オーストラリアではハエが異常に多いと聞きますが、現地の人はどういう知恵で対応してるのでしょう?
日本だと蝿取り紙、蝿叩きなどがありますがさらにレベルの高い方法があるのでしょうか。回答(4)
3.

ハエよけの帽子
乾燥している風土なので目や口のタンパク質を含んだ水分を求めてハエが群がって来るようです。それを防ぐために作られたのがこのコルクのぶらさがった帽子だそうです。(^^;)
国土が広く特殊な生物が多いので殺虫剤の散布もできないようでハエが異常に増えているようです。
ハエ対策にフンコロガシを導入
なぜフンコロガシなのかというとこの虫が蝿の苗床になる牛や羊の糞を丸めて巣穴に運んでいってしまうからで、幼虫も食べるらしいので2重の効果が見込まれるそうです。
いずれにしても効果はどうなのでしょうね。
なるほど殺虫剤撒けない事情もありますか。
コルクの帽子は見たことありますがハエ除けだとは知りませんでした。
フンコロガシのアイデアはすごいですね。
日本からも何か技術協力できるようなできないような。
おかげさまでオーストラリアのハエ事情に少し詳しくなれました。ありがとうございました。
1.

現地の人達は余り気にしてないのでは。文化の違いでしょう。
国は違いますが アメリカでも多かったのを覚えてます。蝿タタキは良い土産だとも聞いた事が有ります。
現地の人は慣れてる部分あるでしょうね。
2.

手は一番便利な道具だ
4.

米国東海岸ではあまりハエが多くないので自宅には特に何もありませんが、時々蝿取り紙、蝿叩きなどがあるといいなあと思うこともあります。でも、
1.調べてみるといろいろあります。まずカルフォルニアの人は「蝿取り紙」が一番手っ取りはやいとのこと。
2.更に調べると、$21.90で「電気式」で紫外線でハエを取る簡単なものがありました。これは家庭用で、何処でも使えそうでいいのではないでしょうか。
3.更には、イギリスの会社では、「電気式」のもの各種と「蝿取り板」各種を扱っている会社を見つけました。電気式と蝿取り板の各種製品の値段も次のサイトに出ています。ここに出ている「電気式」のはレストランなど業務用です(そう言えばこういうのを当地でも見たことがあります)。
「蝿取り板」は玄関の壁などに小さいランプのように取り付けるもので家庭用のようです。
やはり「必要のあるところ、いろいろ製品があり」です。もしオーストラリアでハエが大発生して困っているのであれば、こういったローテク、ハイテク製品で当然ながら対応しているものと思います。
(在豪のaldiさんから回答があるかと思っていましたが、どうも暫くお休みの模様。それでアメリカからも回答としました)。
蝿取り紙がカリフォルニアにもありましたか!
電気式は日本でもたまに見ますね。
コメント(6)
あれ?今回は珍しくURLの表記がないですね。(*'ー'*)
最近、在豪のaldiさんの声が聞こえなくて寂しいですがどうされているのでしょうか?
先日、オーストラリアいったとき、異常とまでは感じませんでしたが、蠅?アブ?に2時間以上つきまとわれ苦労した覚えあります。
っていっても、シドニー市内では、なく海辺~郊外を歩いていたときですけどね~
aldiさん、お元気ですか~
去年のニュースだと6500億匹が発生したとか書いてました。今年も結構すごいことになりそうなんだそうです。
全豪オープンテニスでプレーヤーがハエを追うのが
よく見られます。
ベター ありがとうございました。
ベストありがとうございます。
コルクの帽子もはえも同じくらいうっとうしそうですね。^^;




