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明日、タイへ旅行する予約をHISでしていましたが、クーデターが起きました。キャンセルする場合は半額のキャンセル料がかかるそうですが、払う必要はありますか?

明日、タイへ旅行する予約をHISでしていましたが、クーデターが起きました。

既に料金の支払いは終わっており、旅行契約は済んでいます。

しかし、外務省でも渡航を差し控えるよう通達があるのにも関わらず、ツアーは催行との会社判断のため、キャンセルする場合は半額のキャンセル料がかかるそうです。

※外務省通達


今回のケースで半額のキャンセル料金を払う必要はあるのでしょうか?

2006-09-20 12:20の質問
タイ  クーデター  海外旅行  HIS  キャンセル  
タイ
近畿日本ツーリストが提供する海外パッケージツアー「ホリデイ」のオンライン予約サービスです。
holiday.knt.co.jp/nttcom/af.aspx
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回答(5)

4.

2006-09-20 13:36:30ベスト
恐らく、パンフレットの裏などに「旅行業約款」というのが書かれているのですが、HISの場合、(募集型企画旅行契約の部/受注型企画旅行契約の部、共に)第十六条に次のようにかかれています。

旅行者は、いつでも別表第一に定める取消料を当社に支払って受注型企画旅行契約を解除することができます。通信契約を解除する場合にあっては、当社は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして取消料の支払いを受けます。
2	旅行者は、次に掲げる場合において、前項の規定にかかわらず、旅行開始前に取消料を支払うことなく受注型企画旅行契約を解除することができます。
一	当社によって契約内容が変更されたとき。ただし、その変更が別表第二上欄に掲げるものその他の重要なものであるときに限ります。
二	第十四条第一項の規定に基づいて旅行代金が増額されたとき。
三	天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
四	当社が旅行者に対し、第十条第一項の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
五	当社の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。

今回の場合、第十六条2の三にある
天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
に当てはまると思われます。
普通に考えて、クーデターが起これば「旅行の安全かつ円滑な実施が不可能」なはずですから、キャンセル料(取消料)を支払う必要はないと思います。

この事を言っても支払うように言われるようでしたら、国土交通省若しくは社団法人日本旅行業協会 消費者相談室に相談された方が良いかと思います。

H.I.S. 旅行業約款/受注型企画旅行契約の部


H.I.S. 旅行業約款/募集型企画旅行契約の部


社団法人日本旅行業協会 消費者相談室

(電話番号などはページ一番下に書かれています。)
回答レベル : アドバイス

大変分かり易い説明をありがとうございます。
仰るとおり、約款記載部分を確認の上、確認をしたいと思います。

1.

2006-09-20 12:32:37
緊急措置でキャンセル料は免除されると思いますが、HISに確認はしてみましたか?

2.

2006-09-20 13:15:21ベター
 突然の政情不安で微妙な状況ですね。

私だったらHISに電話をして担当者から半額のキャンセル料の支払いが必要と言われたら、上司の方とお話したいと言うと思います。

そこで上司の方が出てこられたら、外務省の通達を守るのに何故HISへの支払いが必要なのかお聞きして下さい。また同じことを言われたら、お名前をお聞きしましょう。それから、外務省か管轄官庁へ相談したいと思うので電話番号を教えていただけませんかとお聞きましょう。恐らくそこで先方は何か考えるのではないでしょうか。

観光業を管轄している役所(国土交通省?)に苦情を入れて相談するというのは意味があるかもしれません。その観点でもHISの管理者の名前を聞いておくことが重要と思います。

どうぞお急ぎ下さい。
回答レベル : 回答

回答ありがとうございます。
自分もコールセンターのSVをしていたので、分かるのですが、会社の上層部が煮え切らないので、オペレーターも微妙な回答しかしないのかもしれませんね。

>外務省の通達を守るのに何故HISへの支払いが必要なのか

確かにそこが一番のポイントだと思います。
確認してみます。

3.

2006-09-20 13:31:20ベター
この状況下で渡航する事は不適切だと誰の目にも明らかです.旅行代理店は可能な限り損失を減らそうとキャンセル料をもらえるように対応しているのだと思われます.旅行代理店に落ち度はないのでどちらとも言えないですが.契約上はこんな場合事を想定した記述はあるのでしょうか.(おそらくあると思うのですが)

性格上,店に対して強く出れないのでしたらこういった専門機関に相談してみてはどうでしょうか.こんな場合のアドバイスをもらえるか,仲介などの対応を行ってもらえるかも知れません.

全国の消費生活センター

身の回りに交渉事が得意な方はないでしょうか.その方に一緒に店頭まで行ってHISの方と話してみるのも良いかもしれません.電話だと言葉しか相手に届きませんが,店まで来るとまた対応が違ってくる場合があります.
回答レベル : アドバイス

回答ありがとうございます。
確かに消費者センターに相談するのも手かと思います。
検討したいとおもいます。

5.

2006-09-20 14:02:07
うちの家人もHISでタイツアーを申し込んでいて、日数的にはまだ2週間程あるとはいえ、人ごとではありません。

16日6箇所で同時爆弾テロがあり、今回のクーデターで外務省からの通達があるにもかかわらず、近ツリ、日本旅行、HISは中止の予定もなく、名鉄観光のみキャンセル全額返還に応じているそうです。

HISの旅行条件書には「お客さまが当社または当社の手配代行者の関与し得ない事由により損害を被られた場合責任は負いません。
天災地変、暴動、戦乱、もしくはこれらのために生じる旅行日程の変更もしくは旅行の中止…以下略」
となっています。
料金を払って契約を結んだのであれば旅行会社はこの約款を盾にキャンセル料を要求するのでしょうか。

2週間後にはまた事態は変わっているでしょうが、電話された結果をぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。
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コメント(4)

#1.  Boycott
2006-09-20 12:44:50

HISに電話をしましたが、現段階では通常通りキャンセル料50%必要との回答でした。

#2.  風。
2006-09-20 12:51:14

なるほど・・・それはおかしな話ですね。。。

民間企業はあくまでも利益重視なので、上手く流せればそれでよしと考えているのかもしれません。。
私なら引かずに戦います・・・が、結論はどうなるかわかりません。。。

#3.  Boycott
2006-09-20 13:08:49

確かに何時間も粘れば、何とかなる可能性がありますが、性格的に難しいです。。。
タイへの渡航自粛要請があるにも関わらず、キャンセル料50%は納得いかないですね。

#5.  
2006-09-20 15:07:53

すでにベストがでていますが.関連ニュースが丁度出ていたので書いておきます.
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__24690...
[タイ・クーデター]在日留学生、旅行者からは不安の声

こちらのニュースを見ていると不安の声も多いものの,危険と思われるエリアを避ければ観光も可能と判断している方もいるようです.

みな思ったよりも楽観的?

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