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【実質実効為替レート】

ニュースに下記の記事がありました。
「現在の為替相場は円安・ドル高の水準とは見えない。だが、双方の物価上昇を加味した
「実質実効為替レート」では、行き過ぎたドル高の修正を決めた85年のプラザ合意以来の円安の水準だという。」
ここで言う実質実効為替レートとはいったい何なのでしょうか?
プラザ合意ではもっと円安だったかと思いますがなぜ同水準のようにとれるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

2006-11-01 18:11の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(2)

1.

2006-11-01 18:53:03
円安ドル高の水準とは見えない。「実質実効為替レート」では、行き過ぎたドル高の修正を決めた85年のプラザ合意以来の円安の水準だという。」ここで言う実質実効為替レートとはいったい何なのでしょうか?
ですが、為替はいろいろ情報交換の末のいわゆる予想みたいなものなので、実際の為替レートと違った為ではないでしょうか。為替の中で取引の際書いてるとうりしょっちゅう行き過ぎたりしてる為修正はよくある事です。なので結果としてはそのじのとうりだと思います。
回答レベル : アドバイス

2.

2006-11-01 19:27:39
1ドル=117円 という為替レートは円とドル二通貨間の相場であり対ユーロ、対ポンドは考慮されていないものです。日本はドルだけで貿易してるわけではないので他の通貨との為替レートも考慮するわけです。対ドルで円高でも対ユーロでは円安だったりします。
また同じ100円でも物価上昇率によってはお金の価値はかわります。
アメリカの物価上昇率と日本の物価上昇率ではデフレ経済下にあった日本のほうが低いはずです。
実質実効為替レートがプラザ合意時(1985年ですね)
なみの円安水準にあるのは対ユーロ、対ポンド、対豪ドルに対して円安であることと日本経済のデフレすなわち物価指数の下落もしくはアメリカほど物価上昇していないことをあらわしています。
こんなんでいいでしょうか?
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