地球は青かった。でも、なぜ青い?
宇宙から見て地球が青いのは、ずっと、水のせいだと思っていました。でも、森林から出る成分のために青く見えると言う
考えがあるそうです。
その成分に光の短波長(ブルー)が反射して青く見えるのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。
回答(6)
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写真で見る地球は、青い海、白い雲が大部分ですが、雲の間から見える陸地を良く見てみると、砂漠を除くほとんどの部分が青く写っているのです。良く見ると、青く見える陸地の部分は、緑の森林・草地で覆われた地域です。そこは、本当は緑のはずです。それが宇宙から見ると、青く見えるのです。
なぜでしょうか?
「それは,地球をとりまく大気,その大気が青いからだということに違いない」
地球をとりまいた大気を地上から見ると青空となって見えます。その青空は、地上から見た場合だけでなく、宇宙から地球を見た場合も、地球の大気は,青く見える。それで、本当は緑である森林の緑が青に変わって見えるのではないでしょうか。
ここに詳しく書かれています。
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物質(大気成分と,微粒子等)があるからです.
レイリー散乱(空が青いのは、太陽光が大気中の空気分子とレイリー散乱するところが大きい)
6.
(全光線反射なら、白くなって地球は見えない)
ブルーを反射する物質とはいったい何なのでしょうか?
宇宙飛行士さんの貼ったリンクにあるのですが…
「光は,極小さな物質にあたると,その散乱の仕方が,色(光の波長)によって違います。これをレイリー散乱といいます。空気の主成分の窒素分子や酸素分子に太陽光線があたると,このレイリー散乱が起こります。そして,光の波長の長い赤い光より,波長の短い青い光の方がたくさん散乱されます。本当は,青よりも波長がより短い紫の方がもっと散乱されのですが,人間の目は,紫の光よりも青の光の方が10倍も良く見えるために,紫ではなく青に見えるのだそうです。」
とあるので、特別青い光が反射される物質があるのではなく、光が散乱するとき波長の短い光の方が他に邪魔されずよく散乱して、その中でも人間の目には紫が見づらいので青が強く見えてるだけなのでは。
紫がよく見える生物だったら空は紫だったかもしれませんね…。
コメント(8)
それが、どうも、水(海)のせいではなく、
「森林が出す成分が大気圏に移動したためだ」
という考えのようなのです。
大気が青いというところまで行き着きました。
では、どうして大気が青いのでしょう。
青い光を反射する物質があるからですよね。
それ以上の波長を反射する物質が少ないのも確か。
(全光線反射なら、白くなって地球は見えない)
ブルーを反射する物質とはいったい何なのでしょうか?
すみません、訂正…。
×宇宙飛行士さん→○宇宙旅行士さんで。
うーん どんな物質が主成分なのか知りたいのですがね。
(もちろん 私は知りません)。
サンマはうまかった。でも、なぜうまい?
質問の意味を取り違えてましたので補足(合ってるかわかりませんが…)
>どんな物質が
自分の回答のところに「空気の主成分の窒素分子や酸素分子に太陽光線があたると,このレイリー散乱が起こります。」とあるんですが、森林って木が集まったものですよね。
木って酸素を放出する存在ですから、森林は酸素がいっぱい出ているのでは?そしてその酸素分子に光が散乱しているのかと。
だから「森林から出る成分のために青く見える」と表現もできるのかなぁと思ったのですが…
それにレイリー拡散の説明だと特定の青だけを反射する物質は必要なくなりますし、特定の青を反射する物質が森林から放出されてるのではなくて、森林から出た酸素によって光がレイリー拡散するために青く見えるのかと…。
正確な答えは分かりません。
課題としてとっておきます。
分かったらクイズ形式ででも質問します。



