解決済

「9.11」同時テロは、本当に、アメリカ政府による「やらせ」だったのか?


2006-11-09 06:19の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
Ads By Google

回答(4)

1.

2006-11-09 08:11:00みんなナイスな
いつまでたっても、この手の「うわさ(疑惑?)」は、消えないですね。
実際に多くの矛盾点や変なことの理由が説明されてないですし...

真実は、おそらく、50年か100年くらい経って、機密文書の公開時期が来たときに明らかになるのでしょう...
回答レベル : 回答

2.

2006-11-09 09:15:18みんなナイスな
そんな事が噂として出てますが、実際には分りませんし 断定も出来ませんが良く似た事は有ります。
 日本とアメリカが戦争を開始したのは 日本がハワイの真珠湾攻撃をしてからですが当時のトルーマン大統領は真珠湾を攻撃してくる事を知ってました。日本の暗号電文は解読してたし、レーダーで船団が南下してるのも分ってました。日付変更線で一日早いのも知ってました。
それを承知で攻撃させてアメリカ市民の憤慨を一つにさせる手法はあの国の一つの方法です。
9・11もテロの情報は知っていてやらせて相手を叩く、戦争に関するあらゆる物が動いてお金が動く構図は政治家の手法としては有っても不思議では無いと思います。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

3.

2006-11-09 10:31:24みんなナイスな

まず100%、やらせだと思います。

ホントのことはわからない。というような事を言ってしまうと無責任ですね。わかったときが100年後なんて落語にもならない笑い話です。

それぞれの人があのテロをどう解釈してもいいと思います。八百長か、そうでないか・・・勝手でいいのでそれぞれが解釈はすべきでしょう。

アメリカはマーケティングの先進国です。日本人のマーケティングに対する意識とは全く別次元です。
世界中のものがアメリカに集まります。最高に安くていいものも、高くてすぐ壊れるものも全部です。宣伝媒体も超多彩です。おかげで超貿易赤字国でもある。

そういう中から、消費者に商品を選択させるためのマーケティングをアメリカ人はかんがえてきました。その中で最強のマーケティング手法が「恐怖マーケティング」です。

アメリカの政治の歴史を見れば、一目瞭然。この「恐怖マーケティング」が随所に施されています。

民意の誘導から、商品選択まで、この「恐怖マーケティング」が幅をきかせています。

このテロにより、強烈な恐怖を与えられた国民は、90%の指示を与えて、イラク戦争に賛成しました。

北朝鮮が核を持ったから、日本も・・・という論拠も基本は「恐怖」です。あれだけコンコンと非核三原則を教え込まれた私などからすれば、この変わり身の早さは驚きでしかありません。

恐怖は、人を変えます。

アメリカのこの八百長劇にミスがあったと言えるのは、戦争がうまく片づかず、「逆にテロの脅威が増した」と国民が思っちゃったことです。これも恐怖からの発想です。

そしてこれが世界中の国が今思っていることでもあります。世界中が恐怖に思想を揺るがされています。

・・・つい最近まで結構話題になった違法リフォーム等も恐怖マーケティングの1種です。
自信度 : 自信なし

4.

2006-11-09 12:19:30みんなナイスな
 「9.11」同時テロをゲーム感覚で見ておられるような感じがするので米国側から書くことにしました。アメリカ政府による「やらせ」はあり得ないと思います。

怪しげな連中が世界貿易センターに車に爆薬を積んで建物にぶつかろうと計画したなどはあったかもしれませんが、あんな形で民間航空機がぶつかってくるなど米国政府として知っていたはずがありません。これだけさまざまな人種がいて千差万別の意見を持つアメリカ人の間でも、この事件がアメリカ政府の「やらせ」であったという噂はついぞ聞いたことがありません。もし少しでもそういう気配があれば、昔のケデディー大統領暗殺事件のように噂が流れるものです。

あの事件はすさまじい事件でした。ニューヨーク中に砂と煙が流れ、人々は逃げ惑い、知り合いの人も巻き込まれました。その後、崩壊後の生々しい現場も見に行きました。あんなことを「やらせ」でできるものではありません。あんなことを許してしまったことはCIAやFBI含め、アメリカ政府の大失態でした。米国の威信に傷がつきました。それだけに政府の動揺も大きかったと思います。

