回答(7)
1.

2.

たまたま日本がお米が作りやすい環境で、それを食べた人が、毎日食べても飽きなかった。それが代々伝わっただけだと思います。
もちろん米飯が嫌いな人は知り合いにいますし、母は毎食米飯だと飽きるといってます。
私と弟はずっと米飯でもいいです。腹持ちがパンとは比べ物にはなりません。
炊いた米は基本的に1番安上がりだと思います。
以上勝手に推測しました。
3.

4.

お米の良いところは、まず、肉や魚、野菜など、どんな「おかず」にも合うことです。昔から、おじいさん、おばあさんは、「白いごはんと漬物とみそしるがあればおいしく食べれた」と言います。そう、「白いごはんは夢」という時代もありました(「貧乏人は麦飯を食え」と言った首相もいました)。おかずは何でもいい、目刺しでもいいのです。
また、お米は、「おかゆ」、「普通のごはん」、「赤飯」、「玄米ごはん」、「おにぎり」、「すし飯」、「チャーハン」など等といろんな形にでき、食べて飽きることがありません。
それに、パンや麺類に比べて格段に腹持ちがいいことです。
更には、最近とみに問題になっている「糖尿病」、「高血圧」、「心臓病」などの生活習慣病にならないような効果があることです。
5.

米が好き(食べ物の嗜好)もニオイの好き嫌いは文化なので,理屈で考えても分からない事ですよ.
一般日本人が不愉快なニオイも文化によっては"このニオイがいいんじゃないか!"と言われますので.
文化というのは慣れとか馴染みですかね.
6.

不思議なことではないようにも思います。文化、と言う
ことになるんでしょうね。
炊きたてのお米は化学変化でアンモニア系の化合物が発生して
いて、それがあの臭いの正体なのだそうですよ。
ボクもあの臭いが嫌いで、炊き上げたら一旦すぐに蒸気を
逃がす作業をしています・・・; お米をつき返して更に
少し蒸し時間を置くと美味しくなりますよねっ(*^-^)
7.

コメント(6)
米国では、米食は美容にいい、健康にいいということで米を食べるアメリカ人が増えています。
世界から見るとそれなりの量を輸入して魚(生も調理済みも)を食べる文化をもつ日本は比較的珍しい存在だったらしいですが,その食べる文化が広がったので,日本も調達するのが大変になってきたといったニュースを見ました.
米も広がると,食文化の均等化が進みますね.どこまでも均等化されるとどうなるんでしょうか.
そのとおりです。世界中のいいマグロは日本が空輸・輸入するので、アメリカでもマグロの価格は築地で決まるようになりました。在米者にとっては困っています。例えば、刺身になるマグロは当地で100g当たり500円ぐらいします。刺身になる鮭の約2倍の値段です。
同じようなことが米でも違った形で起こる可能性があります。以前、「日本の物価」ということで質問をしましたが、米が日本で部分的にでも自由化されていくといろんなインパクトがあると思います。
日本というかアジアの一部含むだけだそうです、
食文化で複合食?っていうんですか?
お米を食べながら一緒におかずを食べる習慣が
ある人種って。おかずに対して、一緒に食べて、
邪魔しない食材がお米ってことらしいです。
でも日本って本当に炭水化物の食文化ですね。
緊急ということだったので回答いたしましたが、
その後どうなりましたでしょうか。
解決したようでしたら、BESTかNICEでクローズされる事を
お勧めいたします。
ナイスありがとうございました。



