がエベレストになりました。圧迫され続けて隆起したのがエベレストです。裾野にいけば三葉虫の化石も、普通の貝の化石も有ります。今でも圧迫を続けている為に山の斜面では自然に石が落下してます。
3.
2006-08-06 21:59:05
エベレスト山のあるヒマラヤ山脈のあたりは、大昔、インド大陸とアジア大陸の二つの大陸プレートに挟まれた浅い海だったと言います。ところが、両大陸は約5000万年前から衝突を始め、陸続きになり、大陸プレート同士のぶつかりあいで地面が押し上げられヒマラヤ山脈を形成しました。ガンジス平原の北縁ではインド大陸はアジア大陸の下に潜り込んでおり、その動きは年間5.5cmだと言います。
この結果、ヒマラヤ山脈は今も年間約1cm上昇しています。このまま衝突が続けば、1万年後にはインド大陸は550m短くなり、ヒマラヤも100m高くなるとのこと。
かつて南半球にあったインド大陸の大陸棚上に棲息していた4億6000万年前の海中生物の化石を含む地層は、大陸衝突によって1万メートル近く持ち上げられたことが1998年の日中共同チョモランマ峰科学調査隊の調査で実証されました。持ち帰られたエベレスト頂上の石灰岩からは、三葉虫や介形虫の化石が発見されています。
この結果、ヒマラヤ山脈は今も年間約1cm上昇しています。このまま衝突が続けば、1万年後にはインド大陸は550m短くなり、ヒマラヤも100m高くなるとのこと。
かつて南半球にあったインド大陸の大陸棚上に棲息していた4億6000万年前の海中生物の化石を含む地層は、大陸衝突によって1万メートル近く持ち上げられたことが1998年の日中共同チョモランマ峰科学調査隊の調査で実証されました。持ち帰られたエベレスト頂上の石灰岩からは、三葉虫や介形虫の化石が発見されています。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
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コメント(1)
#1. usa
2006-08-30 05:34:48
差し出がましいですが、ご参考までに質問の閉じ方につき、添付させていただきます。よろしくお願いいたします。
http://knowledge.livedoor.com/5517