真珠湾攻撃の話が出ていますが、当時のトルーマン大統領らは日本の暗号を解読したり、日本軍の動きを察知していましたが、日本は恐らくインドシナ方面で開戦するだろうと見ていたとのことです。戦艦から戦闘機を長い距離飛ばして攻撃するのは当時はまだ実戦的と考えられていませんでした。山本五十六のこの戦闘機攻撃作戦は日本軍内部でも中々本気にしてもらえなかったそうです。米国から見てもまさかの戦法だったはず。更には戦闘機から魚雷を発進するのは魚雷が海面下に潜行してしまい米国艦船に命中させるには未曾有の事前訓練が必要だったそうです。全て当初開戦に反対だった山本の秘策だったそうです。勿論、トルーマンも予測できなったと思います。それだけ米国側のショックは大きかったはずです。

この話をしだすとつきないのでこれぐらいにします。いずれにしろ、「9.11」同時テロが「やらせ」であったことなどあり得ません。誰かが面白おかしく話を作っているに過ぎません。事実はなるべく素直に見るようにした方が言¥いいと思います。
回答レベル : 回答
Ads By Google

コメント(28)

2006-11-09 10:43:39

付け加えれば、マイクロソフトは恐怖マーケティングを最もうまく使った会社の一つです。

2006-11-10 09:31:58

>>4
やっぱ・・・恐怖マーケティングは最強ですね。

2006-11-10 10:56:39

>>4
仮にテロは八百長じゃないとしても、だからといって、イラクに侵略していい理由には全くならない。なぜイラクをアメリカは侵略したのか。そこんとこの理由がないのに、八百長ではない。とは絶対に言えないはず。テロ防止名目で手荷物検査を強化するって、アメリカでは飛行機だけでなく地下鉄でもしてるそうですね。全く間抜けな話です。そういうレベルでテロリストは動いてないんでしょ??FBIやCIAがわかんないレベルだと、現にあなた自身がそうおっしゃっている。じゃあ、地下鉄職員がテロリストを見つけられるんですか??ただただ乗客の恐怖を煽れるだけ煽ってるだけです。

#6.  usa
2006-11-11 04:30:10

>#5 イラク進攻は別の質問で書きました。荷物検査がテロ発生防止に役立っていることは疑いようがありません。テロ危険レベルはその都度変わり、いまはNYの地下鉄でもしていません。また空港で一時持込が禁止された手荷物も解除されましたが、依然チェック自体は厳しいです。

先日、成田の手荷物検査で検査員に「今日は何か危険なものみつけた?」と聞いてみましたが「いいえ」という返事でした。実際、そんなに危険物を見つけるわけではないですが、こういうチェックをやっていることが未然に防止する効果が大きいと思います。チェックは乗客を恐怖に煽るだけとのことですが、乗客は厳しくやって欲しいというのが大勢の意見です。

#7.  
2006-11-11 06:18:23

矢張り、それは、そうだと、思いますよっ。

「備えあれば、憂いなし」ですわ。

心配なのは、日本の「防衛」ですわ。

「備えがなくて、憂うばかり」ですわ。

2006-11-11 18:53:21

>#5
イラク侵攻の理由。圧制からの解放・民主化は、共和党の昔からの論法です。ようは傀儡政権を作り、利権を吸い上げちゃう。これは、冷静にアメリカの歴史、および共和党政権時のやり口を見れば火を見るより明らかです。そして、石油の利権欲しさに起こした「侵略戦争」だということも、私に限らずみーんな知っている。私は、そんなことを聞いているのではありません。
「なぜ9・11のあとにイラクに侵攻したか」ということが聞きたいのです。
・・・なぜですか?偶然ですか??

2006-11-11 19:19:12

>#5
フセインもビンラディンも、少なく見積もって10年前も現役だったはずです。その10年前には、テロ抑止の為の手荷物検査強化はありませんでした。なぜ急に?・・彼らはずっと現役だったわけだから、テロ前も後も危険度に変わりはない。いままでの検査でそれ以前ずーーーっと、9・11級のテロはなかったのだから検査強化したとて一緒のこと。なぜそういえるか。イラク国内のテロで米兵はいっぱい死んでいる。米兵がどれだけ検査を強化したところで、テロは起こる。あ。そうですか。って間抜けに見つかるテロリストなんていない。靴を脱ぐ、ペットボトルを出す・・・何の意味もない。航空機をあのペンタゴンにつっこませる・・・これが八百長でないテロとして、テロリストを検査強化で防御することは限りなく0です。心の中までは検査できないんですから。従って、検査強化はアピールだけのもの。恐怖マーケティングの一環でしかございません。

