イスラム教の女性を好きになってしまいました
改宗の問題で困っています
私は日本人の男です。【どうしても自分で彼女が作れないので】
外国人の友人に紹介された女性を好きになりましたが、その女性は外国人でイスラム教徒でした。
将来、もしも結婚する事になったら、イスラム教の改宗はありえないので、私がイスラム教に入らなければ結婚が認められないと、紹介してくれた友人に聞きました。
しかし私にはイスラム教への改宗はとても困難に思えます
イスラム教の戒律では、食べ物の制限があり、日本のコンビニで売ってる食べ物も、ファーストフードも、外食はどこでもほとんど食べられないものばかりで、外出したらほとんど食べるものが無いです。
イスラムの料理もカロリーの高いものが多く、私はダイエットをしなければならないため、これも問題です。
1日5回の礼拝、断食などもあるし、日本の生活スタイルにはとてもではないけれど合わないのではと思っています。
でも私は 彼女のことはとても気に入っているし、彼女も私のことを気に入ってくれているようですので、とても諦められそうに無いです・・・
(>_<)
どうしたらいいのかとても困っています。
回答(10)
1.
2.
本当に好きで結婚したいなら彼女の宗教的儀式は受け入れる必要があるでしょう。頑張って下さい。結婚は民法上の契約です。あなたがしっかりしなければ彼女も悲しい思いをするかもしれません。
3.
キリスト教徒になるというのも、ひとつの手です。
4.
イスラム教徒といってもどこの国の出身か、その宗派は何か、個人や家族の考えはどうか、習慣や戒律の厳しさなどは微妙に異なると思われます。中々難しい問題と思いますが、まずは自分の意志をはっきりされて、相手の方と真剣に相談されるのが適切な道も探す方法だと思います。
もし今後、国内に住まわれるお積りであれば、イスラムと日本とをうまくミックスした生き方もあるのではないでしょうか。
他の方も言われていますが相手の方の事情は出来るだけ優先させてあげて下さい。しかしあなたにはあなたの日本人としての習慣や事情があるわけでお互いにそれぞれの事情を尊重していけなければ結婚と言う長い人生はうまく継続できないと思います。
5.
まず、外食についてですが最近はファーストフード店でイスラム教徒だろうなぁと思われる人たちに出くわすことも多いです。
例えばマックは100%ビーフですし。
お寿司とかてんぷらなどの魚関係の食事どころも結構あるんじゃないでしょうか。
そばとかもありますしね。選べば結構あるのでは?
礼拝は下のリンクによりますと、「実際の生活の中では、礼拝の時間設定を調整することによって、仕事の妨げとならないようにしているムスリムも多い」となってるので臨機応変に祈る心を大切になさればよいのでは?
礼拝の姿が恥ずかしいなら、そこは愛の力で乗り越えて☆
ラマダンは、日の出から日没まで食べてはいけないだけで夜は質素なら食べてもいいはずです。
忙しい日とか昼抜いちゃうときって結構ありませんか?
それと同じようなもので慣れてしまえば意外といけるかもしれませんよ。
いろいろと工夫すれば、愛のためならきっと乗り越えられますよ☆
最後に、ホームステイのホストファミリーの人向けのHPですが参考になりそうなページがあったので貼っておきますね。
6.
本当に愛しているのならなんでもやるのではないのでしょうか。 やってみなければわからないこともある。
どうしても自分で彼女がつくれないというのも気になります。
7.
日本人のようなわがままな習慣の人?
結婚したいなら我慢できるでしょう。
8.
9.
さて彼の奥さんは日本人で、ガチガチのイスラム国家・有数の貧困国に10年住んでます。でも「日本に住むよりましだ」そうです・・ボクは、この彼女の言葉が非常に重要だと思います。ボクなら先ず、自分のことより彼女のことを考えますね。日本に住んでやっていけるのか?日本の習慣は、日本人が思うより厄介です。残念ながら差別も考えられます。まともに仕事をされているなら、礼拝をしたり断食するほうが、健康的なことぐらいはおわかりでしょう。彼女が日本のスタイルにあわない。と言う前に、あなたの言う「日本のスタイル」が果たして、お互い心地よいものかを問うべきです。彼女にとっていい環境を作ってあげることが肝要です。なぜなら、その環境での生活こそがあなたの幸せでしょ?そのために必要だと思えば初めて改宗を検討すればいい。信仰はその人の心から発起するもの。礼拝や断食をサボろうが、それはあなたの信心からでているものであり、彼女がイスラム教であることとは別問題です。信仰心もないのに、改宗などとほのめかす方が失礼で、あなたの宗教観と彼女とが同じだと思っているところに甘さがあります。結婚の手段として信心もなく改宗するなどもってのほかでは?どのような信仰を持つ相手であろうが、基本は人間対人間。1番に相手を思いやることができなければ。本当に彼女のことを思うのであれば、彼女の不安を払拭することが先で、次に自分の不安を払拭すればよい。彼女があなたを信頼すれば、無理難題を過度に押しつけることはしないでしょう。なぜなら、信仰がなんたるかは、彼女の方が数倍理解しているのですから。
10.
中東に7~8年。住んだ経験があります。信仰風土と個人の信仰心は、その国、地方、人にもより違います。イスラムでも改宗しクリスチャンになる方もおられます。彼女も多分。無宗教にはなれないでしょう。
夫婦同じ信仰の方がベストですけど、お互いを認め合うことが出来れば、いいと思います。改宗しても。後に元に戻る、信じなくなっては意味が無いです。そうなった方も知っています。
マルコムさんの思いやりと理解と決断によります。
彼女を信じても、イスラム(信仰)を信じれないなら、あえて改宗は無益です。
コメント(4)
まるこむさん、もうひとつ考えてください。
彼女と結婚できたとしたら、まあ子供ができるのが自然の摂理ですが、その子をムスリムにするかどうかでもめます。
また、男の子の場合、おちんちんの皮切り、いわゆる割礼も、ムスリムの義務として強要されます。
そこをお考え下され。
イスラムでもイラクやイランの人とインドネシアのイスラムの人は少し戒律が遠いから緩く感じました。平気で豚カツやに食べに行きますよ。インドネシアのイスラムの人、僕は聞きました。
答え 大丈夫 祖国から遠いから と言いました。
>>3ジャンバックさん
そんな事が通るのでしょうか?調べてみたいと思います
>>5 ののるさん
>マックは100%ビーフですし
同じ調理場で豚のマフィンも焼いているのでマックはNGです、それに、たとえ牛肉でもハラール(イスラムの戒律にのっとって屠殺した肉)では無い為、ダメだなのだそうです。
そういうふうに同じ理由でNGの店が増えてしまうわけです
寿司のように生のものもダメみたいです。
血が滴る肉はダメ・・と言うくだりが合ったと思うので、魚でも生物は食べられないです
ラマダンも試しに何度か付き合ったことがありもすが、真夏にラマダンが来る場合もあり、日中は水さえも飲めません
決して楽なものではないです
自分もイラン人が豚を食べるのをみたことはありますが、いろんなレベルの人が居ます
彼女の場合かなり敬虔な人のようです
まるこむさん
「イスラム掲示板」などと検索すると出てくるような
日本人のイスラム教徒の方や日本に住むイスラム教徒の人向けの
サイトでも相談なさってみてはいかがでしょうか。
お相手の方が敬虔なイスラム教徒だが、ご自身は改宗は避けたい、など、事情を詳しく説明されれば、国際結婚なさった方などのアドバイスもいただけるのではないかと思います。



