回答(2)
2.
2006-11-08 07:14:46

『黒いチューリップ」は1963年アランドロンの『黒いチューリップ」の映画で黒マスクの怪盗として登場しています。
その後1972年「ベルサイユのバラ」の中で
ベルナール・シャトレという新聞記者が出てきます。貴族の愛妾の子で、権力をかさに母を弄んだ父への恨みから、貴族全体を憎むようになる。「黒い騎士」の名で義賊めいたことを行っており、カミーユ・デムーランがモデルである。と、なっています。
その後「ラ・セーヌの星」が1975年に書かれたので、もとをたどれば黒い騎士はこの「カミーユ・デムーラン」がモデルということになるでしょうか。
彼は義賊ではなかったようですが。
その後1972年「ベルサイユのバラ」の中で
ベルナール・シャトレという新聞記者が出てきます。貴族の愛妾の子で、権力をかさに母を弄んだ父への恨みから、貴族全体を憎むようになる。「黒い騎士」の名で義賊めいたことを行っており、カミーユ・デムーランがモデルである。と、なっています。
その後「ラ・セーヌの星」が1975年に書かれたので、もとをたどれば黒い騎士はこの「カミーユ・デムーラン」がモデルということになるでしょうか。
彼は義賊ではなかったようですが。
カミーユ・デムーラン調べていてとても面白かったです。革命家であり弁護士。
マクシミリアン・ロベスピエールの名前も出てきますが、マクシミリアンの名前ってマクロスにも出てきたなぁなんて気づきびっくりです。
歴史を知ってるとアニメもさらに楽しめるのかも知れませんね。
ラ・セーヌの星はヤフー動画で無料放送中でこれから見るのですが、3倍楽しめそうです。ありがとうございました。
1.
2006-11-08 05:12:37

パリのセーヌ川、シテ島で花屋の娘として育った美少女・シモーヌ。「黒いチュリップ」は彼女が惚れ慕っていた貴族ロベールの仮の姿でしたね。あまり自信がありませんがお答えします。
実在した「黒い騎士」をモデルにしていると言われます。貴族の家から金品を盗んで貧しい人に分け与える義賊で、いわば日本で言えば「ねずみ小僧」といったところでしょうか。デュマの「三銃士」でも「鉄火面」という義賊が出てきますが、同じパリの話を題材に取ったのではないかと思います。
更に調べようと英文で探したのですが、どうもそれ以上分かりません。例えば、デュマの同題の「黒いチュリップ」には義賊が出てきません。また、「黒い騎士」で調べてみると、それはフランスでなくイギリスのロビンフッドと時代を共にした話でした。次のサイトには「黒いチュリップ」、「ロビンフッドと黒い騎士の挑戦」、「三銃士」の話が出ています。
調べられたのは、こんなところです。
実在した「黒い騎士」をモデルにしていると言われます。貴族の家から金品を盗んで貧しい人に分け与える義賊で、いわば日本で言えば「ねずみ小僧」といったところでしょうか。デュマの「三銃士」でも「鉄火面」という義賊が出てきますが、同じパリの話を題材に取ったのではないかと思います。
更に調べようと英文で探したのですが、どうもそれ以上分かりません。例えば、デュマの同題の「黒いチュリップ」には義賊が出てきません。また、「黒い騎士」で調べてみると、それはフランスでなくイギリスのロビンフッドと時代を共にした話でした。次のサイトには「黒いチュリップ」、「ロビンフッドと黒い騎士の挑戦」、「三銃士」の話が出ています。
調べられたのは、こんなところです。
回答レベル : 回答
三銃士やロビンフッドの話まで考えると楽しいですね。ベルサイユのバラにも出てるようです。
どうもありがとうございました。
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コメント(1)
#1. クリオネ
2006-11-12 22:13:20
ありがとうございました。
私は歴史はさっぱり無知なので、スフィーさんのようにいろいろご存知なら楽しいのでしょうが。
ラ・セーヌの星、私も動画で見てみたいと思います。(^^)


