回答(4)
1.
2006-02-28 01:48:18

リチャードバックの「イリュージョン」です。
青春時代の愛読書でした。
理由は…がむしゃらにがんばっていた自分の肩を
ふっと触ってくれる感触だったんですね。その時。
最近livedoor booksでその古本を安く入手し、友人にプレゼントしました。気に入ってくれるといいなぁ。
ジェイ・ビーさんもどうぞ読んでみてください!
青春時代の愛読書でした。
理由は…がむしゃらにがんばっていた自分の肩を
ふっと触ってくれる感触だったんですね。その時。
最近livedoor booksでその古本を安く入手し、友人にプレゼントしました。気に入ってくれるといいなぁ。
ジェイ・ビーさんもどうぞ読んでみてください!
2.
2006-02-28 03:29:19

3.
2006-02-28 10:33:25

小学四年生の時に読んだSF小説「砂の惑星」。
当時子供向け読み物(童話や子供向けの世界名作全集など)や文学(山本有三、夏目漱石など)しか読んだ事がなかったので、カルチャーショックでした。
これがきっかけでどっぷりSFにはまりました。
J.ベルヌを読んだ時は感嘆しました。
人間の想像力は、この世にまだ存在しないものですら生み出すことができるのだという事を知ったので。
それはとても難しいことで、仮に自分の頭の中にあったからといって、必ずしも、他人がそれを理解できる形になるとは限りませんが、そういう力は、形にできれば、それを納得させる力があれば、ものすごい力だよな、と思います。
最初に読んだ娯楽小説がSFじゃなかったら、どうなっていたのかは想像つきません。
それ以外に十代の時に感銘を受けたのはH.ヘッセです。
最初に読んだのは「車輪の下」ですが、はまったのは「デミアン」でした。ガツンときました。何がそうだったのかは不明ですが、「そうだ! これだ! これなんだよ!」と思い、一念発起して、小説投稿始めました。若い頃のエネルギーやモヤモヤは、年を取るとそれが自分のことでも何がなにやら判らなくなります。理由や経緯を知ってはいるけど、共感はできないというか。
マイナーな人気のない小説ばかりですみません。
当時子供向け読み物(童話や子供向けの世界名作全集など)や文学(山本有三、夏目漱石など)しか読んだ事がなかったので、カルチャーショックでした。
これがきっかけでどっぷりSFにはまりました。
J.ベルヌを読んだ時は感嘆しました。
人間の想像力は、この世にまだ存在しないものですら生み出すことができるのだという事を知ったので。
それはとても難しいことで、仮に自分の頭の中にあったからといって、必ずしも、他人がそれを理解できる形になるとは限りませんが、そういう力は、形にできれば、それを納得させる力があれば、ものすごい力だよな、と思います。
最初に読んだ娯楽小説がSFじゃなかったら、どうなっていたのかは想像つきません。
それ以外に十代の時に感銘を受けたのはH.ヘッセです。
最初に読んだのは「車輪の下」ですが、はまったのは「デミアン」でした。ガツンときました。何がそうだったのかは不明ですが、「そうだ! これだ! これなんだよ!」と思い、一念発起して、小説投稿始めました。若い頃のエネルギーやモヤモヤは、年を取るとそれが自分のことでも何がなにやら判らなくなります。理由や経緯を知ってはいるけど、共感はできないというか。
マイナーな人気のない小説ばかりですみません。
4.
2006-02-28 22:58:27

SFで申し訳ないのですが、
「地球幼年期の終わり」アーサー・C・クラーク
こうであるべきものと信じていたものが
実は違った・・・。
物事は一方向ではなく多角的に考えるべきと
気づかされました。
「地球幼年期の終わり」アーサー・C・クラーク
こうであるべきものと信じていたものが
実は違った・・・。
物事は一方向ではなく多角的に考えるべきと
気づかされました。
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