#10.  
2006-11-12 04:52:52


 なるほど。そういう「群集心理」の「操作」は、分かりますが、

 問題は、この一連の「テロとの戦い」の前と後では、

 確実に、「テロ行為」が、増えている事だけは、間違いがないようですね。


 この「大矛盾」と言うか、アメリカの「Bさん」と、その関係者の「作戦どうり」上手くいった、と言うことでしょうか?

#11.  usa
2006-11-13 03:18:56

>#8 ヒット13さん、米国が国益のために動いているのはその通り。サダム・フセインがのし上がってきた頃は反共の彼を米国は支援しましたが、大統領として独裁体制を敷いた頃には反対の立場に変わったことからも明らかです。クエート進攻では米国は激しく敵対、記憶に新しいところ。

「なぜ9・11の後にイラクに侵攻したか」ということは、米国は毒ガスや大量破壊兵器を使うかもしれないとイラクを恐れ、攻撃の機会をうかがっていた時に9・11が起こったからだと思います。9・11は米国民を反テロ・反アラブにし、イラクが犯人でなかったのにイラク進攻を決定。議会の議員たちも国民も大多数がこの大統領決定を支持したのです。イラク進攻のきっかげ作りのために9・11を起こしたというのは考え過ぎ。そういう噂さえ米国にありません(もし事実ならば、米政府の体制からして必ず情報が漏れ噂となり、大統領はニクソンのように弾劾されます)。

#12.  usa
2006-11-13 03:30:48

是空金蔵さん、一連の「テロとの戦い」の結果として、確実に「テロ行為」が増えたのは米国政府の大きな誤算だったと思います。

一部には、戦後、日本を民主国家に変えたのと同じように進むと安易に思っていた節があります。イラクは日本と違って他民族であり、宗教問題も絡んでくるので複雑。その辺が読めなかったのでしょう(日本の場合には、占領軍が天皇を残す方向で米政府に働きかけたのが幸いであったと言われます)。

#13.  サバーイ
2006-11-13 09:43:09

>#11
ということは、9・11とイラク侵攻は全く関係がない。ということですね。たまたま準備してたら、テロが起こったと。・・・んなわけないでしょw
あのテロがなかったとして、イラク侵攻の理由を他に見いだせますか??90%の支持率をもってイラク侵攻を支持したか??
クウエート侵攻だって、なんだかんだあったけど、結果だけみれば、現実として残ったのは、クウエートのアメリカ植民地化です。あれだけイラクの体力を奪っておいて、生殺しにし、ここで本当に殺す予定だったんです。本当にイラクが危険なら、あの時やっとけばよかったんです。湾岸戦争もどう考えても出来レースです。
5000人が死んだテロを口実に莫大な軍費をかけ、プラス3000人と現地民無数を殺していることという「事実」こそ、USAさんが見なければならない現実です。あなたが体験した9・11は確かに悲惨だったでしょう。でも、今起こっている現実はもっと悲惨です。

#14.  サバーイ
2006-11-13 10:15:43

>#12
テロが明らかに増えたという確固とした統計(米国の操作のなく国ごとにすべてのテロがカウントされているもの)があれば明示してください。またはアメリカでテロの脅威が増大したと、納得できる同種具体的統計を明示してください。
・・・私が幼少のころからテロは存在しました。その存在を知るか知らないか・・・その実感で大きく答えは変わります。例えば、タイとネシアの国境でおきているイスラム教徒によるテロを、9・11後増えたテロと同列に換算していいのか?現地の人間に聞けば、テロは前からあった。今、テロをやったら目立つから微増しただけだ。手を焼いているタイ政府のメディア操作だ。と冷静に言い放ちました・・・9・11前に、このテロの存在を知ってる人がどれだけいたでしょうか?スリランカのテロも民族とイスラム教徒がらみで何年前からやっている。それを知っていたか知らなかったかです。

#15.  サバーイ
2006-11-13 10:26:55

>#12
日本でテロが増えたでしょうか?脅威が増しましか?・・・なら新幹線でも地下鉄でも手荷物検査でしょ?北朝鮮を挑発しているにもかかわらず、拉致事件やテロが急増したか?日本海側にあるお金も発言力も有するイスラムコミュニティーが、一度でもテロを画策したか?日本は水際対策が万全だから。と仮にいうなら、戦争するより水際対策に米国も金を使うべき。イラクを侵攻するのはお角違いもいいとこです。
結局、テロが急に増えたように思ってもらわないと困るんです。「テロとの戦い」ってテロが起きなかったら、なんの為に米兵はイラクで死んでいるのか。実質上アメリカの侵略戦争でしかないイラク戦争の大義名分が立たない。国にはそれぞれの国内事情がありテロすべてが米国等をねらったものであるはずなどない。それより目の前の不平等や生活の困窮から逃れたいものの方が圧倒的に多い。その種のテロと9・11とを関連づけることがばかげています。

#16.  usa
2006-11-13 12:03:47

ここでテロの拡散について議論するつもりはないですが、アメリカが世界の警察みたいな行動をとればそれだけで現地で抵抗が生じるのは事実です。何故アメリカが出てくるのかと思うからです。また、欧米対イスラムの対立を煽れば摩擦が増えます。日本は基本的に戦後、平和主義をとってきているのでテロは起きにくいと思います(ビンラディンは日本でも起こすかもしれないと言っているようですが)。

#17.  サバーイ
2006-11-13 12:47:15

>#16
戦後平和主義を持って赤軍という組織がテロ破壊攻撃をした。平和主義=テロが起きないことない。昔だからか?いえ、基本的に同じ思想を有し安保も憲法も変わってないのだから。変わったのは自衛隊解釈が拡大しすぎたこと。テロに狙われる確率は客観的に増大している。でも、全くリアルな感覚としてない。なぜか。端的に言えば、地下鉄で手荷物検査しないからです。北朝鮮の脅威が増した・・どう増したか?全く増していない。むしろ輸入品目一つとっても増えていた。主導的に緊張を演出しているから国民はそう思っている。逮捕できない容疑者を手配、いつも拉致被害者をテレビに。金融制裁・○○号は入港させず等々。アメリカから武器を買う口実にはもってこい!・・でもいいんです。ホントはこんな臭い演出。日本はアメリカがいないと生きていけない。ヒモと愛人のような腐れ縁。この理解が国民に広がってないから演出してるだけの話です。

#18.  
2006-11-13 19:14:32

「9.11」と「イラク侵攻」に関しては、  

 usaさんは、直接の「関係」「関連」は、「無い」と、仰る。 そして、議会も国民も、「賛成」したと、そりゃ、あんな「大きな」「パフォーマンス」やられりゃ、誰が「反対」します。 「罪作り」でしょ!!
 ただ、usaさんは、イラクの「クウェート侵攻」の「キッカケ」になった「話」は、ご存知なんでしょ!? あれから、ずぅーっと続いてる「話」!!!

#20.  サバーイ
2006-11-13 20:02:13

このような一連の悲劇が発生するのは、アメリカが自由の国を標榜する民主主義の世界の長であるからです。国民の支持がなくして何事も前に進みません。だから壮大な八百長を組む必要にも迫られます。イラク簡単に片がついてれば・・・とも思いますが、長引いた結果、テロの犠牲者・多くの若き米兵・イラク人の魂がそうさせたのか、大統領選のようなあからさまな票操作ができないほどの民主党の圧勝劇で、ブッシュの化けの皮をはがそうとしています。
ブッシュがイラクの戦果に満足していないことも、当該結果を容認したことの伏線か・・・国防長官をクビにし自分の首との差し替えて2年駐留するぞ。というメッセージにも思えます。
原理主義者というのは恐ろしい。イスラム教よりキリスト教。はっきりいって人間じゃない。ただの化け物です。
できるだけ最小の犠牲者でイラク戦争が収束し、民主党政権になることを祈念しています。

#21.  usa
2006-11-13 23:14:35

議論はつきないですが、「9.11」と「イラク侵攻」は関係ないと言ったのでなく、「9.11」は偶々あのタイミングで起こったと言っただけです(「9.11」がもっと遅ければ「イラク進攻」ももっと遅かったでしょう。そして順番が逆になっていれば、「9.11」は「イラク進攻」のイスラムの仕返しと見られたでしょう)。

