回答(1)
1.

どれも少々古い本なので、最新版の情報を得るなら、やはりWeb上を探した方が早いです。
「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術」
「Movable Type ブログテンプレート&デザインガイド―マルチユースなテンプレートによる効率的なブログ制作」
いずれも著作はエ・ビスコム・テック・ラボ
どちらも古い(前者は2004年)なので、新バージョンで追加された機能やMTタグなどは解説されていませんが、MTを自由にカスタマイズしたい人にとっては、糸口になるかもしれません。
でも、賛否両論あるので、購入する前に書店などで確認してからの方が良いかもしれません。
HTMLやCSSは熟知しており、MTの知識がある程度ないと何を書いてあるのかさっぱりだと思います。
全ての書籍をチェックしているわけではありませんが、私が手に取った本の中で、特に気に入っている解説本です。
XOOPS関係の書籍は一長一短があり、これ一冊で全て網羅しているという本はなかなか見つからないため、全ての本をチェックするわけにもいかないので、私はコレだという本を上げることができません。
あまりお役に立てずすみません。
どのようなサイトを制作する場合でもそうですが、デザインやシステムなどを考える前に、「何のために作るのか(目的)」「誰をターゲット(閲覧者)にするのか」「どのようなイメージ、コンセプトにするのか」「どういった利用の仕方をするのか」などといった事を考える必要があると思います。
そういう事がきっちり出来ていれば、何か迷ったり困ったりした時に、どうすれば良いかのとっかかりが掴みやすく、対策も立てやすいと思うので。
個人か商用かわかりませんが、Movable Typeは限定ありの無料(商用不可でアフィリエイト程度ならOK。複数では利用不可で、1つのスクリプトでは1つのサーバーにしか設置してはならない)のものと有料(個人・企業向け)のものがあり、XOOPSはオープンソースで基本的に無料です。
コメント(4)
ご利用になるツールはMovable Typeでしょうか。
個人でポータルサイトを作るのならば、XOOPSの方が難易度が低くて管理しやすいと思います。
ただ、どういう点を重点的に知りたいのかによって回答が変わってくると思うので、その点補足いただけると回答しやすいと思います。
現状では何をどうしたいのかが判りませんので。
例えばセキュリティとか、デザインカスタマイズとか、プラグインとか。
最低でもツールを指定していただけると、回答しやすいと思います。
Web関係の勉強については、書籍よりもWeb上の情報の方が新しく豊富で適切な場合があるので、書籍を購入するより、開設サイトやコミュニティサイトやIRCをチェックした方が早い気がします。
いつでも読めるという点では書籍に分がありますが。
Movable Typeを使用するつもりです。
XOOPSの使用マニュアルは持っているのですが、使用しようとは思いませんでした(汗
XOOPSはSEO対策などはどのような感じになるのでしょうか?
MTの方がなれているので、そちらで作ろうと思っていました。
デザインカスタマイズという点なら、今のところMTが一番細かく指定できると思います。
ソースコード的にはXOOPSは特に問題ないと思いますが、XOOPSでコミュニティサイトやポータルサイトを作っている人はMovable Typeよりも多いので、TIPSやモジュール(MTで言えばプラグイン)が豊富で簡便なところが利点かなと思います。
そういうモジュールを追加すれば、XOOPSでもRSS/ATOMを作成したり、PINGの送信も可能です。
どのようなポータルサイトを作るかにもよると思います。ツールをどう使うかが問題だと思います。
情報発信が主で、特定した執筆者が記事を書くのであれば、MTの方が良いと思います。
慣れているツールの方が使い勝手が良いですし。
デザインをポータルサイト的にしたいだけなら、そう難しくはないと思います。
システムをポータルサイト的にしたいのでしたら、そのツールの適性等を考えないと難しいです。
>>1補足
上げた書籍はいずれもデザインカスタマイズのための本で、システムについての解説はありません。
またそのものずばりの解説もありません。
なので、場合によってはMTのマニュアルの方が役に立つかもしれません。
以下は公式サイトの3.3のMTテンプレート・タグ リファレンスです。
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/a_te...
同様のものはMTの管理画面のヘルプからも確認できます。
以前のバージョンと比べるとだいぶシンプルで判りやすくなったと思います。




