なぜ、今の若い人には小泉首相の靖国参拝に賛成する人が多いのですか?他の世代では拮抗しているのに。もしよかったら、私的見解でもよいので答えてください。
回答(13)
2.

いただきます。
私は外国暮らしのため、実際に若い世代ほど賛成している人が多いという
具体的な数字を見ていないのですが、参拝に賛成している人が「賛成」と
判断する材料を考えると、何らかの傾向が分かるのではないかと思います。
賛成する人で、戦争の遺族という立場でない人の多くは
「中国や韓国など外国に文句を言われて一国の首相が参拝する、しないを
決めるはおかしい」「外交カードにされているのはおかしい」と、
内政干渉や批判であると感じ、それをこの問題の焦点とする傾向に
あると思います。
また、その背景には、報道やネット等で中韓の反日騒ぎの映像や
書き込みを見たり、中国や韓国の国粋主義者からサーバ攻撃されたり、
国内ではアジア系外国人による強盗、窃盗など凶悪犯罪も急増したり、
更には竹島、尖閣諸島の領土問題やガス田の問題など、色々なことが
重なり合い、そのような国への印象がすっかり悪くなってしまって
いる人が沢山いるからではないでしょうか。
(追加して書き直しました。)
3.

形骸化しているので、実を取る世代には大きな問題に
感じられないというのがあるのではないでしょうか?
慰霊したいとか戦犯がどうのとか発言せずに参拝してるあたりが
ポイントになっていると思います。
参拝しなくても「慰霊が・・・」とか「戦犯が・・・」とかの
発言があればむしろそっちに対して反対は多々出ると思います。
4.

きっと日中戦争から大東亜戦争になり第二次世界大戦に
成った経緯を知らないし、お国は自分達の不利益の事は
隠したいから教えない からでは。
侵略戦争だったとは 口が裂けても良いたく無いから
教えない ので 知らないのでは。
5.

ないので、いろいろひっくるめて、参拝は
アリだと思います。
東側アジアの方々は、そりゃ複雑な心境で
しょうけれど、ドコの国だってそんなに
ネチネチしているのはパレスチナ辺りだけで、
もっと良い方向に考える転換が出来ないのは
悲しいこと。歴史に目を向けないんじゃなくて、
「じゃ、どうしよっか」ってとこに気を
配らないとねって思う。
侵略戦争であったにせよ、考えの温度が
違うっていうかなぁ。
戦犯に対して「乙彼」って手を合わせている
わけじゃないんだからなぁ。
6.

・日本人一般は、「和をもって尊しとなす」という社会ですが、政治家に限ってみれば、自分の主義主張を貫いて、圧力に屈しない人の人気が高いと思う。小泉もそうだが、安倍官房長官、厚生大臣時代の菅直人、外務大臣時代の田中真紀子、竹中平蔵などなど。小泉総理の靖国参拝に限ってみると、反対している主な勢力が、中国独裁政権ですから。どうしても「小泉ガンバレ」という気持ちが高まるのだと思う。
・その一方で、靖国神社が、先の戦争は聖戦だった、みたいなことを言い、A級戦犯も祀っていて、参拝に反対する人は、ここに最も抵抗があると思う。そのこころは、「あんな戦争は二度と起こしてほしくない」というものだと思う。でも、若い人たちは戦争の経験がないので、戦争が実感できないし、あるわけがない、と思っている。つまり、遊就館の問題は、どうせたいしたことではない、と思っている。
7.

行きたければ好きに行けばよいという考えです。
多分あなたが思うほど深い意味はなく賛成しているでしょう。
スポーツ試合に君が代を流す疑問と同じです。
8.

かの戦争は侵略戦争だなんて言う妄言を言い出すこと自体が理解できないんですよ。
戦争に善悪などあり得ないし、戦争とはそういうものでしかないのに、かの戦争は侵略だったと言い出し、あの戦争は絶対悪という。確かに戦争はしてはいけないが、そうなったときにはそうせざるをえないという現実があるのになぜそこまで過去の戦争を憎む必要があるのか、と感じるわけで。
そういう戦争に従事し、そしてその先達に崇敬と哀悼の意を一国の首相が示すために参拝することの意味を考えると、当然のことでしかない。
私は逆に、「当時の日本兵だったことは誇りにしても何の問題もないはず。自国を守るべくして戦った歴史がどうして侵略だったと言えるのか、国として当時最善のことをやっていたことに対してなぜ、その歴史を全否定するのか?」と問うてみたい。
そのせいか、たかが首相一人参拝するくらいであれほど騒ぐなんてバカバカしく見えてしまうわけです。私はマスコミが創りあげた戦犯問題など、遺族でもない外様が云々言っている時点でバカげているとしか思えない。
いつまでも戦犯云々だとか、戦争善悪論の中で、靖国ハンターイ、などという発言をしているだけでは未来永劫、何も変わりはしないでしょうけどね。
9.