米政府がイラク進攻のために「9.11」をイラクは放っておけないという口実にしたことは明らか。「9.11」があのタイミングでああいう形で起こることを十分予想できなかったCIAもFBIも能力不足だったと思います。

また、最近の「フセイン死刑判決」はもし国際法廷で裁かれていればまた違った形になった可能性があると思います(クルド人への毒ガス使用などは当時のシュルツ米長官が容認していたという話もあるぐらいだから)。いずれにしろ政治は複雑です。

#23.  サバーイ
2006-11-14 18:35:14

>#22
是空さんは八百長説に傾いたようです。usaさんはアメリカ在住のようですね。他国からみるアメリカ、そしてテロ。他国から見た方が客観視できるのかもしれません。現在の米メディアは完全に政治の手足となっていることは、日本の興味ある人間なら、みんな知っています。テロの映像を世界的に放映しないようにしたのも具合が悪いことが写ってるから。ネット上で八百長を専門的かつ詳細に解説しようなら、瞬時に消されます。
いずれにしても、アメリカがやったことは、ひどいことです。テロが偶然と仮にしてもイラクを攻めてはいけなかった。このことだけは間違いありません。損得がからむ複雑な事項は、最終的に何が残ったかを考えるべき。2時間ドラマの犯人探しと一緒。テロが起こったことと、イラクとは関係がないのに、かこつけて攻めた。結局の残ったこの事実をもって、八百長説を完全に否定することはできず、むしろそう思うのが自然なのです。

#24.  サバーイ
2006-11-14 18:39:53

>#22
フセインが本当に死刑になるかだって怪しいものです。フセインがどんな顔でどんな声でってだーれもしらない。適当に、マリオみたいなヤツを連れてきて殺したってわかりゃしないんだから。
9・11の八百長以来、アメリカがやることはすべて信用していません。

#25.  usa
2006-11-15 04:34:43

米国のメディア(新聞、テレビ)は大体が民主党支持です。大統領選挙の際に大抵は立場を明らかにします。当然現政権批判を頻繁に展開しています。ホワイトハウスも困っているようですが発言の自由は止められません。政府がメディアをコントロールなどこの国では不可能です(そんな違法を試みたらニクソンと同じ、裁判所も動きます)。アメリカがイラクに進攻したのは米国の国益からは仕様がなかったと思っていますが、「アメリカは時としてひどいことをする」には反論しません。多分に正しいと思います。

ところで、こういったことは民主党が次期政権になってもアメリカのエゴが変わらない限りそう変わらないと思います。日米貿易なんかはむしろ日本が困る事態が出てくること確実。ヒット13さんが何を信じるかはご自由ですが、私は「9・11」はやらせでないと確信しています。

#26.  
2006-11-15 07:10:13


 あまり、長くなっても、なんですんで・・・、

 ひとつだけ、あれっ、2つ?、かな?


 1.イラクの「クェート進攻」の「キッカケ」になった、米国の政府機関の「女性」の、「話」は、本当ですか?

 2.表面に現れている「アメリカ政府」ではなく、表面に現れいない「宗教色の強い」人達か、「お金持ち」の人達が、「アメリカ」を「コントロール」しているって、「ほんとう」ですか?

#27.  サバーイ
2006-11-15 12:53:01

>#25
政権批判をすれば、反政権だという安直さがアメリカ人の総意だとは思いません。木をみて森を見ず。とはまさにこのこと。メディアが後押ししたから、イラク戦争があったんです。共和党とメディア各社の癒着は公然の事実です。
裁判所が公平であることは、アメリカでも日本でもどこにもない。「世論」第一主義とは裁判所で使われる言葉です。裁判官は世論動向によって量刑さえ考慮します。双方の国の裁判官に本音と実状を聞いてみてください。なにより、彼ら自身が公正を持って動静を決めることも実質上はできません。おめでたいことを思わない方がいいですよ。
民主党政権によって日本が困っても全然かまいません。都度どうにかしてきましたから。そんなことより、死ぬ人間がこれ以上増えず、ネオコン連中の化けの皮が1枚でもはがれればと思います。
エゴにも種類があります。人を虫けらにように扱うエゴはもうたくさんです。

