これは是か非か?―敬遠のデッドボール―
昔の話ですが、友人と野球の話をしている時に「わざと歩かせるのに何で四球も費やすわけ?一発で打者に当てりゃいいじゃん。ゆるいボールだから痛くもないだろうし」
と言われ、かなり激論になりました。
「いくらゆるいとはいえ、わざとぶつけるのはスポーツマンとして紳士的でないし、ピッチャーとしても打者にぶつけてしまうことで調子が狂う可能性がある。それに、四球投げている間に次の打者への勝負のために気持ちを落ち着かせる意味もあるだろうし、時間をかけることで次の打者との勝負が見ているほうとしても緊迫して面白くなるでしょ?」
と私なりに反論(というかむしろ説得)したのですが、彼は納得してくれず、結局意見は分かれたままでした。
皆さんは、敬遠にデッドボールをしても良いと思いますか?
回答(6)
7.

ところが打者は、自分が四球で1塁へ歩かされる作戦やデッドボール狙いで当たっても痛くないようにゆるいボールが飛んでくるということなど知る由もないはずです。
試合は、「筋書きのないドラマ」とよく言われます。質問文に走者の有無は書かれていませんが、デッドボール狙いでゆるいボールを投げたとして打者に当たらず、捕手も捕球できず、後ろへそらせば、ワイルドピッチかパスボールで無意味な進塁を許す可能性もあります。
わざと歩かせるのにいちばん効率の良いのは、きっちりと四球を打者に選ばせることです。デッドボールなら投手の記録は「四球」ではなく「死球」となります。このときはよくてもあとで後悔しそうですよね。
次につなげられるような試合運びが、チームにとっても自分にとってもプラスになるのではないでしょうか。
そういえば、四球を選ばせるときはちゃんと強く投げてますね。
敬遠も、あくまでもルールの上での作戦ですからね。
軽く投げているようで、結構神経使っているんでしょう。
実際、投げ損ねて打たれるパターンがたまにありますし。
監督がトーク番組などで死球を指示したと言うことを誇らしげに言っていることがありますが、あれはどうなんでしょうね…。
詳しい想定も含めて丁寧な説明ありがとうございます。
1.

わざとぶつけた球が危険な球であれば勿論、危険球で退場と言う処置もありえます。
いずれにしろ、「投手やチームの評判を落とす」行為であることは間違いなく、敬遠替わりにデッドボールというのは良くありません。
どんなものであれ、デッドボールはデッドボールですからね。
故意でなくても、当ててしまったり危険な目に遭わせてしまったら謝るのが人間として当然のことですよね。
もちろん、ゆるい球でもぶつける暴力行為は決して許されません。
2.

正直そんなリスクを負ってまで、やるメリットはない気がします。
死球がもとで乱闘騒ぎになることがありますからね。
スポーツはフェアプレー精神にのっとってやるべき。
3.

もっともです。
野球にもカードがあるとしたら、レッドカードものです。
4.

人間ですから、ミスというのは仕方ないにせよ、わざとは許される行為ではないですね。
たとえ、テレビゲームの世界でもやられたら許せないデスし。
5.

そう言っても納得してくれなかったんですよorz
コメント(3)
BETTERありがとうございました。
皆様回答ありがとうございました。
スポーツと暴力は別物ですよね。
機会があったら、友人を何とか説得してみます。
Mr.Bakerさん、いつもお世話になっています。
ベスト選出、ありがとうございました。



