お蔵入り
spamassassinのレシピ
spamassassinを使ってspamメール対策をしています。最近、gif画像を添付したspamメールがspamassassinをすり抜けることが何度かありました。そこで、gif画像を添付したメールを判定したいのですが、user_prefsにはどう書けばいいでしょうか?rawbody ATTACHGIF /^Content-Type: image\/gif/
describe ATTACHGIF image/gif
score ATTACHGIF 5.0
と書いてたのですが、ダメでした。正規表現などにおかしな点があればご指摘ください。
回答
コメント(5)
使ったことないのでなんとも言えないのですが、正規表現だけ見ると、
/^Content-Type: image\/gif/
↓
/^Content\-Type\:\bimage\/gif/i
なのではないかなぁーと思います。コロンはエスケープしなくてもいいかもしれません。これが原因かどうかは全然わかりませんが。。。
コメントありがとうございます.
そんなにエスケープしなきゃいけないんでしたっけ(^^;
試してみたのですが,それでもダメでした.
正規表現の書き方ではないのかも知れません.
試しにrawbodyをfullに変えてみましたが,それも効きませんでした.
>>#2
マニュアルによると、rawbodyじゃなくfullが正解のようですが、ダメですか・・・。find_parts()とかいうのがあるようなので、evalしてみるとできたりするのでしょうか。違ったらごめんなさい。
日本SpamAssassinユーザ会(http://spamassassin.jp/)の掲示板によると,fullの場合はメール全体をマッチングの対象とするため,"^"はメイル全体の先頭、"$"はメイル全体の末尾を意味することになるそうです.
今回の場合はfullではなくmimeheaderを使って
mimeheader ATTACHGIF Content-Type =~ /image\/gif/i
のように書くとよいようです.

