解決済

clip!clip!
Ads By Google

九九に一の段がある理由

掛け算の九九に一の段があるのはなぜですか?
何か特別な理由があれば教えて下さい。
また、一の段がないとこんなことに困るというのがございましたら書き込みをお願いします。

参考リンク


2006-09-28 17:46の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(7)

4.

2006-09-28 19:30:31ベスト
掛け算の意味を確実にする為というのが一つ。
掛け算は以下のような式で導かれる計算です。
(1つ分の数)×(いくつ分)=(全部の数)
たとえば1×6の式からかけ算の意味を考えるとき、
皿にりんごが1このっている、これを6皿分集めればいくつになるか、というとき子供でも1コが6皿ということで容易に想像が付くと思います。
それを踏まえた上で、2、3、の段と進めて行けば自然に覚えられるでしょう。意味を教えずに単なる音の響だけで覚え込ませると九九と言うものを理解できないままオウムのように唱えるだけになると思います。
だから1の段を無駄と考えず、基礎として覚えるのではないでしょうか。

もう一つは今は少し復活の兆を見せているそろばんの場合です。
積が一桁のときは"ににんがし"のように「が」を付ける。これは珠算のときに、十の位がないことを意識させるためです。"いんいちがいち"と言う掛け算のときも1の段を知っていれば十の位が無いことがよくわかります。
また、1の段の九九が無いとそろばんの掛け算で、初心者は頭の中で九九を唱えると思いますがその時に1の段の九九がないと唱えられずそこだけ無音でリズムが狂ってしまうからではないでしょうか。
  

>そろばん
時間があれば珠算をしたいものです。
>初心者
素人というよりも「初心者」という言葉には、向上心や積極性、その言葉自体からくるインセンティブを微量ながら感じさせすばらしいです。

1.

2006-09-28 17:55:21ベター
×1 というものが 存在することを 教えないとダメだからです。

つまり それが ないと ×1というのを 知らずに 大きくなってしまいますね。

人一倍、死一倍とかか

2.

2006-09-28 17:58:00
一の段は基礎中の基礎だからでしょう。
何にも分らない人には絶対必要です。
きっとあなたには知識があるから。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

3.

2006-09-28 19:13:38
 1から始めないと、x1は無いの?と必ず質問されます。

x1が2個あるとx2に成ると言う様な説明の為です。

?x0も教える方が良いか?

5.

2006-09-28 19:51:50ベター
「1」が数学の基礎だと思ってましたが、「ゼロ」のほうがもっと基本かもしれません。

ベクトル、二次元、三次元。
「ゼロ」を理解するためだと思います。「ゼロ」が理解できないとその後数学の勉強についていけなくなります。

おそらく、「ゼロ」が理解できないと、10、0.1(0を桁に含む数字)も理解で
きないでしょう。
>数学の勉強についていけなくなります。
というのは、つまり、上に書き込んだこと。
英単語“zeroth”は、どういうときに使うんだろうか。

6.

2006-09-29 02:09:11ベター
1があるから2に進める。
1がなければ、2に進めない、
ですから1は、九九にも他のことにも必要なのです。
回答レベル : 回答

飛び級だってそう。
ほとんどの一年生で評価が決まる。

7.

2006-10-05 11:39:54ベター
自然数が基礎となっているからです

 答えの難易度ではありません
 

はじめ、貴方様の回答はそっけない回答に感じました。だけど、深く考えたら、明快な回答でございました。ありがとうございます。

Ads By Google

コメント(6)

#1.  fu-i
2006-09-30 12:42:06

参考

>>4
掛け算九九で「が」を含まないもの
2×5=10
2×6=12
2×7=14
2×8=16
2×9=18

3×4=12
3×5=15
3×6=18
3×7=21
3×8=24
3×9=27

4×3=12
4×4=16
4×5=20
4×6=24
4×7=28
4×8=32
4×9=36

5×2=10
5×3=15
5×4=20
5×5=25
5×6=30
5×7=35
5×8=40
5×9=45

#2.  fu-i
2006-09-30 12:42:43

6×2=12
6×3=18
6×4=24
6×5=30
6×6=36
6×7=42
6×8=48
6×9=54

7×2=14
7×3=21
7×4=28
7×5=35
7×6=42
7×7=49
7×8=56
7×9=63

8×2=16
8×3=24
8×4=56
8×5=40
8×6=48
8×7=56
8×8=64
8×9=74

9×2=18
9×3=27
9×4=36
9×5=45
9×6=54
9×7=63
9×8=72
9×9=81

「が」が使われているものの数が
段を重ねるごとに
2×5=10
から
5×2=10
へと数字が下がっていることがわかる。

#3.  fu-i
2006-09-30 12:45:19

つまり、答えが2桁になると「が」が入らなくなる。

#4.  fu-i
2006-09-30 12:48:56

参考リンクのコメントより
>「一の段」は「1」が掛け算における「単位元」であることを知るために重要だ。

#5.  fu-i
2006-09-30 12:50:08

九九は1桁の数を全て掛け合わせたもので
掛け算割り算の筆算をするとき
掛ける数・割る数の桁のいずれかに
1を含め(11、123、2134など)ば
一の段が必要になってくる。
かといって、我々の脳内では
一の段が使われてるのだろうか?
または、一の段を使わない方が
計算が速くなるのだろうか?
それとも、一の段は掛け算割り算の筆算以外でも
なんらかの便宜上の都合があるだろうか?

2006-10-19 21:31:58

BESTいただいてどうもありがとうございました。

zerothというのは初めて聞きました。序数なのでしょうが、ニュートンの温度目盛で、雪が融ける時の温度を「0度」(zeroth degree of heat)とする・・・
というのを見かけました。

トラックバック(2)

トラックバックURL: