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作詞/小嶋登 作曲/坂本浩美の【混声三部合唱曲】「旅立ちの日に」に関して質問です。

この曲に対して どのような思いで歌えばよいですか?

2006-09-24 22:33の質問
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回答(4)

4.

2006-09-24 23:33:19みんなナイスな
 これは、学校の「卒業の時に」歌う歌です。

いまでの学校生活を懐かしみながらも、友達との別れの時に、これからの明るい未来をお互いに信じあい、希望に胸を膨らませて歌いましょう。これから飛び立つ若者の歌です。

歌詞の最初だけここに載せておきます。残りは添付のサイトをご参照下さい。

「白い光の中に 山なみは萌えて
 遥かな空の果てまでも 君はとび立つ
 限り無く青い空に 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて希望の風にのり
 このひろい大空に夢をたくして」


回答レベル : 回答

5.

2006-09-25 00:45:36みんなナイスな
「旅立ちの日に」は、卒業式シーズンに歌う曲です。

「蛍の光」や「仰げば尊し」と同様に長調の曲で、明るく語りかけるように歌い、卒業生を送り出してください。

混声三部合唱曲なので担当パートはインストルメンタル( )を参考にしてください。

古いですが、わたしの好きな曲のひとつに「翼を下さい」( )というのがあります。同じような曲調なので、ご参考までに。
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス

6.

2006-09-25 00:50:00みんなナイスな
こちらにかかれているエピソードなども参考になるかもしれません。


7.

2006-09-25 07:27:31みんなナイスな
この曲は退職を間近に控えた校長先生と音楽の先生が作った奇跡の曲なのです。

校長先生が「卒業生を送る会で歌えるものを」と、一晩で詩を書き、翌朝には音楽の先生が授業のなかった一時間目のわずかな時間で曲がつくり、教職員はひそかに練習して「卒業生を送る会」で教職員の「出し物」として初めて披露。
そして、この後CD化され、全国的に広まっていったのです。
 
クラスのまとまりもなく、荒れる学校を建て直そうと思い立った小嶋校長は「歌声の響く学校」にすべく、みんなで合唱をする機会を増やすことにしました。「歌には人の心を変えていく大きな力がある」と信じていた小嶋校長と坂本先生は粘り強く努力を続け、やがて生徒たちもみんなで声を合わせて歌う楽しさから、いつしか学校も明るい雰囲気に変わっていったのです。
小嶋校長が目指した「歌声の響く学校」になったとき、その集大成として、生まれたのが「旅立ちの日に」という曲でした。



そういう思いをもって歌えばいいと思います。
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