回答(3)
3.
2006-08-28 10:21:22

デフラグはディスク領域の割り当てが細切れ状態になって新しいディスク割り当てを連続的に出来にくくなったとき(断片化、フラグメンテーション状態と呼ぶ)、これらの細切れ状態の解消のため、記録中のデータを集めて連続状態で記録するようにデータを書き直すことを言います。この結果、その後のディスクへの領域割り当て(新しいディスク領域の割り当て)が連続的に出来るようになり、ディスクからのデータの読み出しが一回のディスクアクセスで出来て性能向上となります(次のサイト参照)。
この過程でデータの整理・書き直しとなった既存データに対しては、今まで一回のディスクアクセスで読み出せたデータが複数回のデータアクセスをしなければデータを読み出せないというようなことは起こらないので、既存データの読み出しで性能が下がるような副作用はありません。
即ち、デフラグ操作をすると好ましくない副作用が生じるといったことはまったくありません。
一方、チェックディスクはディスク領域をディスク上で割り当てる最小単位のセクターに不良なものがないかをチェックする操作です(ハードディスクに書き込みをしている最中にフリーズしたり電源を切ったりすると不良セクタができることがあります)。チェックディスクはこういった不良セクターを回避するものであり、この操作によって特にその後のディスク性能が下がることはありません。
なお、デフラクやディスクチェックの操作を行う時は何も他にアプリケーションが走っていない状態で行うようにされて下さい(関係ないアプリケーションが走行しディスクにアクセスしている時に、これらの操作をするとディスク上のデータに矛盾を生じさせる原因となり得ます)。
この過程でデータの整理・書き直しとなった既存データに対しては、今まで一回のディスクアクセスで読み出せたデータが複数回のデータアクセスをしなければデータを読み出せないというようなことは起こらないので、既存データの読み出しで性能が下がるような副作用はありません。
即ち、デフラグ操作をすると好ましくない副作用が生じるといったことはまったくありません。
一方、チェックディスクはディスク領域をディスク上で割り当てる最小単位のセクターに不良なものがないかをチェックする操作です(ハードディスクに書き込みをしている最中にフリーズしたり電源を切ったりすると不良セクタができることがあります)。チェックディスクはこういった不良セクターを回避するものであり、この操作によって特にその後のディスク性能が下がることはありません。
なお、デフラクやディスクチェックの操作を行う時は何も他にアプリケーションが走っていない状態で行うようにされて下さい(関係ないアプリケーションが走行しディスクにアクセスしている時に、これらの操作をするとディスク上のデータに矛盾を生じさせる原因となり得ます)。
回答レベル : 回答
長々とお答えくださり、本当にすごいの一言に尽きません。
1.
2006-08-28 08:10:17
デフラグをする副作用は時間をかなり消費する作業であることと、ハードディスク自体に負担がかかるので、月に一回、もしくはかなり大きなアプリケーションを入れた時などの後に行う、という程度にしておくのがいいかと思われます。
チェックディスクをする副作用に関してはデフラグほどの副作用というものはありません。
ただ、どちらも、パソコンがなんかおかしいな?と思った時には実行するべき機能だと思ってください。
チェックディスクをする副作用に関してはデフラグほどの副作用というものはありません。
ただ、どちらも、パソコンがなんかおかしいな?と思った時には実行するべき機能だと思ってください。
4.
2006-08-28 10:53:18
もしデフラグをやりすぎた場合の最悪のシナリオが書かれていなかったので補足。。。
デフラグは負担がかかることはfoissotteさんも書かれてましたが、もし頻繁にやったり夏場の暑い中やったりすると最悪ハードディスクが壊れてしまうことがあるのでご注意を。
デフラグは負担がかかることはfoissotteさんも書かれてましたが、もし頻繁にやったり夏場の暑い中やったりすると最悪ハードディスクが壊れてしまうことがあるのでご注意を。
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コメント(2)
#1. kenta2hrn
2006-08-28 13:00:56
でふらぐ中は、例えフローズしている様に見えても、
長考中の場合が有るので、電源を切るのは極力避けてください。
#2. usa
2006-08-28 20:52:56
長くなって失礼しました。ベストありがとうございました。




