あなたは精神障害者について偏見をお持ちですか?
スマップの草薙くん主演のドラマは大人の自閉症を扱っていますね。草薙くんの芝居はまぁまぁ良いとして、周囲の大人の理解度に温度差があります。「ちくった」この言葉が自閉症にはわからないけれど、一口に自閉症と言ってもいろいろなタイプがあります。しゃべるのが好きな子もいます。知能は普通レベルだったりする子もいます。
私はADDといって注意欠陥障害です。
脳の異常であり、性格の問題ではありません。それでも大丈夫なんですよ。
私は生きています。
回答(7)
6.

近年、子どもの通う知的障害養護に発達障害のお子さんが増えてきました。
一般学級で理解が得られずつらい思いをしたとか、適切な教育が受けたいとか理由は様々だと思いますが。
だけど、ようやく自閉症が理解され養護学校でも指導法など確立してきたように思いますが、その他の発達障害はまだまだこれからだと思います。
養護学校にも普通学校にも、適切な教育を施せる教員がいるのだろうか?と、思う反面、昔は障害名(診断名)に関わらず、
その子に向き合い、ひとりひとりに必要な教育や接し方がされていたということがあったのだろうなと思ったり。
「なんかこの子普通の子と違うけどいっぱしにしてやろう。」みたいな。
障害名は、他の人に説明がしやすかったり、おおまかな傾向を知るひとつの手段にはなるけれど、ひとりひとりは違いますよね。
適切な対応はひとりひとり違うのでしょうから、でも、だから、ひとりひとりと向き合うこと、その人を理解できるまで接することが必要なんだと思いマス。
テレビに取り上げられたり、また、障害者自立支援法で、それまで遅れていた精神障害の分野が同列になったり、発達障害支援法ができたことは、内容はともかく喜ばしいことです。そういうところから少しずつ理解が広がっていくのでしょう。
障害児も地域の学校で地域のみんなと過ごせれば良いのでしょうが、障害のある子は専門的な教育が必要だと思いますし、今の普通学校にそれが保障されているとは到底思えません。理解もないところがほとんどでしょう。
「通って良いですヨ」と言われても通わせたくありません。。怖いです。
の-nolipi-さんがおっしゃるように、共に学び共に暮らす社会になれば良いですね。それには学校以前の、赤ちゃんの頃から隣りにいるという状況がいいのかも?
兄弟がそうであるように。
障害があろうがなかろうが関係ないですよ。
うちの、重度で重複障害の子どもたちのかわいいこと☆
みんな同じ人間です。
回答ありがとうございます。私自身、偏見、という世間の目が怖いと思う時期がありました。一般人と同じ仕事は不可能だと思います。だけど、生きていきたいのです。人の役に立てたらって考える自分は甘いとは思いません。働く環境を与えてください。生きていくために必要なんです。
1.

の-nolipi-さんが障害をお持ちとは知りませんでした。あなたの友達もナレッジを楽しめるといいですね。どうぞこの場で益々ご活躍下さい。
一見するとただの「奇人・変人」「言葉の不自由な人」になります。
職場や学校でそのような人がたいてい一人や二人いると思います。
すべてがADDや自閉症ではないと思いますが、ご理解いただけたら幸いです。
2.

障碍の種類や度合いにもよりますが,身近に健常者しかおらず障碍を持つ人を全く知らない人が見ると"健常者の行動や言動としてはおかしい"といった印象を持つようです.
障碍とは何であるかを理解してもっと世間が考えてくれると良いのですが.医学の進歩で昔は障碍と認識されていなかったものが,現在は障碍であると認識されたものが増えています.これはよい傾向だと考えています.
私は普通学級にいましたが、他動がなかったので済んでいました。同じ敷地内に特殊学級があり、私たち生徒に学校教師は何の説明もしませんでした。
一緒に学ぶ、遊ぶ、子供のころからそのような教育があれば今の弱いものいじめも少しは緩和するのではと思います。
3.
私はお尋ねの偏見ですが、全く持っていません。現に福祉系のグループホームで仕事す。
又自身の弟も精神並びに身体の障害を持つ一級一種の障害、、、です。
偏見、、、は心の狭い人間の行動です。
4.
自閉症と知能のレベルは全くべつの次元のことかと思っていましたが。。
自閉症とはべつですが うつ の状態にあるひとはとても多いです。
偏見をもつかとのご質問ですが、これは残念ながらわたしをふくめ多くのひとは「自分とは違う」という目でみてしまう事実は否定できません。
べつにいじめたり攻撃するわけではないですが、例えば
「かわいそう」という感情を抱いたりすること自体偏見のひとつですから。
5.

