回答(2)
2.

1.データの取り方
基本的には、「全数調査」と「標本調査」があります。後者の場合には、選んだ標本をサンプルと言います。よく使われるのはランダムサンプリングと呼ばれるもので、全体を出来るだけ代表できるように、(乱数表などを利用して)調査の対象とする標本をランダムに偏りなく選ぶようにします。
2.分析手法、種類、方法、目的など
思う付く範囲で列挙します。
相関分析―調査標本間の関連性を調べる
重回帰分析―要因間の因果関係を調べる
順序回帰分析―順序尺度データの因果関係を調べる
名義回帰分析―名義尺度データの因果関係を調べる
プロビット分析―限界効果を調べる
ロジット分析―限界効果を調べる
時系列分析―過去のデータから将来を予測する
時系列データの回帰分析―自己相関のあるデータの予測
パネル分析―クロスセクションと時系列を分析する
曲線の当てはめ―データに対する曲線近似
主成分分析―総合的な指標を作って主成分を分類する
クラスター分析―類似度を定義して複数のクラスに分類する
分散分析ー標本のバラツキを分散として特定
分布検定ー標本がある分布に従っているかどうかを判定
以上、何かのご参考になればと思います。
お手数かけました。色々なアドバイスと励ましありがとうございました。
1.

以下のようなサイトがありました。
もしよろしければ、ご参照ください。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/Mokuji/index2.html
なお、どのようなものを統計で分析するのか、具体的に書き込みしていただければ、より細かい本とかの紹介してくださるかたもいらっしゃるかもしれませんよ。
では、失礼します。
そうですよね。ありがとうございます。
コメント(9)
質問をもう少し具体的にしていただければもっと具体的にお答えします。
>>2丁寧な回答ありがとうございます。統計についてあまりにも無知で、何がどう解るのかと思い、つい一般的になってしまいました。すいません。婦人服作っているのですが、30代~60代対象で、デザイン、色についての趣味・趣向が知りたかったのです。仕事、既婚、未婚、子供等ライフスタイルを含め、さまざまな要因が関係してくると思われるのですが。こういったものでも、統計はとれるのでしょうか?
多分、主成分分析やクラスター分析ではないでしょうか。ちょっと分野が違いますが、http://home.hiroshima-u.ac.jp/tomozawa/Factor.html は一例です。もし進められるのならば何か適当な教科書みたいなものが必要ですね。
主成分分析のコースを一つ見つけました。いいかどうかまでは即座に分かりませんが、コースを書いたサイトを添付します。
http://www.spss.co.jp/training/statistics/statisti...
AHP↓なんていうのもあります。
http://daisam.sys.eng.shizuoka.ac.jp/Ahp2/AHP2.htm...
採れるデータにもよると思いますが。。。
いろいろと書いた後、婦人服のいろいろな要因を分析されるだけならば敢えて統計手法を使わないでも常識判断で因果関係や傾向分析ができるのではないかと思いました。
そうではなく、もし分析をして何処かの学会などに発表されるお積もりならば厳密さの追求のために統計手法を使うのはいいことです。要するに、統計手法はほとんどの場合、厳密に行うための道具にしか過ぎないと言うことです。
>>2何度もアドバイスいただきありがとうございます。とりあえず本買ってきました。
学会に発表予定は今のところありません・・・。お店の感想を聞くと、まとまりがなく、好き、嫌いの主観だけの気がしたもので、それなら、数字的に分析できないかと・・・。数字があればいいものができるわけではありませんし、作り手の気持ちをどう伝えるかだと思います。リサーチ方法を含め考えてみます。
うまく標本調査が出来るといいと思います。頑張られて下さい。
ベストありがとうございました。

