佐藤薫さんの群馬大学医学部不合格
佐藤薫さんの群馬大学医学部不合格 取り消し裁判。私は、すごく腹が立ちました。
平等な学びの機会を奪うもの、真摯な努力を踏みにじるもの
だと思うからです。
思わず、群大に抗議のメールを入れてしまいました。
みなさんは、どう思われますか?
回答(2)
1.

学力試験では合格者平均の10点以上の点を取っていながら、面接での成績が「著しく悪い」とされて落とされたのですよね。
大学側が面接での判断基準を明確にしないままだったため、佐藤さんの年齢が不合格とされる一番の要因だったのか確定できませんでした。
そして、司法も年齢による不合格という佐藤さんの訴えを退けてしまったという結果ですね。
納得はいきませんが、結局は学校という権力には一個人は勝てないという事ではないでしょうか。
群馬大学の学生(医学部を含めた全学部)はどう反応しているのか気にはなりますが…(私が通っている大学だったら喜び勇んで抗議活動しますね)
しかし、佐藤さんのように優秀で真剣に学びたい方が入れない一方で、学ぶ気もないのに有名だというだけで入ってしまう人もいる現実。
加えて今高校では必修を履修させていなくて受験生がパニックになっているのを見るに、この国の教育って一体どうなっているんだと思わせられますね。
お二方にベストを差し上げたいところですが、そうもいきません。
ベター+ナイスの35ナレをどうぞ!
ご回答ありがとうございました。
2.

医学部は、確かに、臨床の場に出るまでに10年ぐらいを必要としますが、小児科や精神科などは、生活感のある先生の方が安心できると感じています。
とくに、児童精神科は、アメリカやオーストラリアでは、現場に出るには、生活感を大切にすると聞きました。日本では、20代でも精神科に配属されますが、アメリカは、教育学部などの大学を卒業してから、医学部に進学し、研修期間が長く、現場で診察に当たれるのは、30歳を過ぎてからと聞いたこともあります。
そう考えると、例外的でしょうが、60代で臨床現場につくのも、理にかなっていると思います。
群馬大の判断には、私もおこっています。
ご回答ありがとうございまいした。
ベター+ナイスの35ナレをどうぞ。
コメント(4)
佐藤さんは慶応大学工学部卒、医者になりたい動機も純粋です(親の介護の経験を生かしたい)。
年齢だけで排除してよいのか?
学校にそこまでの裁量は許されるのか?
と思ってしまいます。
ご回答ありがとうございました。
ローラアシュレイさん ご回答ありがとうございます。
日野原重明先生のように90歳を越えて診療される方もおられるのですから、60代から医者になったってイイわけです。
世論が状況をひっくり返すことに期待しています。
ベターとナイスありがとうございます。
マスコミも、履修問題ばかりでなく、こういった教育の不平等問題をもっととりあげるべきですよね。
ベターとナイスありがとうございます。
私も遅咲でした。。大学の教壇にはじめて立ったのは、50歳の声を聞く頃でした。
私、ココナツに改名しました。これからもよろしく。




