上智、慶應、早稲田に合格のかたは、古文ゴルゴの単語語呂暗記を使った方は、何回で完全におぼえられました?できるようになるまででなく、だいたいでいいのですので。
上智、慶應、早稲田にうかったかたは、古文のゴルゴの語呂の単語暗記を使った方は、何回繰り返すと完全におぼえられましたか?できるようになるまでとか、無限にとかではなく、だいたいでいいのでよろしくおねがいします。前質問したのですが、目的の回答が得られなかったので、お願いします。
回答(2)
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tarakoさんのおっしゃるとおり、「何回以上繰返せば覚えられる」という誰にでも通じるような法則はありません。
私が数十回繰返しても駄目なものが、あなたには一回で覚えてしまえたりするものもあるでしょうし、その逆もあります。
また暗記も大事ですが、その単語が書かれた文でどう生かされているかを理解する必要もあります。
ですから、単語帳である程度まで覚えたら、入試の問題で使われている文を分析し、内容もきっちりと理解した上で音読することをお勧めします。
これは古文だけでなく、英語や現代文にも当てはまりますし、実際に読むだけでなく書くことにも生かされて来るはずです。
それでも、どれだけ繰返せば完璧に覚えられるかと聞かれれば、「無限にやるしかない」と答えますね。
普段暮していて、常に頭の中にその単語があるわけではないですよね。
憶えるという行為は、整理整頓だと思えばいいと思います。
思い出せなのは、忘れたのではなくてどこかわからない場所に仕舞いこんでしまったということです。
必要な時に引き出せるように、肩肘張らずにやっていけばいいんじゃないでしょうかね。
大変参考になりました
そのような考えがあるんですね!思いつきませんでした。
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コメント(4)
もちろん個人差は承知なのです。お願いします。
その回数をひとまずこなして、実際、過去問で知識が出るか、検証したいのです。このままただむやみに覚えていても意味がないので、達成量をこえているのなら、やり方を間違えているのでは?と考えてみたり、このまま覚え続けるかの判断に使いたいのです。
知識の量に無駄というのは無いと思いますよ。
でも、得た知識が実際に生かせるかどうか不安なのですね。
その時は、志望校の過去問を徹底して分析した方がいいです。
まだ暗記の作業も始めてないのでしたら、同時並行で。
さらに、暗記は短期集中で同じものを繰り返すのが良いです。
友人がやったかなりきついことですが、単語帳ならば一冊一日で最初に思い切り血を吐くくらい集中して覚え、次の日からは忘れているか怪しい単語をチェックする(もちろん、この作業も一日で一冊です)
これを一週間続けたら、ほぼ完璧にその単語帳は覚えられたそうです。
結局の所、楽な方法なんて無いんですよね。
ちょっと文章が錯綜しましたので補足をしますね。
ひとまず、過去問を解いたり読んだりしてみてください。
初見の単語や表現に当たっても、ある程度語彙力があれば推測することができます。
問題の文章が何を言っているのかさっぱり分からない時は、語彙力が足りていない証拠でもあるので、私の友人が実践した修行のような方法を実践してみてください。
ベストありがとうございます。
S.C.Aさんにとってベストな結果になるように頑張ってくださいね。


