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自分のことを指す言葉で、俺、私、などとともに、「まろ」というものもありますが、いつぐらいからありますか?
阿倍仲麻呂 とかそういう人らも使ってたんでしょか。
2006-09-12 18:21の質問
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回答(5)
3.
2006-09-12 20:58:00

まろは平安時代に使われていたそうですが、その頃の文書では自分のことを僕(やつがれと読みます)ともいっていたようです。
創作の中では公家がよく自分のことを「まろは~でおじゃる、ごじゃる」と言っています。
藤原家を筆頭に、皇族と血縁を持ち、荘園からの潤沢な資産によって特権階級であり掬を蹴り、うたを読んで、恋にうつつを抜かしていた公家には「まろ」と言うのが良く似合うような気がします。
阿倍仲麻呂さんは残念ながら、遣唐留学生で中国に渡り、最後まで帰国できなかったので、優雅に「まろ」とは言っていなかったと思いますけど…
創作の中では公家がよく自分のことを「まろは~でおじゃる、ごじゃる」と言っています。
藤原家を筆頭に、皇族と血縁を持ち、荘園からの潤沢な資産によって特権階級であり掬を蹴り、うたを読んで、恋にうつつを抜かしていた公家には「まろ」と言うのが良く似合うような気がします。
阿倍仲麻呂さんは残念ながら、遣唐留学生で中国に渡り、最後まで帰国できなかったので、優雅に「まろ」とは言っていなかったと思いますけど…
自分の名前を自分で呼ぶってのはなんか子供っぽい感じで、のほほーんとした環境がたしかに似合いますね。ありがとうございました。
1.
2006-09-12 19:52:18

2.
2006-09-12 20:09:07

私もイメージ的には平安なのですが、漫画の中の話で、実際はどうだったのかな、なんて思ったものですから。
4.
2006-09-12 21:47:05

うち あっし わがはい・・・日本語って難しw
5.
2006-09-12 23:54:31

古代(一般に奈良・平安時代をさす)からです。
奈良時代(710年-794年)、平安時代(794年-1185年頃)で、初代は、大伴弟麻呂(おおとものおとまろ)という方で天平3年(731年)に生まれ、延暦10年(791年)に征夷大将軍に任じられています。
参考
奈良時代(710年-794年)、平安時代(794年-1185年頃)で、初代は、大伴弟麻呂(おおとものおとまろ)という方で天平3年(731年)に生まれ、延暦10年(791年)に征夷大将軍に任じられています。
参考
回答レベル : 回答
実際に自分のことをまろとよんでたのかなぁ。征夷大将軍がそんな言い方してたらなんかやだ^^;
でも大伴弟麻呂が麻呂の元祖なのですね。ありがとうございました。
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コメント(2)
#1. iwachan2006
2006-09-19 20:23:43
ベター 有り難うございました。
#2. クリオネ
2006-09-21 20:18:49
BESTありがとうございました。
テレビドラマの中の公家って、いつもヤな感じのキャラが多い気がします。^^





