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量子コンピュータの仕組み教えて下さい。
恐ろしく速そうなんですが、仕組みがわかりません。
量子理論の原子の2つのことなる
エネルギーの状態、「重ね合わせ」の状態応用
とか書いてたんですが、いまいち理解できないんです。
よろしくお願いします。
2006-09-01 23:34の質問
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回答(1)
1.
2006-09-02 00:23:23

量子コンピュータの仕組みの説明は難しいですがやってみます。
電子は粒子と波の性質の両方を持ち合わせていますが、原子核を周回する電子の波の状態は半導体理論にも出てくる「シュレーディンガーの波動方程式」で表されます。このとき、波動関数の絶対値を2乗したものが「電子が存在する確率分布」を表します。 「電子が存在する確率分布」は原子核の周りを周回する電子の軌道が雲状・霧状になっていると状態です。この電子の波、雲状・霧状の様子は重ね合わせ(スーパーボジション)とみなされ、この時の電子は「ある場所にいる状態」と「別の場所にいる状態」が重ね合わさって共存しているということです。
従来のコンピューターでは「0」、「1」の2種類だけで処理をしますが、量子コンピュータでは、そうではなく「0」と「1」が重ね合った状態を無数に用意し、それぞれに情報を処理する事で一度に大量の情報処理が行う事が可能になります。 このため、量子コンピューターでは、例えば素子2つで2の2乗、素子3つで2の3乗、4つなら2の4乗のデータを同時に出力でき、素子が32個あれば約40億のデータの同時出力が可能になり、1台でPC数億台分に匹敵する想像を絶した性能を有する事になります。
こういう具合に素子レベルで並列処理を行うことで超高速化が可能になり、未来のコンピュータ技術として注目されるようになりました。
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/quantum....
電子は粒子と波の性質の両方を持ち合わせていますが、原子核を周回する電子の波の状態は半導体理論にも出てくる「シュレーディンガーの波動方程式」で表されます。このとき、波動関数の絶対値を2乗したものが「電子が存在する確率分布」を表します。 「電子が存在する確率分布」は原子核の周りを周回する電子の軌道が雲状・霧状になっていると状態です。この電子の波、雲状・霧状の様子は重ね合わせ(スーパーボジション)とみなされ、この時の電子は「ある場所にいる状態」と「別の場所にいる状態」が重ね合わさって共存しているということです。
従来のコンピューターでは「0」、「1」の2種類だけで処理をしますが、量子コンピュータでは、そうではなく「0」と「1」が重ね合った状態を無数に用意し、それぞれに情報を処理する事で一度に大量の情報処理が行う事が可能になります。 このため、量子コンピューターでは、例えば素子2つで2の2乗、素子3つで2の3乗、4つなら2の4乗のデータを同時に出力でき、素子が32個あれば約40億のデータの同時出力が可能になり、1台でPC数億台分に匹敵する想像を絶した性能を有する事になります。
こういう具合に素子レベルで並列処理を行うことで超高速化が可能になり、未来のコンピュータ技術として注目されるようになりました。
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/quantum....
回答レベル : 回答
有り難うございます。
量子力学を勉強してきます。
農業高校卒なもんで調べることが
たくさんあって大変です。
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コメント(1)
#1. usa
2006-09-02 00:31:17
もし回答に満足して頂けたら質問を閉じられるようにお願いいたします。質問の閉じ方については次に説明がありますのでご参考にされて下さい。
http://knowledge.livedoor.com/5517