#28.  usa
2006-11-15 12:54:44

私への質問かどうかわかりませんが、とりあえず分かる範囲で。

1.米国の政府機関の「女性」というのは覚えていないのでスキップ。

2.共和党はかつてキリスト教右派の人たちを無視して選挙で痛い目を見たので、ブッシュ大統領は彼らの票ををえるため随分と配慮しています(中絶問題、人間胚細胞研究問題、同性結婚問題他)。彼らにコントロールされているとは思いません。

金持ちや豊かな農民、および企業人は、共和党の支持基盤です。また、ユダヤ系を怒らせると大変なので随分と彼らに配慮しています。いつもイスラエル寄りになるのはそのためと言われます。他方、民主党の支持基盤は労働者、移民、中産階級、教育関係者やメディアなど。最近はこの色分けがはっきりしなくなっているようです。

ユダヤ人には成功した金持ちが少なくなく、政治にも熱心です。そのため、かれらがアメリカ政治を牛耳っているといる言い方を時々聞きます。

#29.  usa
2006-11-15 13:17:22

ヒット13さん、一つ助言です(受け入れていただいても無視していただいても結構です)。ご存知のNYタイムズは伝統的に民主党支持ですが、同紙には有名な「読者の投書欄」があります(ここへの投書が注目され全米で広く取り上げられるようになったことが過去にあったかと思います)。「9・11八百長」説に自信をお持ちならば、投書されることをお勧めします。

実は、最近、変な記事が出たときには私も投書を考えました。彼らは私が見る限り、かなり公平なので、私のような同紙批判でも掲載してくれます。勿論、日本からのあなたの投書も公平に取り扱ってもらえると思います。その方が意味のある議論になると思います。

#30.  サバーイ
2006-11-15 13:31:24

>#26
例えば湾岸・イラク戦争で、空前の利益を出したのが軍需産業。彼らの商売は恐怖が儲けの種。危機を煽ることが最強のマーケティングです。日本も買わされます。ミサイル防衛。役立たず。北が核を持ったのはイラクを見て自分の身を案じた。北の恐怖で日本は新しい恐怖を抱えたわけです。北に日米を攻める度胸なんてない。なのにです。国連等を用いた武器不拡散の働きかけ。市場総取りの思惑です。武器拡散許さず!だったら日本にもミサイル売ったらあかんだろ!
米国の交通事故死者とテロ犠牲者を比べたら、交通事故死者の方が何倍も多い事実。多くのお金と人命と引き替えにイラクを攻めるなんて狂った国内世論の後押しなしにはあり得ない。イラクが米国に攻撃を仕掛けるなんてバカげた作り話。冷静になればわかる話。メディアを巻き込んだ壮大なイベントと仕組み、国内世論を誘導し、世界中を恐怖に陥れる。それを餌にする化け物が群がっているのだ。

#31.  サバーイ
2006-11-15 14:02:38

・・・わからない人ですねw・・・マジにならんでくださいw
まず、何回も何回も言ってるが、テロが八百長でないという納得いく論拠を出してみたらええがな。その明確な答えが出せないあなたも、荒唐無稽な話をする私も「庶民」。庶民が庶民を捕まえてお代官様に聞いてみなさい。なんて、江戸の岡っ引きじゃねーんだからw 私は世界数十億住むただ一人の人間です。いわゆる庶民。庶民が庶民レベルで何を言おうと自由。少なくとも同じ庶民に言われる筋合いは全くない。NYタイムスに投稿をし全米を巻き込む議論を喚起することなど庶民には思いも及ばないことです・・・「9.11」同時テロは、本当に、アメリカ政府による「やらせ」だったのか?・・・ですよ?質問は・・・そのことを話せばいいのです。庶民の一意見をね!ただ、八百長じゃねー?って思えるほど米国のやり口は汚いから、こういう質問もでる。そこをそもそも理解できてないんじゃない??

#32.  
2006-11-15 16:26:55

 

 えっーーっと、


 なにか、私のした、「質問」で、ここまで、ご熱心に、「議論?!」して頂いて、誠に有難う御座います。


 とりあえず、良かったのか、どうか、


 つまり、「質問」を、投げかけた、ことが。



 とりあえず、貴重なお時間と、貴重なご意見を、戴きまして、有難う御座いました。 とても、勉強になりました。


 有難う御座いました。 心より、御礼、申し上げます。



                 是空金蔵 拝

トラックバック

トラックバックURL: