「反日デモ」発生に不安を募らせる日本人の方々への提案を書きたいと思います。
去年4月に「反日デモ」が発生。中国に暮らしている日本人の「不安感」は相当なものであることは理解できます。この「不安感」の原因は何でしょうか?それは、日本人が中国、中国人について理解していないからでしょう。中国を理解することで即この不安感を全て解消することは無理としても“軽減”することはできると思います。私は提案したい。先月文芸社から出版された「礼儀は資本主義」という本を読んでみてください。この著者自身が中国での体験を通して「中国人の生活環境」を分析、我々にもわかり易く説明しています。中国の人間関係、政府と一般人民の関係、デモ組織者の“思惑”、デモ参加者の“心理”などがよく書かれています。ライブドア・ショッピング内でも、この本は購入できます。是非御一読ください。
回答(2)
1.
参考までに読ませて頂きます!
ですが、こちらが理解しようと勤めて何年でしょうか?
中華思想に基ずいた中共が毛沢東・周恩来亡き後、こちら日本を理解しようとはしませんよね。
この辺りの問題は、簡単には、嫌未来永劫に解決は出来ないでありましょう!
そして、なし崩しに日本が解体されそうで私は不安でたまりません。
韓国も中共もこれから、どんどん日本を攻めて来ますよ!
表面的な・似非人道主義は命取りになります。
私のブログには中国人の友人が登場しますが、二国間の問題は別問題で仲良く付き合っています。
以上
2.
楽観的に考える人なのでそれほど怖くはありませんでしたよ。不安がないってのは嘘になりますが。
単純に考えて中国政府は暴動のエネルギーが政府に向かうことを恐れているのでしょう。第二の天安門事件はおこしたくない。
それと国際社会での地位向上にも躍起です。いつまでも前時代的なことやってたらいかんぞという自覚があるのでしょう。
人民のみなさんは案外と冷静です。たまーに話の通じない人がいますが・・・まあいいんですけど。
あ、それよりxiongqiさんの名前の意味が気になります。その名前だと逆に不安を感じてしまうのですが^^;
コメント(9)
早速の返答、ありがとうございます。韓国はどうかわかりませんが、中国がこれ以上日本に対し攻めてくるか?は非常に疑問ですね。これまで歴史問題を重要な政治カードとして日本を批判してきましたが、現在は立場が「逆転」している可能性があります。ここにきて、中国が靖国参拝に対し「政治的譲歩」してきました。当初、靖国神社を軍国主義の象徴と批判していたが、現在はA級戦犯と一般兵士を分けて考えるとか、首相・官房長官・外相以外は参拝してもいいとか。この変化は何を意味しますか?中国国内の状況が大きく変化してきているのです。これ以上、日本を批判し、反日デモなどを容認していると「自殺行為」になりかねません。
このような状況変化を知るためにも、「礼儀は資本主義」を読んでいただくと中国を考える“ヒント”が得られると思います。
野見さんへ 大事なことを書き忘れました。「中国の友人とは~別問題」という記述がありました。これは「中国人の生活環境」を考える上で重要なことです。中国人の人間関係において、家族、親類、友人は“何に”なるか?その他大勢の人々は“何に”なるか?を「礼儀は資本主義」を読み理解してください。
PART1
xiongqi さんご丁寧なコメント有難うございます。
xiongqiさんの真剣な姿勢が伝わります!
なるほど、確かに最近の中国は譲歩して来ている様には見えますね、私には表面的に映るのですが。
その先がどうなるか?
政治的カード・批判の対象・批判のトーンダウン、この動きと変化が見える中、日本の教育・政治では考えられない対日教育なるやっかいなものを、中共はどこで落ち着かせるか?
これがなくならない限りは日中の問題は、仮に靖国問題が解決されても払拭するのは困難でしょうね。
これからの日中関係を良好に円滑にするためには、確かに我々の、所謂草の根的外交・交流は大切な要因にはなりますが。
PART2
この砂糖菓子より甘い、愛すべき御馬鹿な日本国民が友好の文字に躍らされて終いには、何も無くなっていたなどという事だけは絶対に避けなければなりません!
