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外国人のヘンなおじぎについて

記者会見や日本の番組にゲスト出演した外国の芸能人や選手が胸の前で両方の手の平をおがむように合わせて、にっこりしながらおじぎをするのを見掛けますが、どうして誰も
「それはヘンですよ、日本ではそんなことしませんよ」と教えてあげないのでしょうか?
私達も他国の文化を知らない点では同じかも知れませんが。

2006-02-24 21:19の質問
教えて    芸能人  記者会見  番組  

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回答(4)

3.

2006-02-24 22:44:46ベスト
東南アジアの人たちがよくやっているのを見ます。特に仏教徒の方たちがやっていますね。欧米人にとってはタイ人、ベトナム人、フィリッピン人、日本人・・・全て同じに見えるのでしょう。

1.

2006-02-24 21:33:07
欧米人によくあるパターンですね・・・。

外務省のアピール力不足が根本的原因です。
フランスなどのように、日本文化協会みたいなものが現地にあると、日本に関しての認識と関心が高まるのですが、日本人が少ない国ほど文化的理解と知識が無い傾向が高いですね

フィンランドの一部の学校では日本に関する教育も行われていますが、教科書の時点で日本と朝鮮人との違いが理解できていません。
教科書が間違っているのですから日本に関して正しい情報が伝わるわけありませんね、この状況は殆どの国で言えることで、根本的な部分で問題があります。

解決するには時間をかけて根本的な部分を変えていくしかないですね、幸い日本文化は海外での評判が良くまた高まってきていますので、10年あればある程度改善されていくのではないかと思います。
回答レベル : 回答

2.

2006-02-24 22:26:39
広まった原因は、映画の影響でしょう。

「ベストキッド」「ポリスアカデミー」でなどで同じシーンを見た覚えがあります。なぜ、教えないかですが、日本に長くいればそれはおかしいと分かるわけだし、少しの期間なら、あたらずとも遠からずで、おじぎには違いないわけですから。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

4.

2006-02-26 01:19:32ベター
なぜ指摘してあげないのかと言えば,実際にそういう場に居合わせると,間違っていることよりも,その人なりに相手の文化に合わせようとしてくれたその好意を大切にしようと思い,指摘する機会を逸するからです。

日本通の外国人ならばこういう間違いはしません。なので,映画の宣伝で来日した外国人俳優が,日本は好きです! 良く来ます! などといいながらその挨拶をしていたら,それはリップサービスと分かります。
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