引用と参考の違いについて
只今、論文を書いているのですが、論文を書いているうちに分からなくなり、とても不安になりました。「引用」はきちんと書かなければならないと分かるのですが、「引用」と「参考」の区別が分からなくなって、混乱しています。
一応自分でも検索をしてみて、以下のページを見つけたのですが、それを読んでもやはり不安です。
どうか、こんな私でも分かるように「引用」と「参考」の違いについて教えて下さいませ。
自分としては「参考」のつもりが、「盗作」や「剽窃」になっていたらと思うととても怖いので、是非お願い致します。
回答(4)
4.

引用部分の分量が多くなる時はカッコではなく、三文字分下げた形で引用するようにしています。
脚注で引用文献の詳細(引用ページなど)を書いてます。
脚注のやり方は実際にある論文が参考にもなりますよ。
私も最近、自分の意見なのか人の意見なのかわからないことが多くなって来ています。
がんばりましょう。
大切なのは、最後まで諦めないことだ!!
いつもすみません。(^^ゞ
仏教の経典やその解釈の部分はそのような形で引用しようかと考えています。
脚注の仕方、確かに論文を読むと上手く使ってあって尊敬するばかりです…。
自分でもできるようになると信じたいです。
色々な資料や文献を読んでいると、やはり分からなくなりますよね…。(^^ゞ
最後まで諦めないこと、大事ですね!!
昨日から今朝にかけて、諦めかけましたけれど…。(>_<)
今夜精一杯頑張って悪あがきをしてみます。
お答えありがとうございました!!
ベスト回答として質問を閉じさせて頂きます☆
1.

引用については必要最低限ですね。
そして引用を改ざんしない、引用部分を括弧でくくるなどすればよいでしょう。もちろん引用先は明記ですね。
憲法の表現の自由に接触するから参考や引用は”原則は良い”と考えてよいのでは?。原則です。
がんばってください。
只今、自分の文体がよく分からなくなっているという感じです…。(^^ゞ
何が「事実」で、何が「著者オリジナルの部分」なのかに混乱しております。
参考文献は勿論明記するつもりですが、結構膨大なことになっているので、それでも混乱気味です。(>_<)
確かに「引用」は主従関係の従の立場ですから、最低限でないとダメですよね。
どの部分を「引用」するべきかも結構迷う所です…。
きちんと規則に則れば安心なのですが、その判断が難しいなと感じています。
論文の大変さに凄く参っていますが、出来る限り頑張ります。
お答えありがとうございました!!
2.

その通りですよね。
「参考」にした上で、自分の言葉や論理になっていれば良いのですが、自信が持てません。
自分としては文献そのままの文章ではないつもりなのですが、他人から見たらただ本の内容を写しているだけに見えるのではないかと不安で不安で…。
そうそう自分オリジナルの言葉など作れませんし、どうしても先人の真似になってしまって、ダメなのではと思ってしまいます。
お答えありがとうございました!!
3.

引用は、括弧でくくり、原文のまま載せます。そして、引用文献のところで、著者と本の題名、書かれているページと行、出版社、文献の発行日などを書き込みます。また、ホームページについては、アドレスを載せるようにしています。
参考は、「の」さんが書かれているように、自分の言葉にして論を展開します。その場合、「だれそれによると」「〇〇の報告によると」と言う書き出しにしています。文末の参考文献の記載のところで、出典として、引用文献と同様の体裁を書き込んでいます。ただし、行はこの場合、書き込んでいません。
論文では、引用や参考文献は自分の思いを伝える道具として、使うものだと思っています。自分の思いだけで論じてしまうと、感想文や作文のようになってしまいます。どこにどう先人の研究をちりばめるか、これが論文の決め手だと思いますが、いつも、思うように仕上がりません。
頑張って完成させて下さい。そして、爽快感を味わって下さい。
引用文献と参考文献は別として書かれているということでしょうか?
論文には注をつけるとも聞いたのですが、引用の際はその注の所に詳細を書けば良いのでしょうか?
そうですね、自分の思い、意見を伝える為に効果的に使えるようにしたいです。
私の場合、自分の論だけで書くことは難しいので、先人の研究をよく読み、飲み込んで咀嚼して自分の言葉として使えるように出来れば…と思うのですが、今の所大混乱中です…。
完成させた後の爽快感、是非味わいたいですね。
まずは今夜、頑張ります。
お答えありがとうございました!!
コメント(7)
参考文献の中の参考文献で悩んでいるんですかね?参考文献は”全部”羅列したほうが良いです。引用は自分の論旨が出てくる”部分”。
文体は「です、ます」調か、「である」か。わからないことは担当教授に聞こう♪
あ、ベターありがとうございます。
参考文献は全部ですね、分かりました!!
引用は論旨の部分ということで、本当に重要な部分を選んですれば良いのでしょうか。
文体は一応「だ・である調」で書きます。
私は「です・ます調」の方が好きなのですが、論文としては「だ・である調」のようですので、気をつけながら書いています。
それでも打ち間違えとかよくしてしまいます。(^^ゞ
今日も担当の先生に聞いて、なんとか自分でやれる所をまず頑張ってみることに。
私はどうやら迷い過ぎというか、何故こんなに書けないのか、自分でも分からなくて…。(>_<)
なんとかやれるだけのことをやってみます。
いえいえ、お答えありがとうございました!!(^o^)
ベターありがとうございます。
どうしても資料の引用は長くなってしまいますからね。
カッコは短いとき、長いときは三文字下げで言った方が読む方も読みやすいとのことです。
オリジナル性は、望さんのように今年論文を書く学部生も同じ悩みを抱えていました。
論文書きには避けられない壁ですね…。
でも、論文と言っても全くまっさらから作るのではないのです。
先人の知恵を拝借して、そこに自分なりの考えを僅かでも加えられれば十分オリジナルだし、そういうのが論文なんだと上の院生の方にも言われました。
悲観的にならず前向きにやっていきましょう
ベターありがとうございます。文末に注をつけてそこに引用文献を表記し、次に参考文献を私も書き込んでいます。章ごとに脚注をつけたり、ページの下に脚注を設けることもありますが、私には、なかなかなじんでいきません。
Mr.Bakerの引用が長い場合は、3字分下げる方法は、私も取り入れたいと思います。
>>#3. Mr.Bakerさん
いえいえ、ささやかですがどうぞ。
なるほど、論文は読む側に立って書くというようなことを聞いたことがあります。
自分の文章が読み易いのかは全く自信が持てませんが、頑張りたいですね。
オリジナル性、本当に悩みます。(>_<)
誰もが通る道であるならば、乗り越えられるように頑張りたいです。
良いアドバイスありがとうございます!
悲観的になりがちですが、前向きに頑張っていきたいですね。
>>#4. ローラアシュレイさん
いえいえ、ささやかなお礼ですがどうぞ。(*^_^*)
初めて書く本格的な論文なので、戸惑うことばかりですが、少しずつ慣れたいです。(>_<)
お互い頑張りましょう!!(^o^)
ベストまで頂きありがとうございます。
恐縮です。
昨日と今日と二日間で三つもベスト…
某球団の監督じゃないですが「シンジラレナ~イ」(笑)
論文書きは大変ですが、楽しんで行きましょう!
自分が選んだテーマなんですからw
エンジョイ・論文!(何)