度を超した反日活動が原因かと。
ああまでされて、その上首相の行動にまで口だしする態度が気に障るのでしょう。
内政干渉でしょ、それは。
昨今の韓国やら中国の反日活動は目に余ります。
国旗を焼かれて、工場破壊されて、好き放題言われて、そこまでされて謝罪しつづけなきゃならないのですか?
過去の戦争に対しての 報復 だとしてもやりすぎです。
あと、日本であるからというだけでああだこうだ言って来るのがどうも…。日本であるからという理由で貶める発言が多すぎます。
一矢報いた、お前らの言うとおりになるもんか、という気持ちも多分にあるのでしょうねぇ。
とまぁ、少々感情的になりましたが、こんな感じですかねぇ。
10.

これは国として全く不幸なことですが、ある意味では彼らの置かれている状況からして理解できることでもあります。理由は二つです。
1.この若い世代は戦争の悲惨さを全く知らないことです。先の戦争で300万人超える日本人が心ならず命を失いました。それにも増して、日本国中、全国民、数千万人の国民がが戦火の下、逃げ迷い、子供や親戚を失い、食べるのもままならぬ苦しい苦難の経験をしました。外地から命からがら引き上げられた人も数十万人以上。こういった戦争の悲惨さの経験が風化しつつあります。
2.同時に、日本の起こした先の大戦では、アジア諸国でも直接・間接の影響で多数の人々が死にました。朝鮮や台湾の人たちは日本軍人としてなくなった人も多数。他方、フィルピンでは100万人、インどネシアでは200万人、ベトナムでも200万人、更には中国では1000-3000万人もの人々が死にました。こういったことを学校では教えていません。
ではどうしたらいいのか。私の自説は、そろそろ戦後60年で憲法を見直したいというのであれば、同時に我々の戦中・戦後史も見直しし、ちゃんと若者に教えられるようにしなければならないというものです(この話は長くなるのでこれまでとします)。
11.

参考
個人的には、中曽根元総理のお言葉を借りて「総理大臣が参拝するのではなく、天皇陛下が参拝できるようにするのが、総理の仕事だと思います」という意見を指示します。
参考
12.

13.

他の人がなぜ賛成しているのかは詳しく分りませんが、自分の賛成する理由をいくつか挙げたいと思います。
まず、戦時中の日本の政策は確かにかなり間違っていたと思います。しかし、その政策に協力して命を失った人やその親などの国を信じる気持ちは決して曲がったものではなく、ひたすら純粋なものだったのではないかと思うからです。
もちろんそんな人が全てでなかったことは分っていますが、そういう人たちの思いに報い、二度とそんな悲惨な状態に国民を導かないことを誓うためにも一年に一度、首相は靖国に参拝すべきなのだと思います。
また、もう一つの理由として小泉首相の例だけを取り上げるのなら、首相が『国家神道に基づく軍国主義を増長させる手段としての靖国神社』=『顕彰施設としての靖国神社』に全く拘っていないことです。
単純に霊に参ることのみを目的としています。
国立追悼施設の建設に反対しないことが、参拝に宗教的意味を見出していないことの証明だと思います。
政教分離の問題が騒がれる中で、「こころの問題」と発言するのはそこからきているのだと思います。
そして、日中関係の悪化についてですが、中国の反日感情というのもは長年における愛国主義教育の賜物なわけだから、今日明日首相が靖国に参拝しなかったからと言って何かが変わるわけではないと思うのです。
確かに憎しみ・怒りがデモのような形で表面化することは無くなるかもしれないけれど、人々の思考の根底に植えつけられた反日感情を払拭することは無理だと思います。
以上が私の参拝賛成の理由です。
14.

若い人はやはり深く考えていないのでは。
国のために犠牲となった人のために、平和と不戦の誓いのために参っている。
その小泉首相の言葉を素直に受け取っているのかも。
それと、アンケートで賛成と反対の二択なのがいけないのだと思う。
参拝することはかまわないけど総理大臣の間はやめるべき
参拝してもいいけどA級戦犯は分祀すべき
こんな意見の人も含ませているでしょうし、
よくわからないという人も多いのでは。その場合は小泉さんのやることだから賛成、となるのでは。小泉さんはまだまだ人気ありますから。
コメント(4)
>>4
ひまな素浪人さんに一票。
先の大戦は、残っている資料から見て、当時の日本から言えば自衛戦争であったことは明らかです(もっともほとんどの戦争は自衛のために始められます)。しかし、客観的に且つ歴史的に見れば侵略戦争であったことも明らかです。
補足:
若い世代で他の世代と違う拮抗しない部分に関してです。
強く賛成・反対の意識を持っている数は恐らく若い世代も
拮抗していると考えています。
若い世代では「強く賛成・反対の意識を持っていない」人にとって
関わりたくない宗教問題と、蒸し返したくない過去の戦争より
「公約」という現在進行形の現実をに過重をおいた評価が
行われる割合が他の世代より多いということだと思います。
まんだらけさんへ
今丁度関心があって色々調べていた話題だったので、半ば勢いで回答させていただきました。
ナイス、ありがとうございました。
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