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資格のコストパフォーマンスについて

先日の質問と重複する部分もありますが、ご容赦願います。
私は社会人ですが、働きながら資格の取得を考えています。(既取得は国2・宅建・簿記3級)私の基準はずばり儲かる可能性が高いかどうかです。難関資格は儲かる可能性も高いと思われますが、その分費用や時間がかかるため、コストパフォーマンス的にはどうかなーと悩んでしまっています。
そこで下記の資格についてはどれをとっても現在の業務とも直結しており興味があることから、高収入度(A~E判定)・難易度(勉強時間及びA~E判定)・お勧め勉強法・将来性(A~E判定)についてそれぞれ教えてください。

          高収入度  難易度  勉強法 将来性 その他補足等

1.司法試験
2.会計士
3.税理士
4.土地家屋調査士
5.司法書士
6.行政書士
7.社労士
8.不動産鑑定士
9.中小企業診断士

今すぐにでも勉強を始めたいと思っているので、既に資格をもって業務されている方、予備校・通信教育業界に精通している方等ドシドシ回答をお待ちしております。
ちなみに収入面は当初は雇われで雇用され後に独立した場合を想定し、勉強時間は最も効率的な勉強方法を採用したとします。

2006-11-08 21:24の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(3)

1.

2006-11-08 22:04:35ベター
貴方が素晴らしいと思うものをチョイスして自分のものにして下さい。
ただし 全てクリアーする能力が有るかが
問題ですが 頑張って下さい。
 応援してます。
雪の上は滑っても良いが 試験はアイゼンを履いて行ってね。

ありがとうございます

2.

2006-11-08 23:19:18ベター
取り合えず少しだけ書きます。

司法試験
・弁護士年収300万~1億円超 
・難易度A 合格率3.4%
・スクールに通って受験するのが一般的
・社会が複雑化すればするほど、ニーズは益々増えると予想されます。大幅増員を促進しています。
・2004年より法科大学院開校。2006年より新司法試験開始。

公認会計士
・公認会計士年収650万~1300万円
・難易度A 合格率8.4%
・スクールに通うのが一般的
・経済のグローバル化に伴う会計基準の国際標準化等々。公認会計士の量的拡大を求める声が強まっている。
・2006年から新試験制度実施。

税理士
・年収400~2000万円
・難易度B (科目合格)合格率12.7%
・スクールに通うのが一般的
・税務訴訟が複雑化・増加する中で、弁護士からの要請が強まっています。
・科目合格制度で、比較的サラリーマンの方々等でも受けやすい。
 

わざわざありがとうございます。
参考にさせていただきます

3.

2006-11-09 09:12:52ベター
一般企業のニーズからすると弁護士はほしい。
不動産ファンドが隆盛きわめているので不動産鑑定士のニーズも高い。
会計士・税理士は難しいわりにたいへんです。監査法人は忙しいし最近では責任追求まで厳しくなっている。独立して事務所もつのは無理です。
大学院に通って資格取得できていたときはいいですが働きながら資格取得はかなりの能力・労力が必要です。
中小企業診断士はあまりもっていても金にはならない資格です。
資格で飯が食える時代は終わりつつあるのです。
勉強するならスクールに通うのが一番でしょう。

難易度もあわせて考えると不動産鑑定士がおすすめですが不動産ファンドが凋落すれば労働市場も供給過大になるかもしれません。
結局はどういう仕事がしたいか、どういう会社に転職したいかですからあまりコストパフォーマンス考えてもしかたないように思いますが・・・

わざわざありがとうございます。
参考にさせていただきます

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