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お盆を過ぎると、なぜ海岸にクラゲがやってくるのですか?

お盆を過ぎてから一人寂しく沈みゆく夕日を見ながら海で泳いで、「はぁ…、今年の夏は、クラゲと一緒に泳いでオワリだな…」と思ったりしていませんか…?(T_T)

そんなクラゲ達、何しにあんなに大群で海岸に押し寄せてくるのでしょうか?
よろしくお願いします<(_ _)>

2006-08-15 17:19の質問
お盆  クラゲ  
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回答(5)

1.

2006-08-15 17:52:20みんなナイスな
くらげの一生は、大きくクラゲ期とポリプ期という2つの時期に分けられ、クラゲ期=大人、ポリプ期=子供のような感じで、クラゲが「クラゲ」の状態になるのが夏だからです。

2.

2006-08-15 18:01:55みんなナイスな
クラゲは産卵期が夏で卵は岸壁にくっついてポリプとなって冬を越します。
沖で産卵してもポリプが着く場所が無いので海岸に集まると思われます。

3.

2006-08-15 19:17:45みんなナイスな
人間が夏に海辺にあつまるように、クラゲだって海辺に集いたいのでしょう。
産卵とかなんとか。

4.

2006-08-15 21:21:56みんなナイスな
クラゲは一年中います。このクラゲは春先とか、このクラゲは夏とかクラゲによっての季節があります。

よくお盆すぎと言われますが、人間たちが海に目を向ける時期が夏に集中しているので、特に目立っているのです。ダイバーなど一年中泳いでいる人は、その時期に応じたクラゲというのを見ているのです。

参考  
回答レベル : 回答

5.

2006-08-15 22:04:44みんなナイスな
 夏休み後半になると、多数の海水浴客が被害に遭います。こういうことが起こる理由は

1.クラゲが魚類の中でも最も遊泳速度が遅く、むしろ海流に見を任せる放流者であること。海の流れ任せで海岸にちかずいてきます。

2.ミズクラゲをはじめ、多くのクラゲにはクラゲ期(子供時代)とポリプ期(大人時代)があります。秋から冬にかけ子供のクラゲはポリプ期を迎え、海草や海底などに吸着して成長します。そしてクラゲがクラゲ期に入ると、海草や海底を離れ浮遊生活を始めます。その時期が夏(お盆過ぎあたり)なので、大量発生しているように感じるのです。

つまり、夏に大量発生するのではなく、クラゲが大人となって、クラゲらしく海岸を浮遊しているだけのこと。因みに、その後、秋になると死に海水に溶けて消滅するとのことです。

 (中ほどに説明あり)。
回答レベル : 回答
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コメント(3)

#1.  respective
2006-08-15 19:26:32
2006-08-16 01:54:58

いろいろな「説」があって、勉強になります。

#3.  candy_300
2006-08-18 17:04:59

大変参考になりました

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