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家庭菜園のやり方教えてください。
家庭菜園を作ろうと思います。土作りから始めた方がいいのかな?と思ったりしているのですが、やり方を教えてください。
今時期でも大丈夫でしょうか?
土作りは適した時期があるのでしょうか?
また、11月に植えることのできる野菜があれば教えてください。
2006-10-23 21:08の質問
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回答(4)
1.
2006-10-23 22:29:48

まず、堆肥を作るのがよいと思います。いろいろな方法がありますが、一番簡単なのは、落ち葉、枯れ草、生ごみなどを土に埋めて発酵させるものです。時期は特にこだわりません。
11月からでしたら、ほうれんそう、こまつな、しゅんぎくなどが間に合うかと。これから種を播き、春に収穫できます。
なんにしても、あまり難しく考えず、とにかく種を播いてみることです。自然にいろいろなことがわかってきます。
11月からでしたら、ほうれんそう、こまつな、しゅんぎくなどが間に合うかと。これから種を播き、春に収穫できます。
なんにしても、あまり難しく考えず、とにかく種を播いてみることです。自然にいろいろなことがわかってきます。
3.
2006-10-24 05:32:47

石灰まいてから堆肥入れます、堆肥作るのは時間かかりますよね、、、、発行した堆肥が売れていますよね、面積がわかるといいですが、1反(300坪)1000平方mに野菜でしたら1トン~3トン入れます。良く混ぜて時間おいたほうが良いですね。
大根とかありますが、、、面白いのはえんどう豆が良いですよ、来春マメご飯も良いですよ、(おいしい)ですね。
さやえんどうも良くできますよ。
マメ食べれば元気になりマメ食べられますよ。
出雲地方では、挨拶に(まめなカですか)略まめなか と挨拶用語ですよ。意味 元気でまめ食べていますか。
大根とかありますが、、、面白いのはえんどう豆が良いですよ、来春マメご飯も良いですよ、(おいしい)ですね。
さやえんどうも良くできますよ。
マメ食べれば元気になりマメ食べられますよ。
出雲地方では、挨拶に(まめなカですか)略まめなか と挨拶用語ですよ。意味 元気でまめ食べていますか。
4.
2006-10-24 06:35:34

私も家庭菜園をやっていますが、なかなかうまくいかないので最近詳しい方に助言を求めました。また折角の機会なのでインターネットでも調べました。
言われるように、土作りが非常に大切です。今の時期、土作りに取り掛かるのは最適と思います。まず土作りの基本ですが、次の三つです。
1.土の改良: 「土は呼吸している」と言われるように、作物が生長する為には、根に十分な酸素を送ってあげる必要です。そこで、通気性の良い(水はけの良い)土が大切です。土に根や葉、雑草などが残っていると病害虫の原因にもなります。
まず、土にある雑草を取り除く、次に、くわやスコップで土を深く掘り起こす、そして掘り起こした土の「天地返し」をします。庭や畑の土を流用は水はけが悪くなりがちなので、市販されている「培養土」を混ぜるといいとのこと。
2.酸性度の中和: 土の酸性度を中和させることが必要です。それには石灰を使います。石灰は、土になじむのに時間がかかるので、種を播いたり、苗を植える少なくとも2週間前には作業されて下さい。
掘り起こしておいた土に、苦土石灰または消石灰を散布し、よく混ぜ合わせます。石灰の量は100g/1平方mが標準です。土の状態や作物によって多少の加減が必要です。
3.元肥を施す: 元肥とは、栽培前に施す肥料のことで、石灰をまいてから一週間位で施します(これとは別に、生育途中で施す肥料を「追肥」と言います)。
いろいろな方に伺うと、有気成分を多く含んだコーンポスト(有機堆肥)が一番いいとのこと。秋のうちに元肥をやっておくと、今すぐ植える作物は勿論、来春何かを植えるにもいいです。
追肥の段階になると、植える作物に合わせて「肥料の3要素」(リン酸、窒素、カリウム)のバランスを考える必要があります。普通、肥料の袋にどういう作物に適しているかが書かれています。
11月の種まきの作物は、例えばコマツナ、しゅんぎくあたりでしょうか。初めてならば寒さに強い「コマツナ」がお勧めです。2ヶ月ぐらいで食べられるようになります。詳しくは、次のサイトを参考にされて下さい。
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言われるように、土作りが非常に大切です。今の時期、土作りに取り掛かるのは最適と思います。まず土作りの基本ですが、次の三つです。
1.土の改良: 「土は呼吸している」と言われるように、作物が生長する為には、根に十分な酸素を送ってあげる必要です。そこで、通気性の良い(水はけの良い)土が大切です。土に根や葉、雑草などが残っていると病害虫の原因にもなります。
まず、土にある雑草を取り除く、次に、くわやスコップで土を深く掘り起こす、そして掘り起こした土の「天地返し」をします。庭や畑の土を流用は水はけが悪くなりがちなので、市販されている「培養土」を混ぜるといいとのこと。
2.酸性度の中和: 土の酸性度を中和させることが必要です。それには石灰を使います。石灰は、土になじむのに時間がかかるので、種を播いたり、苗を植える少なくとも2週間前には作業されて下さい。
掘り起こしておいた土に、苦土石灰または消石灰を散布し、よく混ぜ合わせます。石灰の量は100g/1平方mが標準です。土の状態や作物によって多少の加減が必要です。
3.元肥を施す: 元肥とは、栽培前に施す肥料のことで、石灰をまいてから一週間位で施します(これとは別に、生育途中で施す肥料を「追肥」と言います)。
いろいろな方に伺うと、有気成分を多く含んだコーンポスト(有機堆肥)が一番いいとのこと。秋のうちに元肥をやっておくと、今すぐ植える作物は勿論、来春何かを植えるにもいいです。
追肥の段階になると、植える作物に合わせて「肥料の3要素」(リン酸、窒素、カリウム)のバランスを考える必要があります。普通、肥料の袋にどういう作物に適しているかが書かれています。
11月の種まきの作物は、例えばコマツナ、しゅんぎくあたりでしょうか。初めてならば寒さに強い「コマツナ」がお勧めです。2ヶ月ぐらいで食べられるようになります。詳しくは、次のサイトを参考にされて下さい。
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回答レベル : 回答
5.
2006-10-24 09:54:06

