お蔵入り

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FF車の床面について

FFの車は前後につながるプロペラ
シャフトが無い分後席が広いというのが
定説です。

しかし大半は4WD車があります。まさか
駆動方式で床面まで違うことはないでしょう。
だったら結局同じでは?その代わりに電気
モーター式4WDがありますが。

2006-02-26 23:49の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(2)

1.

2006-02-27 06:10:33
FF車でも底面の強度を増すために、室内側が凸になるようにフロアパネルを加工してある車がほとんどです。FFベースの4駆の場合、リアの駆動力はそう大きくないのでプロペラシャフト自体を細くできますから、そのトンネルを通すことで4WD化を実現している車種も多いと思います。
ただし、後輪にもかなりの駆動力が配分される車種では、フロアパネルを作り直しているのではないでしょうか。
最近は、ハイパワー4WDはFFベースではないことが多いですね。
回答レベル : 回答

2.

2006-02-27 11:13:48
センタートンネル(プロペラシャフトが通る為の部分)
は、
FF,FR,MR,4WD
全てに構造補強、剛性確保に必要です。

実際に違いがあるのは、後輪駆動、全輪駆動車の後輪軸、デフを含む、があるべき部分から後ろです。
サスペンションの構造も取付けも違います。
簡単に言うと、トランクが別物と思って頂ければ、分かりやすいかと、思います。

外見からですと
後タイヤ、もしくは、cピラーから後ろです。
ですので、トランク容量増量や、後部座席位置の設計自由を可能にする訳です。

ラインナップに
FFしかない車の場合は、センタートンネルが低い事もあります。


センタートンネルが無い乗用車は、
極めて高価な材料を使用して高い剛性を得るか

高い剛性をあまり、必要としないかのいづれかです。

逆に、センタートンネルを大きくすれば、高剛性が可能という事になります。
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