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古文例えばぬ、だけでも完了 打ち消しのいみがあるとおもうけど、問題にこの(ぬ)は何の意味かを聞かれたときはどのように考えたらいいのですか?
古文例えばぬ、だけでも完了 打ち消しのいみがあるとおもうけど、問題にこの(ぬ)は何の意味かを聞かれたときはどのように考えたらいいの?ある程度このように同じ言葉の助動詞でいろんな意味があるのとか丸暗記で覚えてしまうべきですか?それか全部の助動詞の活用を思い浮かべて、ぬがはいってるのをみつけるのですか?
2006-10-13 22:55の質問
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回答(4)
3.
2006-10-14 08:36:31

助動詞は動詞のどういう形に接続しているかで見分けられます。
「ぬ」については
連用形+「ぬ」=完了の助動詞『ぬ』の終止形
未然形+「ぬ」=打消しの助動詞『ず』の連体形の『ぬ』
なのでたとえば、「夏来ぬと」と「来ぬ人を」ではどちらの「ぬ」かわかりますね。
それにはまず、各動詞の活用形をしっかり頭に入れておかないと判断できません。
助動詞にしても活用形は必要です。
これらのサイトを参考にして下さい。
>>1 のusaさんのおっしゃるように何度も口にして言い回しに慣れるのも大変いい方法です。
「ぬ」については
連用形+「ぬ」=完了の助動詞『ぬ』の終止形
未然形+「ぬ」=打消しの助動詞『ず』の連体形の『ぬ』
なのでたとえば、「夏来ぬと」と「来ぬ人を」ではどちらの「ぬ」かわかりますね。
それにはまず、各動詞の活用形をしっかり頭に入れておかないと判断できません。
助動詞にしても活用形は必要です。
これらのサイトを参考にして下さい。
>>1 のusaさんのおっしゃるように何度も口にして言い回しに慣れるのも大変いい方法です。
まさに求めていたのはこれです。大変感謝しています。
1.
2006-10-14 01:35:32
確かに古文の勉強は覚えることが結構あり大変ですね。私も苦手でした。
助動詞を例に挙げるならば、古文の助動詞は28ほどあり、「意味」「活用」「接続」を覚えなければなりません。これは「口でぶつぶつ言って覚えるのが一番」とのこと。しかし、幸いなことに英単語のように多いわけではありません。
こういったものを覚えるには出来るだけ「実際の古文での使われ方」を見て覚えると覚えやすい気がします。他の方からもいい助言があればと思います。
助動詞を例に挙げるならば、古文の助動詞は28ほどあり、「意味」「活用」「接続」を覚えなければなりません。これは「口でぶつぶつ言って覚えるのが一番」とのこと。しかし、幸いなことに英単語のように多いわけではありません。
こういったものを覚えるには出来るだけ「実際の古文での使われ方」を見て覚えると覚えやすい気がします。他の方からもいい助言があればと思います。
回答レベル : 回答
2.
2006-10-14 02:12:25
「現役東大生の合格のための勉強ブログ」
この方のブログがひょっとすると役に立つかもしれません。
自信度 : 自信なし
4.
2006-10-17 23:20:55
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コメント(2)
#1. オニキス
2006-10-14 04:20:22
打消だと未然形に、完了だと連用形にくっついているので、通常は上に来る用言の形で判断できますが、例えば、
来ぬだけしか書いてないと、判断はつかない、というか、この場合、読むこともできないですね。そんなときは、前後関係が必要になります。
#2. クリオネ
2006-10-19 11:14:24
BESTありがとうございました。
古文難しいですよね。