★市民レベルでの友好と国家レベルの友好、冷静に見つめて行きましょう。あの、終わることの無いと思われた東西冷戦でさえ終わったのですからーと言いたいところですが、その様にシナリオを書いた者達がその様にしただけで、仕組みがわかってしまうと哀しくなりますね。
★日中関係も、その者達にいい様にされないようにしなければなりませんね。
そして、先ずは「隗より初めよ」ですか。
>>韓国はどうかわかりませんが、中国がこれ以上日本に対し攻めてくるか?は非常に疑問ですね。
その発言が、何を根拠に述べられているのかこちらの方が疑問です。
あなたは、もしかして中国人ですか?
それとも馬鹿な日本人ですか?
中国が今、日本領土をどれだけ侵食しているかご存知ないから、一市民の戯れ事を大きく解釈させようとしているのではないですか?
はっきり言いますが、日本側は常にあなたのいう様に戦後優しく中共や韓国に接してきています。
その接し方を、反省すべきは私は中共・韓国政府並びにそれぞれの国民であると思います。
加えて、最近戦後賠償の事を言わないですよね、すでに十分に貰っているからつつきたくないんですね。これが!
野見さん、私は中国とは10年以上の付き合いがあり、中国に関してはかなりの知識はあるつもりです。しかし、韓国には行ったこともないし、韓国人の性格もわかりません。ハッキリしないことにコメントするほど軽率ではありません。
PART1
これは失礼!
まだ、続いていたみたいですね?
どっかで見た質問だなと思ったら、案の定回答していました。
ところで、●>>中国がこれ以上日本に対し攻めてくるか?は非常に疑問ですね<<●
の意見・主張に対してです。
別に私は韓国に限って、限定している訳ではありません!
●中国に限ってあなた様の意見を同じ質問で伺いたいのですが?
そして、はっきり言いますが、日本人は中国人を大事に扱ってきてますし、ほっといてもその様に扱うんです。それが日本人の気質です。
さらに、その本を私はまだ読んでいませんが、中国人の気質について書いてあるものは結構読んでおります。あなたが云わんとするところも解らないではないが、一部都市での経験で中国全てを語っている様にあなたの推薦の言葉で聞こえるのは、はっきり申しまして、中国についてまだ不認識の部分が、この方まだおありじゃないかといぶかしむのですが?
PART2
中国も広いです!ご存知だとは思いますが、大陸では、トーチェは使わずシェシェですね。
博打好きな気性と、数千年に基いたその日暮らし、これはその周辺国もありますが、いつ時の為政者が変わるやも知れぬ国の定めとでも申しましょうか?
たまたま、あなた様が良い本と出合われたのは良いことです、政治的分析もそこそこ当たらずも遠からずで結構ですが、例えばインドでもインド5公用語と申しまして、言葉だけでも通じないところがあるんですね。ご存知だとは思いますが、中国でも全く通じないんですよね、地域に依って。
●それと、あなた様は何も解っていらっしゃらないのは、大衆が国を転覆するほど動かさなければ、永遠に中共の意思のままですよ!
私はかなり遠慮して発言したつもりですが、あなたの主張は、中国の大衆を理解したから中共をも理解せよ、そしてあいつらのいう事を何でも聞けの理論に聞こえるのは私だけでしょうか?
PART3
その様に受け取れるし、そうでないと途中からのあなたの主張が空回りしてしまいますよね。
例えば、だからね、アメリカなんかはその本質を、大昔から完璧に見抜いて付き合ってる訳ですよ。本音は互いに、いない方がいいに決まってますからね。
だから、あなたの本の紹介は結構ですが、私の意見に対して、あなたの誤った判断を、はいそうですとは言えないんですよね。本だけの紹介なら、そうですかと言えたのに、あなたの心の奥底の意図の何かを、私は感じたのかも知れません。
もし、純粋に日中友好とやらじゃないけど、祖の様な幻想をお持ちなら、察するに個人対個人の付き合いの奨励に留めるべきだと思いますが?中共がなくなって、民主主義にならない限りむりです。



