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教育格差で感じていることを教えてください。
格差社会と言われる時代になりました。とくに、あなたは、教育格差や、子ども貧困と言われる今の状況について、どのように感じていますか。
また、どんな手立てが、必要だと思っていますか。
2006-10-15 11:57の質問
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回答(6)
1.
2006-10-15 12:10:05

教育格差について
「そんなのはほとんど無くて、機会の均等は保たれている」
と言う人がいて、そういう人は大抵
「お金が無くても本当に勉強したいのなら、奨学金とかある」
とか言ってるけど
そうゆう制度を受けた人のみんなが
社会人になって成功しているわけではないような…
つまり、受けたはいいけど
社会人になって返済で苦労してる人が結構いて
学生時代の「機会の均等」を選択したために
社会人での「機会の均等」が削れてしまっているのは
本当の機会の均等ではないような気はします。
格差をひも解いていくと
少子化とも関係があって
その辺も追求しなくちゃいけないんだけど
それを話すとかなり長くなってめんどうなので
これで終わります。
「そんなのはほとんど無くて、機会の均等は保たれている」
と言う人がいて、そういう人は大抵
「お金が無くても本当に勉強したいのなら、奨学金とかある」
とか言ってるけど
そうゆう制度を受けた人のみんなが
社会人になって成功しているわけではないような…
つまり、受けたはいいけど
社会人になって返済で苦労してる人が結構いて
学生時代の「機会の均等」を選択したために
社会人での「機会の均等」が削れてしまっているのは
本当の機会の均等ではないような気はします。
格差をひも解いていくと
少子化とも関係があって
その辺も追求しなくちゃいけないんだけど
それを話すとかなり長くなってめんどうなので
これで終わります。
機会の均等も立場が違えば、角津になる、と言う指摘、そうですね。ありがとうございます。少子化のお話も聞きたいですね。
2.
2006-10-15 13:09:57

公立の教育現場が荒れだしてから生まれた言葉
ではないでしょうか?
たとえば、学区の中学校が学級崩壊状態だったら、
私立に入れたくなりますが、費用的に難しい場合、
教育格差は生じると思います。
ではないでしょうか?
たとえば、学区の中学校が学級崩壊状態だったら、
私立に入れたくなりますが、費用的に難しい場合、
教育格差は生じると思います。
振り返ってみるとそうですね。思い出しました。
3.
2006-10-15 13:25:30

まず最近よく言われる「教育格差」については次のように思っています。
・受験戦争が続いており、裕福な家庭では子女を教育の質の高い私立校に行かせたり、加えて家庭教師をつけたり、進学塾に行かせて受験戦争を勝ち抜く準備をさせられる。それに対して、裕福でない家庭ではこういう金を使うことができない。
・この結果、裕福な家庭の子女がいい大学に進学しやすく、そして給料などのよい企業や官庁に職を得ることが出来、裕福層が裕福層を生み、非裕福層はいつまでも非裕福層にとどまるという格差循環が起こっている。
この格差循環を断ち切るには、単なる機会均等という考えを越えて、今後いろいろな手立てが必要とされると思います。いくつか例を挙げたいと思います。
・教育の目的を詰め込み教育から創造性育成教育へ転換、
・中等教育では学校を中心に創造力を付ける課外活動重視(進学塾は奨励しない)、
・地方では地方ニーズを考慮した教育を取り入れ、
・貧困層を考慮した返還義務を軽減したの奨学制度、
・いろいろな才能を持った者の発掘と奨学制度整備、
・画一的教育でなく多彩な進路を目指す教育を実施、
・IT技術を貧富に関係なく提供できる方策実施など等。
コメントなどありましたらコメント欄でお聞かせ下さい。
・受験戦争が続いており、裕福な家庭では子女を教育の質の高い私立校に行かせたり、加えて家庭教師をつけたり、進学塾に行かせて受験戦争を勝ち抜く準備をさせられる。それに対して、裕福でない家庭ではこういう金を使うことができない。
・この結果、裕福な家庭の子女がいい大学に進学しやすく、そして給料などのよい企業や官庁に職を得ることが出来、裕福層が裕福層を生み、非裕福層はいつまでも非裕福層にとどまるという格差循環が起こっている。
この格差循環を断ち切るには、単なる機会均等という考えを越えて、今後いろいろな手立てが必要とされると思います。いくつか例を挙げたいと思います。
・教育の目的を詰め込み教育から創造性育成教育へ転換、
・中等教育では学校を中心に創造力を付ける課外活動重視(進学塾は奨励しない)、
・地方では地方ニーズを考慮した教育を取り入れ、
・貧困層を考慮した返還義務を軽減したの奨学制度、
・いろいろな才能を持った者の発掘と奨学制度整備、
・画一的教育でなく多彩な進路を目指す教育を実施、
・IT技術を貧富に関係なく提供できる方策実施など等。
コメントなどありましたらコメント欄でお聞かせ下さい。
回答レベル : 回答
経済格差が教育格差を生み出している事実は、大きいですね。国立大学は、私の世代は年間36000円でしたが、現在は50万円を超えていますよね。
創造的な教育は、ますます困難になっていると思います。一つは、教師の研修する権利が保障されなくなってきたいること、もう一つは、多忙化の中で、教師の脳疲労がが増していることです。
4.
2006-10-15 16:41:47

