日本の火葬率は99.7%と世界一で、それ以外の方法はよほどの事情がないと認められないそうですが、よほどの事情とは具体的にどういうものでしょうか?(0.3%の人)
◆参照記事 livedoorニュース回答(7)
1.

仏教が火葬を推奨してるので普及率が高いですが、宗教上の理由で火葬が禁止されている宗教もありますし、琉球には独特の文化が残っているようです。
琉球の洗骨葬
火葬するのは親不孝って風習を海外ではよく聞きます。琉球ではそういうの残ってるんでしょうね。
2.

山奥で火葬場ないところは逆に火葬が大変かもです。
3.

この「洗骨葬」広くは沖縄あたりから中国の広州、福建、海南島、ベトナム中南部あたりまでの海沿い一帯で見られるそうです。
人が亡くなって土葬した3年後の深夜に「洗骨葬」の一行は埋葬場所へと向かいます。
そこで月明かりの中、掘りおこし棺を開け骨だけになった亡骸を取り出して丁寧に洗骨します。
そしてその後大理石や石材などでできた新しく立派なお墓に移されて、再び埋葬されるというのが「洗骨葬」の大まかなところです。
沖縄は本土と違い独特の宗教観を持っています。旅行したときにタクシーの運転手さんと話しましたが、なかなか理解しにくいものでした。
教義、教団というより先祖崇拝、ニライカナイという神の国が海の彼方にあるという自然崇拝が浸透していて、葬儀も特別な形になったのでしょう。
そういう昔ながらの宗教観を無視して火葬にしろとは言えないでしょうね。
この風習は鹿児島の奄美徳之島あたりから宮古・石垣地方あたりまでの広い範囲で今もわずかですが、現存しているそうです。
日本人は無宗教な人が多いことも火葬率世界一の要因かも知れませんね。
洗骨葬のこと詳しくありがとうございました。
4.

昭和初期のころまで、土葬は火葬場が現在のようにまだ整備されていなかったこともあり、一般的に行われていた埋葬形態でした。そのため、今でも制度上火葬でなければならないということではありません。例えば、
1.土葬がいまなお強い風習の地域では、土葬がまだ残っています(但し、土葬による埋葬は費用が高くつくことが多いようです)。
2.琉球地方では洗骨葬という風習も行われます。
仏陀は火葬だったですか知りませんでした。
韓国でも土地問題は大変なようです。
5.

海に灰ばらまくとかよく聞きますね。
墓参りできないじゃない、とか思いました(笑)
個人的には、それするくらいなら土葬で土に帰りたいような気もします。
6.

情報源は一緒です。
条例で禁じてる市町村もあるのですか。勉強になりました。
7.

火葬が安いから?
なお、現在は制度上は土葬などの火葬以外の方法も可能ではあるが、火葬以外の方法での埋葬は、(その風習が残る場所の居住者が行う場合を除いて)高い費用がかかる敷居の高いものとなってしまっている。
衛生的なこと以外にコストも安いんですか。土葬ってただ埋めるだけみたいな感じもあるけどそうではないのですね。
コメント(3)
宇宙旅行士さんのリンク、私が貼ったリンクとサイト構成は違うけど文章の中身はまったく同じなんですね…。
どういうことなんだろう~@_@
>>2
>「離島や山間部」の場所が特定できず
個人的には離島は同じページの後半に載ってた「琉球」における洗骨葬うんぬんの話が該当するのかと思ったのですが…。
山間部については、日本の火葬が高い理由に「都市に人口が集中しており、その都市部では土葬で埋葬するだけの土地を確保できない」とあったので裏を返せば埋葬できる土地的余裕があれば可能→土地の余ってる山間部なのではないかと思いました。
あ、個人的な解釈ですので受け流しちゃってくださいね。
どこなら、埋めれるのだろう?
墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例施行規則
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/s_boc...
(土葬禁止地域の指定)
第六条 条例第十四条第一項の規定により知事が指定する土葬を禁止する地域は、特別区の存する区域並びに八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、福生市、狛江市、東大和市、羽村市及び西多摩郡のうち瑞穂町並びに大島町の区域とする。
あきる野や奥多摩あたりがOKなんですかね。土地はたしかにありそうだ。