自宅から二時間ほどかかるところに、親から譲り受けた畑があります。後、ベランダでも育てています。
畑は家を建てようとした土地なので、改良するために、腐葉土と培養土を半分づつ入れました。広さは、150坪ほどあるので、2割ぐらいを野菜用にしています。草木灰や石灰、なども混ぜてみました。それから、乾いた雑草を一番下に引いて、土盛りしたところでは、思いのほか、おいしいジャガイモが育ちました。あと、私は、ミミズを増やすために、BM菌入りのボカシ肥などを混ぜています。
先日小松菜と春菊をベランダにまきました。
畑は、ロケットサラダやマスタードグリーンやレタスなどを寒くなりかけても種を蒔いています。夏よりも発芽率がよく、冬の間も取れますが、春の収穫が楽しみです。
べランの方が、冬は収穫が多いです。ヨーロッパのハーブ系のレタスなどは、我が家は、冬が旬です。
畑は家を建てようとした土地なので、改良するために、腐葉土と培養土を半分づつ入れました。広さは、150坪ほどあるので、2割ぐらいを野菜用にしています。草木灰や石灰、なども混ぜてみました。それから、乾いた雑草を一番下に引いて、土盛りしたところでは、思いのほか、おいしいジャガイモが育ちました。あと、私は、ミミズを増やすために、BM菌入りのボカシ肥などを混ぜています。
先日小松菜と春菊をベランダにまきました。
畑は、ロケットサラダやマスタードグリーンやレタスなどを寒くなりかけても種を蒔いています。夏よりも発芽率がよく、冬の間も取れますが、春の収穫が楽しみです。
べランの方が、冬は収穫が多いです。ヨーロッパのハーブ系のレタスなどは、我が家は、冬が旬です。
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コメント(2)
#1. usa
2006-10-24 06:52:09
コマツナは初霜のころまで種がまけるそうです。寒い場所では上にビニールを掛けた方がいいかもしれませんが、関東地方以南ならば不要です。種をまくときは地面を十分湿らせ、幅20-30cmのうねを作りその上に種をすじ蒔きし、薄く土を掛けます。発芽までのは3-4日ですが、この間は雨に当たらないようにした方がいいとのこと。2ヶ月もあれば収穫できるまでに育ちます。
#2. ナル
2006-11-02 13:38:32
みなさんいろいろアドバイスありがとうございます。
家庭菜園少しずつ頑張ってやってみます(^^ゞ