一言でいうと生涯賃金の差を生むでしょうね。大卒と中卒では就職時、そこで賃金の開きが生まれ、それは働く側に立つかぎり退職するまで広がっていきます。
のちのちの保険、年金、貯蓄、に反映され、生活水準の格差が膨大なものになっていくと思います。
必要なのは国家政策と教育だと思います。大学まで同レベルの教育の機会の均等を子供たちに与えるべきでしょう。
のちのちの保険、年金、貯蓄、に反映され、生活水準の格差が膨大なものになっていくと思います。
必要なのは国家政策と教育だと思います。大学まで同レベルの教育の機会の均等を子供たちに与えるべきでしょう。
回答レベル : 回答
同感です。政策と教育の両面がありますね。
5.
2006-10-15 17:34:22

金持ちは程度の高い私学に行ってます。
庶民はしょうもない公立に。これは可哀想。
中学を卒業した時点で3段階に分ける試験をして
金の掛らない進学を選別すればいいい。
これ格差っ だって頭悪いのは自分が悪いのだよ。
嫌なら努力有るのみ。
庶民はしょうもない公立に。これは可哀想。
中学を卒業した時点で3段階に分ける試験をして
金の掛らない進学を選別すればいいい。
これ格差っ だって頭悪いのは自分が悪いのだよ。
嫌なら努力有るのみ。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
国立大学は、お金がかからない持代があったんですよね。回答していただいてありがとうございます。
6.
2006-10-15 19:00:50

小中高と公立校で、現在国立大学に通っています。
うちの地方ではわりと公立のほうがレベルの高い高校が多いです。ま、ぴんきりなのですが。
高校に入学したときの祝辞がものすごかったです。
「あなたたちはこれから社会を引っ張っていく優秀な人材です」
とか・・・。
ありえません。多少進学校だからってよく言うよって思いましたが。
これも格差でしょうかねー。公立校なのに。
今は国立と私立大学とでの学費の違いにかなりびびっています。
でも国立大学の学費も年々値上げしてるんですよ。
ひどいですよね。一部の人々が署名活動をしています。
理系だと大学院せめてマスターまでは出ないといけないのに。
お金がかかることです。
うちの地方ではわりと公立のほうがレベルの高い高校が多いです。ま、ぴんきりなのですが。
高校に入学したときの祝辞がものすごかったです。
「あなたたちはこれから社会を引っ張っていく優秀な人材です」
とか・・・。
ありえません。多少進学校だからってよく言うよって思いましたが。
これも格差でしょうかねー。公立校なのに。
今は国立と私立大学とでの学費の違いにかなりびびっています。
でも国立大学の学費も年々値上げしてるんですよ。
ひどいですよね。一部の人々が署名活動をしています。
理系だと大学院せめてマスターまでは出ないといけないのに。
お金がかかることです。
修士号が当然のお仕事につく場合、学費のほかにも実習費や飼料代もかなりかかるでしょうね。
祝辞は、まさに、エリートを育てる国策の表れでしょうね。参考になりました。
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コメント(2)
#1. iwachan2006
2006-10-17 20:35:24
ベター ありがとうございました。
#2. Piichan
2008-05-02 14:07:26
低所得者には子供の教育に理解の無い人が多いのが懸念されます。如何にして勉強の大切さを訴えていくのかが公立小中学校の課題だと思います。




