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日本のメーカーのCPUはなぜないのですか?
日本のメーカーのCPUはないですよね??あるのでしょうか??
あったとしてもなぜこれほどまでメジャーではないのでしょうか。
日本の技術力はこの程度なのでしょうか?
2006-09-13 00:11の質問
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回答(5)
1.
2006-09-13 00:30:11

インテル互換CPUはありません
しかし、その他でいろいろあります。
代表的なのではSHシリーズでPDAで日立が
あります。セガサターンも日立だったような・・・
スパコンで松下もあったように思います。
しかし、その他でいろいろあります。
代表的なのではSHシリーズでPDAで日立が
あります。セガサターンも日立だったような・・・
スパコンで松下もあったように思います。
インテル互換は度胸が無いので無理でしょう
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
2.
2006-09-13 00:54:10

日本のメーカーでもCPUチップを作ってきました。例えば、NECのVシリーズなどです。
それから有名なのは、東大の坂村先生が中心になって推進してきたTRONプロジェクト。これは米国のMicrosoftのOSやIntelのCPUに市場を蹂躙されないようにと国産でOSもCPUも作ろうと立ち上げた有名なプロジェクトです(下記の第一のサイト参照)。90年代の初頭に、米国政府に目をつけられてカーラ・ヒルズ米貿易代表などに日本が貿易障害を作ろうとしていると大きな政治圧力を受け邪魔されました。
それにも関わらず、最近では家電用とのCPUとして国内数社がCPUチップを作っているはず(第2のサイト参照)。家電領域はこれから伸びる市場であり、まだIntelに市場を蹂躙されているわけではないので日本製チップが広まる望みがあると思われます。
TRONプロジェクトやVシリーズにも関わらず、大きなパソコン市場がIntelとAMDのCPUの市場になってしまったのは、残念ながら米国の大きな力に負けてしまった結果です。
要するに、パソコン市場では、日本メーカーが技術力がないのではなく、米国の政治力とMicrosoft社WindowsなどのOSの影響力に負けたということです。広がる家電市場はまだこれから様子を見ないと分かりません。またゲーム市場も日本勢は強いと思います。日本の技術力が強いためです。
それから有名なのは、東大の坂村先生が中心になって推進してきたTRONプロジェクト。これは米国のMicrosoftのOSやIntelのCPUに市場を蹂躙されないようにと国産でOSもCPUも作ろうと立ち上げた有名なプロジェクトです(下記の第一のサイト参照)。90年代の初頭に、米国政府に目をつけられてカーラ・ヒルズ米貿易代表などに日本が貿易障害を作ろうとしていると大きな政治圧力を受け邪魔されました。
それにも関わらず、最近では家電用とのCPUとして国内数社がCPUチップを作っているはず(第2のサイト参照)。家電領域はこれから伸びる市場であり、まだIntelに市場を蹂躙されているわけではないので日本製チップが広まる望みがあると思われます。
TRONプロジェクトやVシリーズにも関わらず、大きなパソコン市場がIntelとAMDのCPUの市場になってしまったのは、残念ながら米国の大きな力に負けてしまった結果です。
要するに、パソコン市場では、日本メーカーが技術力がないのではなく、米国の政治力とMicrosoft社WindowsなどのOSの影響力に負けたということです。広がる家電市場はまだこれから様子を見ないと分かりません。またゲーム市場も日本勢は強いと思います。日本の技術力が強いためです。
回答レベル : 回答
3.
2006-09-13 04:51:50

パソコンのCPUは、今は,無いです。Windows互換である必要があり,それがintelベースだからです。
しかし,PC以外のcpu(例;携帯、PDA、サーバー、情報機器等)では、
色々な物が色々と作られてます.
しかし,PC以外のcpu(例;携帯、PDA、サーバー、情報機器等)では、
色々な物が色々と作られてます.
4.
2006-09-13 19:22:51

今のインテルのCPUの基礎は一人の日本人が作っています。
伝統的に日本のCPUの専門家は海外にでています。
30年以上も前の一人の日本人の書いたアーキテクチャが、
現在でもCPUの根幹であり、脱却しがたい部分があります。
一人の日本人の技術を持って日本の技術とはいえませんが
という投げかけへの反論には十分だとおもいます。
日本の企業は、パーソナルユースのコンピュータの普及と円高の中で
部品の製造に関わることが得策でないとの判断と、
圧倒的なシェアを持ち出していたMS製OSがインテル用に作られていたため、
独自アーキテクチャ用のソフト供給を自力で続けるか、
インテル互換品CPUをライセンス料を支払って作成するかという
CPU以外での大幅なコストの必要性から早々に撤退しています。
CPUって価格競争がきびしく開発はあまりもうかりません。
安さを争い品質を下げているパーソナルユースのCPUと違い、
スパコンや、業務用機、組み込みでは日本のCPUのシェアは高めです。
他にも家電にはZ80後継器やSHシリーズがよく使われ、
携帯にはSHのほかにJTRON互換器等も利用されます。
伝統的に日本のCPUの専門家は海外にでています。
30年以上も前の一人の日本人の書いたアーキテクチャが、
現在でもCPUの根幹であり、脱却しがたい部分があります。
一人の日本人の技術を持って日本の技術とはいえませんが
日本の技術力はこの程度なのでしょうか?
という投げかけへの反論には十分だとおもいます。
日本の企業は、パーソナルユースのコンピュータの普及と円高の中で
部品の製造に関わることが得策でないとの判断と、
圧倒的なシェアを持ち出していたMS製OSがインテル用に作られていたため、
独自アーキテクチャ用のソフト供給を自力で続けるか、
インテル互換品CPUをライセンス料を支払って作成するかという
CPU以外での大幅なコストの必要性から早々に撤退しています。
CPUって価格競争がきびしく開発はあまりもうかりません。
安さを争い品質を下げているパーソナルユースのCPUと違い、
スパコンや、業務用機、組み込みでは日本のCPUのシェアは高めです。
他にも家電にはZ80後継器やSHシリーズがよく使われ、
携帯にはSHのほかにJTRON互換器等も利用されます。
5.
2006-09-13 21:29:34

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コメント(1)
#1. kenta2hrn
2006-09-13 04:59:54
たしか,ゲーム機のCPUは、各ゲーム機の専用CPUだったような。
例;
PS2;CPUには東芝と共同開発した128ビットの「Emotion Engine」を採用。クロック周波数300MHzで動作し、浮動小数点演算性能は6.2GFLOPS、3次元グラフィックス座標演算性能は毎秒6600万ポリゴン。MPEG-2による動画再生機能を内蔵している。
セガサターン;CPU (Central Processing Unit)
メインCPUに日立製作所(現在はルネサス テクノロジに移管)の32ビットマイコン、SH-2を2基搭載している。SH-2は1992年に登場した制御用マイコンSH-1の後継で、セガサターンの仕様に合わせていくつかの機能強化が行われている。
ゲーム機;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3...




