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(物事を)逆から見てみる?
なにかの発想法だか、思考法だかで、新しいアイディアを産み出すためのポイントというかやり方をいくつか紹介している文があったと思うんですが、誰がどこで言っていたものかすらわからないのです。「(物事を)逆から見てみる」
とかいう項目がその中の一つにあったと思うんですが・・・・。
これご存知の方がいましたら、フルで教えていただけると嬉しいです。
2006-02-09 11:16の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(4)
1.
2006-02-09 11:52:15
逆転の発想ってヤツですね。
何故相手に負けたのかではなく、何故相手は自分に勝ったのか。
何故自分には出来なかいのかではなく、他の人は何故出来るのか。
そんな具合だと思います。
物事を逆から見るというよりは、別の立場で見てみるという事でしょう。
とはいえ、他人の頭を想像してもそれは自分の頭でやる事ですし、明確な答えにはなり得ないかも知れません。
失敗人生。
何故相手に負けたのかではなく、何故相手は自分に勝ったのか。
何故自分には出来なかいのかではなく、他の人は何故出来るのか。
そんな具合だと思います。
物事を逆から見るというよりは、別の立場で見てみるという事でしょう。
とはいえ、他人の頭を想像してもそれは自分の頭でやる事ですし、明確な答えにはなり得ないかも知れません。
失敗人生。
2.
2006-02-10 11:53:17
数学でいうところの「逆」、「裏」、「対偶」を場合によって使い分ける(というかごっちゃにしている)感じでしょうか。
ある命題「Pならば、Q」がある時。
「Qならば、P」を逆命題と言う。
「Pでなければ、Qでない」を裏命題と言う。
「Qでなければ、Pでない」を対偶命題と言う。
命題が真である場合対偶は必ず真ですが、逆や裏は真とは限りません。が、思考のとっかかり(逆や裏を真とするにはどうすればいいか?を考えるなど)としては機能すると思います。
ある命題「Pならば、Q」がある時。
「Qならば、P」を逆命題と言う。
「Pでなければ、Qでない」を裏命題と言う。
「Qでなければ、Pでない」を対偶命題と言う。
命題が真である場合対偶は必ず真ですが、逆や裏は真とは限りません。が、思考のとっかかり(逆や裏を真とするにはどうすればいいか?を考えるなど)としては機能すると思います。
回答レベル : 回答
3.
2006-02-15 17:43:07
あなたがリンゴを売るアイディアを考えるとき、
・どうやってリンゴを売るか
ではなく、
・どうやったらリンゴを買いたくなるか
と考える。
スタート地点から論理を積み上げてゴールに導くのが「演繹法」。
先にゴールを想定しちゃってから、今すべきことを考えるのが「帰納法」です。
人間は演繹的にできていますが、
才能に秀でた人間は、瞬時に帰納的な考え方ができるようです。
・どうやってリンゴを売るか
ではなく、
・どうやったらリンゴを買いたくなるか
と考える。
スタート地点から論理を積み上げてゴールに導くのが「演繹法」。
先にゴールを想定しちゃってから、今すべきことを考えるのが「帰納法」です。
人間は演繹的にできていますが、
才能に秀でた人間は、瞬時に帰納的な考え方ができるようです。
回答レベル : 回答
4.
2006-02-20 01:22:35
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