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ローレベルフォーマットと普通のフォーマットの違いについて教えてください。
ローレベルフォーマットすれば、データ復活できないと思っていたのですが、
それは本当ですか?
2006-09-25 01:28の質問
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回答(1)
1.
2006-09-25 02:17:02

フォーマットにはローレベルフォーマット(物理フォーマット)と論理フォーマットがあり、前者はディスクにどのようにデータを並べるかを決める作業。後者は物理フォーマットが終わった後で、OSが使用する管理用データや実際に記録されるデータの論理的な位置を設定する作業、という違いがあります。
ローレベルフォーマットは、磁気ディスクのセクタ配置をすべてやり直す操作のことで、ディスクの全領域に渡ってセクタ情報を書き直すため、通常のフォーマットとは比べ物にならないほど膨大な時間を要します。
ですが、この手法でフォーマットされたディスクの内容はファイルやデータの位置情報とそのデータ自体も完全に消去されるので、いかなる手段を用いても復旧できなくなります。
一方、Windowsなどで行う普通のフォーマット(論理フォーマット)では、ファイル情報の位置情報が書き換えられた(削除したように見せている)だけで、まだそのデータ自体はハードディスクに残っています。
こちらの方法でフォーマットした直後の状態では、まだファイル復元ソフト等を使うとその実体のデータを見に行くことができるので、取り出せたりできる可能性が残っているというわけです。
ローレベルフォーマットは、磁気ディスクのセクタ配置をすべてやり直す操作のことで、ディスクの全領域に渡ってセクタ情報を書き直すため、通常のフォーマットとは比べ物にならないほど膨大な時間を要します。
ですが、この手法でフォーマットされたディスクの内容はファイルやデータの位置情報とそのデータ自体も完全に消去されるので、いかなる手段を用いても復旧できなくなります。
一方、Windowsなどで行う普通のフォーマット(論理フォーマット)では、ファイル情報の位置情報が書き換えられた(削除したように見せている)だけで、まだそのデータ自体はハードディスクに残っています。
こちらの方法でフォーマットした直後の状態では、まだファイル復元ソフト等を使うとその実体のデータを見に行くことができるので、取り出せたりできる可能性が残っているというわけです。
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ありがとうございました。
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