回答(8)
1.

【釣り】と【CM業界】と【戦争】と【政治】が微妙に交叉し、文章が人を逸さない巧さがありました。
次は今日買ってきた京極夏彦さんの「邪魅の雫」です。
800ページ以上なので持つのが重たい・・・^^
引き込まれる文章ってあこがれますね。
そんな文章が書けるようになりたいものです。
京極さんの本は、机上版だと思ってます…。
職務質問されたときに持っていて、凶器とされても反対できないかもw
2.

被験者が特殊な人ばかりで
普通の被験者の例がほとんどなかったので
本当にうまくいってるのかは多少疑問に残りましたが
凄い絵が多くて面白かったです。
特殊性が芸術性に繋がるんでしょうね。
どんな絵なのかとても気になるところです。
3.

もともとは時代劇テレビドラマから入ったのですけど、高いうものに興味が惹かれたのがきっかけで読み始めました。
さて、次は何を読もうかな。
確か、ドラマでたまに見てたような記憶があります。
藤田まことさんが主演でしたっけ。
4.

あ、これは私も前から読んでみようと思っていた本です。
今度買ってこよう。
5.

その中の謎の倭の五王が冠位を何故欲しがったか
を知りたかったが・・・・・。
ただその時の行為を後後まで残していたのが
OO越前守、OO雅楽守というように何の実体はないが付けてれば偉いさんと思われた。
受験の時、倭王武が中国の皇帝からもらった称号が長くてなかなか覚えられませんでした。
学歴とか、肩書きに拘る習性はこの頃からなのかもしれませんね。
勉強になります。
6.

前半は自分の育ちなど書かれていてよかったですが、後半は誰かに代筆させたような印象を持ちました。肝心の「美しい国」についてはどこにも定義がありません。
新首相がどんなことをお考えなのか知るにはいい本です。わざわざ買わなくても図書館で読まれればいいのではないかと思います。
首相になってから、また売れてるみたいですね。
自伝として読めば、あまり抵抗無く読み進められるでしょうか。
7.

中国思想ですか。
どうしても、儒教というイメージしか浮かばないのですが、これは明治以降の日本が作り出したイメージらしいです。
儒教=近代以前の劣った思想=中国・韓国は劣った国といったように。
親韓・親華、反韓・反華の両方ブームとなってますが、好きも嫌いも案外自分たちの勝手なイメージでみているところがあると思います。
相手の事をちゃんと知ることは、とても重要なことです。
8.

八千代出版 2004年4月20日発行
児童福祉が領域である著者の子どもに対する優しいまなざしに、専門書であるにもかかわらず、読み入ってしまいました。
子どもの歴史の展開が、今まで読んだ文献の中では、心で読める論が展開されていました。
また、制度についても、子どもの権利条約が大切にされていることに、安心して読みました。
大人のためではなく、まず子供のため。
世の中はそうあってほしいと思いますね。
コメント(5)
イベントでもらった小冊子かな。
ベターありがとうございました。
京極氏の本は職質かけられたら、硬めの枕ですといいます。^^
ベターありがとうございました。
皆様回答ありがとうございました。
ちなみに、私が最近読み終えた本は『王道楽土の戦争 戦前・戦中篇』です。
中々興味深い話が多くて面白かったです。




