回答(2)
2.
2006-10-08 19:48:36

トイレその後について
庶民はトイレというものが無く、直接手で拭いていたか植物の葉や海草などを使用していました。
貴族は桶箱(ひばこ)というおまるを使っていましたが、奈良時代に入ってから「ちゅう木」という幅2cm、長さ20cmくらいの細い木の棒を使うようになったそうです。
藤原京や長岡京などの遺跡のトイレからそのちゅう木が多量に発掘されています。
紙は貴重品だったので木の棒で処理した後で使っていたのは貴族等身分の高い人だけでしょうね。
このページに世界の国の昔の拭くもののことがのっています。
エジプトの小石は痛そうだし、スエーデンの雪は冷えそうです。
庶民はトイレというものが無く、直接手で拭いていたか植物の葉や海草などを使用していました。
貴族は桶箱(ひばこ)というおまるを使っていましたが、奈良時代に入ってから「ちゅう木」という幅2cm、長さ20cmくらいの細い木の棒を使うようになったそうです。
藤原京や長岡京などの遺跡のトイレからそのちゅう木が多量に発掘されています。
紙は貴重品だったので木の棒で処理した後で使っていたのは貴族等身分の高い人だけでしょうね。
このページに世界の国の昔の拭くもののことがのっています。
エジプトの小石は痛そうだし、スエーデンの雪は冷えそうです。
今は当たり前のようにトイレットペーパー使うけどそれって実は超贅沢なことなのですねぇ。
そういえば、昔太極拳の先生が正しい食事とある技術があれば紙不要と言ってました。緩めたあと複式呼吸にて瞬時に出す・・・らしい。東洋の神秘w
1.
2006-10-08 18:59:23

身分の高い○○麻呂とか言われる人は綺麗な箱にしてたりしました。「おおつぼ」と言うそうです。
古代でも、水洗トイレで川の水で流していました。今もトイレの事を「かわや」と言うのは、「川屋」の意味です。しかし、川屋を持っているのは身分の高い人だけで、普通はそのまま外でしてたみたいです。そのうち便や尿が肥料になる事から一箇所に溜めるようになったそうです。その頃は外にトイレがありましたが、段々家の中に作られるようになりました。
古代でも、水洗トイレで川の水で流していました。今もトイレの事を「かわや」と言うのは、「川屋」の意味です。しかし、川屋を持っているのは身分の高い人だけで、普通はそのまま外でしてたみたいです。そのうち便や尿が肥料になる事から一箇所に溜めるようになったそうです。その頃は外にトイレがありましたが、段々家の中に作られるようになりました。
厠より川屋のほうがなんとなくいいですね。
今となっては前時代的に感じるぽっとん便所なども生活の知恵が詰まっているわけですな。ありがとうございました。
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コメント(2)
#1. まじかる☆スフィー
2006-10-10 09:02:40
携帯用ウォシュレットがなんとなくほしくなりました。
#2. クリオネ
2006-10-10 10:02:41
太極拳の先生の東洋の神秘があれば携帯ウオシュレットもいらないかも…
でも外出時にウオシュレットの無いトイレはいやですね。
ベストありがとうございました。



