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オタクと研究者・学者の違い
オタクと研究者・学者の違いはなんでしょうか?私のいとこは、三度のメシよりコンピューターがすきで、お姉ちゃんと「いいこと」するよりも、コンピューターの研究が好きで、今アメリカの某有名大学の工学大学院の博士課程に在籍していて、つい最近、とうとう口から血の噴水を吐き、入院していました。退院後、家族が医者からしばらくコンピューターから隔離せよと言われてそのとおりにされていますが、本人は、コンピューターに会いたい、と寝ていてもうなされていました。
これって、オタクですか?それとも、研究熱心な若造ですか?
2006-09-05 19:39の質問
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回答(5)
2.
2006-09-05 21:18:21

質問を受け、改めて調べてみると、「オタクとは、趣味に没頭する人の一つの類型またはその個人。ただし、ハイカルチャーやアカデミックな学術分野に没頭する人が、オタクと呼ばれることは稀である」とのこと。
ジャンバックさんのいとこさんの場合、大学院でアカデミックな研究をされておられるのでオタクとは呼ばないと思います。私も経験がありますが、こういう形で研究に没頭すると少しでも休むと研究が遅れ誰かに先を越されはしないかと心配になるものです。また好奇心のあまり早く先を見てみたいと寝食を忘れて没頭したくなるもの。言ってみればよく見られる「研究者気質」がそうさせるのです。
こういう「研究者気質」がいい研究を生む原動力になるので、温かい目で大目に見てあげて下さい。過去のノーベル賞受賞者も例外なくこういう風にして研究をされた方ばかりです。
こう考えると、オタクも好奇心が高じてアカデミックな方向にいくと研究者になってしまう事もありそうです。
ジャンバックさんのいとこさんの場合、大学院でアカデミックな研究をされておられるのでオタクとは呼ばないと思います。私も経験がありますが、こういう形で研究に没頭すると少しでも休むと研究が遅れ誰かに先を越されはしないかと心配になるものです。また好奇心のあまり早く先を見てみたいと寝食を忘れて没頭したくなるもの。言ってみればよく見られる「研究者気質」がそうさせるのです。
こういう「研究者気質」がいい研究を生む原動力になるので、温かい目で大目に見てあげて下さい。過去のノーベル賞受賞者も例外なくこういう風にして研究をされた方ばかりです。
こう考えると、オタクも好奇心が高じてアカデミックな方向にいくと研究者になってしまう事もありそうです。
回答レベル : 回答
1.
2006-09-05 20:36:24

彼は立派な研究者です。オタクと言うのは失礼です。私のオタクの定義では、オタクは先ず、それが趣味でなければなりません。彼は趣味が高じたのであれ、大学院にまで行き、立派に研究しているのですから。オタクの場合、趣味であるパソコンの前に座る為にコンピュータ関係以外の仕事をし、仕事と食事の時間以外はパソコンの前に座っているものです。彼の場合、研究室でコンピュータ研究しており、家でのそれも仕事の延長上にあるのです。彼がオタクなら、我が弟もオタクと言う事になってしまいます。
3.
2006-09-05 21:58:13

4.
2006-09-05 22:12:26

オタクでもあり研究者でもありますね☆
その人、すごいじゃないですか!そこまで夢中になれることがあって(^^)
日本の今後のIT業界は、、、その人に任せます!
一刻も早く退院し、元気になってパソコンが触れることを心からお祈りしています☆
ちなみに、コンピューターで何をしているのですか?プログラミングですか?
その人、すごいじゃないですか!そこまで夢中になれることがあって(^^)
日本の今後のIT業界は、、、その人に任せます!
一刻も早く退院し、元気になってパソコンが触れることを心からお祈りしています☆
ちなみに、コンピューターで何をしているのですか?プログラミングですか?
彼は、ロボットを、コンピューターで制御するシステム・プログラムの研究をしているらしいです。
法学部出身の私には、全く理解不能ですが。
5.
2006-09-06 04:06:10
私には研究者の仮面をかぶったオタクのように思えます。
個人的にはオタクとは趣味を愛するあまり「まともな生活が送れない人」と捕らえています。普通のオタクは人間関係がおかしかったり、ニートだったりですが、その方向性が違うだけで、健康を害してまでの研究は「コンピューターオタク」のように思えます。
たまたま大学に研究したいテーマがあったために"社会的"にはまっとうな研究者ですが、健康が阻害されるほどのめり込んでは"内実的"にはオタクなのではないかと。
昔の秋葉原のオタクというのも、本来は電子系オタクでしたしあまり大差ないかと思います。
個人的にはオタクとは趣味を愛するあまり「まともな生活が送れない人」と捕らえています。普通のオタクは人間関係がおかしかったり、ニートだったりですが、その方向性が違うだけで、健康を害してまでの研究は「コンピューターオタク」のように思えます。
たまたま大学に研究したいテーマがあったために"社会的"にはまっとうな研究者ですが、健康が阻害されるほどのめり込んでは"内実的"にはオタクなのではないかと。
昔の秋葉原のオタクというのも、本来は電子系オタクでしたしあまり大差ないかと思います。
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