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CPUの発熱量が増えると性能ダウンするか
夏の温度の高い時期、また長時間使用により、CPUの発熱量が増えると思うのですが、発熱に伴いCPUが性能ダウンしてしまいますか?
2006-08-17 13:52の質問
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回答(2)
1.
2006-08-17 16:33:15

PetiumM以降のCPUに省電力機能の一環で
そのような機能(Speed Step)があります。
使用状況と熱に対応して減速します。
そのほかに、高すぎる熱が続くと、
CPU内部ゲート単位での故障が発生する可能性があります。
俗にいう「コア欠け」状態になり、
最大速度が落ちてしまい戻ることはありません。
ゲートは膨大にあるため、最近のCPUであれば、
少し減っても速度が落ちる程度で稼動できるようになってはいますが、
特定のゲートが全滅したりゲート以外の部分まで故障すると、
その部分を使用する計算が発生した場合ハングアップや
突発的な再起動がかかってしまう可能性があります。
そのような機能(Speed Step)があります。
使用状況と熱に対応して減速します。
そのほかに、高すぎる熱が続くと、
CPU内部ゲート単位での故障が発生する可能性があります。
俗にいう「コア欠け」状態になり、
最大速度が落ちてしまい戻ることはありません。
ゲートは膨大にあるため、最近のCPUであれば、
少し減っても速度が落ちる程度で稼動できるようになってはいますが、
特定のゲートが全滅したりゲート以外の部分まで故障すると、
その部分を使用する計算が発生した場合ハングアップや
突発的な再起動がかかってしまう可能性があります。
誠にありがとう御座います。
2.
2006-08-17 20:59:04
パソコンを使用している時の温度が高くなるとIC内の論理を組む半導体に電流が普段より多く流れるようになります(この理由で使用時の室温をメーカーでは規定しています)。
流れる電流が増えると言うことはその分余分に半導体回路から発熱するということです。
CPUのスピードは、基本的に、論理回路の動作速度を決めるクロックで決まります(クロックが時間を刻むごとに論理動作がひとつずつ進む仕組みです)。このクロックは水晶発振器のようなものでパソコンの動作温度では速度が速まったりしません。
従って、温度が上がって回路に流れる電流の増加で発熱が増えても、基本的にCPUの速度、つまり性能がダウンすることはありません。
流れる電流が増えると言うことはその分余分に半導体回路から発熱するということです。
CPUのスピードは、基本的に、論理回路の動作速度を決めるクロックで決まります(クロックが時間を刻むごとに論理動作がひとつずつ進む仕組みです)。このクロックは水晶発振器のようなものでパソコンの動作温度では速度が速まったりしません。
従って、温度が上がって回路に流れる電流の増加で発熱が増えても、基本的にCPUの速度、つまり性能がダウンすることはありません。
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