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《自分史》の書き方を解説している本で、お勧めがあれば、お教えください。
高齢者さんにご紹介したいので活字が大きめのほうがいいかとおもわれます。あるいは、本でなく、《自分史》ならぬ《自慢史》になってしまっているケースがあるようですが、その防ぎ方を含め、アナタさまご自身の《自分史の書き方》の手順の、ご披瀝も、歓迎致します。
2006-10-25 20:01の質問
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回答(2)
1.
2006-10-25 21:28:32

「本」は、知りませんが...
ぐぐってみたら、こんなのが出てきました。
無料セミナーとか相談会とかあるみたいなので、地域的にOKなら行ってみるのも手ではないでしょうか。
ぐぐってみたら、こんなのが出てきました。
無料セミナーとか相談会とかあるみたいなので、地域的にOKなら行ってみるのも手ではないでしょうか。
回答レベル : アドバイス
2.
2006-10-25 22:30:07

「自分史」の書き方を解説している本を二つ挙げたいと思います(最初の本は良さそうです)。
本を出版した経験から言うと、自分の書いた原稿をどなたか身近な方に読んでもらいビシビシと原稿に手を入れてもらうのが一番いいように思います。奥様でもいいでしょうし、気の許せるご友人でもいいでしょう。言われるように、「自分史」ならぬ「自慢史」になってしまうのを避けることができます。
出版社に原稿を持ち込む段階までいけば、出版社から書いた内容にコメントや意見をもらうことができます(特に、出版社から一部費用をもってもらいたい場合には厳しくコメントされます)。できれば2社以上に原稿を持ち込むことをお勧めします。事が運び、契約を交わすと、出版社側で更に細かく先任者を割り当て、原稿をチェックし、字面上の原稿品質の向上(特に、差別語削除や言葉の適正化など)のため手を入れてくれます。
手順としてまとめると、
1.「自分史」の書き方の解説を読む、
2.原稿が書ければ、第三者のコメントを頂く、
3.原稿を候補の出版社に持ち込みコメントを頂く、
4.出版社を選び、契約。専門家の修正コメントを頂く、
といったことかと思います。当然ながら、一般販売はするのか、無料配布先はどうか、印刷部数は南部かなど考えることになります。
本を出版した経験から言うと、自分の書いた原稿をどなたか身近な方に読んでもらいビシビシと原稿に手を入れてもらうのが一番いいように思います。奥様でもいいでしょうし、気の許せるご友人でもいいでしょう。言われるように、「自分史」ならぬ「自慢史」になってしまうのを避けることができます。
出版社に原稿を持ち込む段階までいけば、出版社から書いた内容にコメントや意見をもらうことができます(特に、出版社から一部費用をもってもらいたい場合には厳しくコメントされます)。できれば2社以上に原稿を持ち込むことをお勧めします。事が運び、契約を交わすと、出版社側で更に細かく先任者を割り当て、原稿をチェックし、字面上の原稿品質の向上(特に、差別語削除や言葉の適正化など)のため手を入れてくれます。
手順としてまとめると、
1.「自分史」の書き方の解説を読む、
2.原稿が書ければ、第三者のコメントを頂く、
3.原稿を候補の出版社に持ち込みコメントを頂く、
4.出版社を選び、契約。専門家の修正コメントを頂く、
といったことかと思います。当然ながら、一般販売はするのか、無料配布先はどうか、印刷部数は南部かなど考えることになります。
回答レベル : 回答
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コメント(3)
#1. usa
2006-10-25 22:36:30
回答最終行の「南部」は「何部」の誤記です。費用は本のページ数で大体決まるので、300部印刷でも1000部印刷でもそれほど変わりません(出版社に電話でお聞きになればすぐ分かります)。
#2. of_paradise
2006-10-26 00:17:14
ありがとうございました。
以前、知人が開いた文章講座で、いざ出版というときに、ある団体からクレームがついて、お流れになったとのことで、その辺りのことは校正・校閲に関連してアドヴァイスするつもりですが……それはともかく、わたくしが知っている範囲では《自慢史》を防ぐ明確な方法を展開している指導者は見られませんので、皆さんがお教えくださった資料がそれに答えてくださればありがたいと、いま期待しております。
#3. usa
2006-10-26 01:54:02
経験的に言えば、奥様が一番的確なコメントを出来ると確信しています。連れ合いとなると自慢話は書かないで欲しいと思うもののようです。親しい友人も忌憚なくコメントできるのではないでしょうか。