脳に異常がなければ、「注意不足な性格の人は問題がある」とも捉えられかねません。
確かに仕事の良し悪しはあるかもしれないけど、それこそ人間の"個性"としてあってもいいと思います。
ある程度社会生活が送れているのであれば奇人・変人・言葉が不自由なのもキャラクターです。
うっかり八兵衛やMr.Beanの立場がないですよ?
あるいは、注意欠陥障害と"診断"されない人間はどうなるのでしょうか?
この病は最近話題に上がっているので若い人たちには病院で見てもらうことも多いと思いますが、古い世代は性格で片付けられてたというかその病が知らていないため病院に行くケースが少なく、徐々に社会適応してなんとかなってる"隠れ"注意欠陥障害が多いと聞きます。(うちの旦那も疑わしいです。)
そういう人たちは、疑わしいだけで「障害です」と言い切れないうちは"性格"で片付けられます。
こういう人たちのことを考えると、逆に障害者と性格の問題で"線引き"することが逆に差別してるようにも思えます。
ところで注意欠陥障害には興味があって調べたことがあったのですが、その他自閉症などについては浅い認識しかありません。
「近寄らないで」と思う軽い偏見もあります。
ただこれは、やはり理解不足から来るものだと思います。
こちらとしてはどう扱っていいのかわからない、どうすればいいのかわからないから関わりたくないという思いです。
それ以前に障害者って、障害者扱いしすぎても相手を傷つけることになりますし、普通に扱いすぎても酷でしょうし、そもそも膨大な種類の病があって、一つ一つケースバイケースでどうすればいいかなんて一々わかりません…。
それに障害者見てると障害を理由に甘えすぎてる人、逆に頑張りすぎてる人が両極端で、甘えてる人は優しくしてくれないと障害者なのに…と卑屈になり、頑張ってる人は障害者だからって見下すなとかって言ったりして「じゃあどうすればいいの?」って思います。
健常者と同じスタートラインに立って、障害によるハンデの分"だけ"手を差し伸べるのが正当だと思いますが…。
障害者の叫ぶ権利が健常者でも困難なものだったり、こちらが善意を向けても拒絶されてしまうのでは不信感は拭えません。
コメントありがとうございます。
今、私はカウンセリングを受けていて自分が障害者である、とは思ってないんですよね。ちょっと人より優先順位のつけ方が分からなかったりで、苦しみはしますが。
ののるさんには、せめて障害者側の苦悩を理解していただければ幸いです。
7.
コメント(5)
の-nolipi-さん。。今までツライことも多かったでしょうね。。
あたしは寝たきりの子から、どこに障害があるの?って思うような軽度障害の子、そしてその親たちをたくさん知っています。
本人やその家族の苦しみや大変さはそれぞれなのですが、健常と変わらない子、軽度の子はホント大変。。と思うことが多いですよ。健常児者の中で過ごすことが多く、まわりの無理解に傷つけられたり、自分に障害があるとわかるだけに、本人も苦しむのだろうと思っています。
本人の努力や根性ではどうすることもできないのが脳の機能障害による障害ですから、それはそれはツライものだと思いますヨ。
本人の力だけではどうすることもできないのですから、まわりが対応を工夫しなくてはいけないと思います。
自分を苦しめていたものの正体を知るコトができたということは、対応も工夫できるということですよね。
そして、まわりの人間は理解できていないのですから、の-nolipi-さんから提示していけるようになればいいですね。
「○○が苦手なので××していただけませんか。」「仕事を順番通りに番号をつけてもらえませんか」とか、具体的にお願いできるといいですネ。
苦しみを抱えながら「生きていきたい」と思えるの-nolipi-さんはエライですね。
「人の役に立ちたい」というのは誰にでもある気持ちだと思います。
人の役に立ったり、仕事をすることで社会の一員であることを実感することも、「存在を認められたい」という誰にでもある気持ちだと思うんですよ。そして、それはとても大切なことだと思います。
生きにくい世の中だけどきっと大丈夫。
大変なこと、苦しいことも数々あると思うけど、応援してくれる人、わかってくれる人もたくさんいると思います。(*⌒ー⌒*)
そう思わないと。。希望を持ち続けないと。。あたしだって辛くて生きていかれやしません。。
「障害」ではなく「の-nolipi-さん」を理解してくれる人が増えるといいですね。
焦らずぼちぼちがんばりましょう。あたしもガンバリます☆
(長々と申し訳ありません・・。)
>せめて障害者側の苦悩を理解していただければ幸いです
すみません。私は脳の異常でなくおそらく鬱・パニック症候群・SADなどの"外的要因"で精神的に病んでる者です。
過去に病院にトラウマがあるため通院できず認定されていない中途半端者です。
質問文を曲解すると、性格上の問題と線引きするなら私はただの変人なのか?と思えましたので…偏見では?としました。
それと障害者側の苦悩を理解して欲しいのでしたら、周囲の"戸惑い"も是非ご理解ください。
普通の人間は障害についてほとんど無知で、急に接してもどうしていいのかわかりません。
勉強しても、世界にどれだけの障害があるのでしょうか?とても膨大で理解しきれません。
単に「理解して」と言うのではなく、#2のPOPさんのコメントのように、どこまでできる・できない、あるいは具体的にどう助けて欲しいのかは、障害者あるいはその保護者や近親者に説明の責があると思いますよ。
追記:働く環境が欲しいとのことですが、一般人も最近は大変で、在学中の就職内定率の違いはあるでしょうけど"ハローワーク"で見てみると一般よりも障害者の就職率の方が高いみたいですよ。。。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06070514.cfm
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/05/dl/h0516-1a.p...




