解決済

clip!clip!
Ads By Google

JAL(日本航空)は、本当に、「倒産」するのか?


2006-11-09 06:23の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(3)

2.

2006-11-09 08:54:16ベスト
結論から言うと近い将来倒産することはないです。
今年の夏に1469億円の第三者割当増資を実施したのでかなり楽にはなりました。常識的には既存株主を無視した考えられないものでしたがこれしか方法がなかったのでしょう。本来はSBなり銀行借入で対応すべきでしたができなかったのです。来春3月にCB償還1000億円を迎えます。この返済原資として増資もしくはMSCBしか方法が残されなかったということです。
クレジットデフォルトスワップという企業の信用リスクを売り買いする市場がありますがJALは未だに300bps近くのプレミアムを求められています。こんなに高いのはバンクさんくらいでしょう。
市場はJALを信用していないということです。従って銀行もこれ以上の融資は厳しいでしょうし、SB起債など夢のまた夢でしょう。
最後は日本政策投資銀行がみずほをはじめとする銀行の保証をするなど国が面倒みることになるでしょう。
国有化されるまえに業績アップしたいところですが何せこの会社にはおどろくほど労組があり改善しにくい体質にあります。原油の為替予約でも完全にANAに遅れをとりました。
クラスJはお気に入りのサービスなのでがんばってほしいですがこの会社の社員と話していると公務員としゃべっているのかと勘違いするほどです。
来年の株主総会もあれるだろうと予想します。

短期的には国がつぶさないということです。

テリー先生

あっ、イケネェ! つい、習慣で、「先生」つけちゃった。

きっと、テリーさんのこと、
 『「先生」と、呼ばれるほどの、馬鹿じゃない』
 って、おこられそう!


こちらも、これで、手仕舞い、ですが、

 
最後に、一言だけ、残しておきます。

 それは、これが、JALの関係者の方々にとって、「不愉快」で、なかったことを、期待しております。 以前、同じ「業界」に、いた者として。

 名前は、言わない方が良いのかも知れませんが、どうも、その節は、「ロンドン」で、大変「お世話になりました。」「ご恩は、決して、忘れる事はないでしょう。」 はい、ほんと、いい人でした。

1.

2006-11-09 07:08:37
 JALが近い将来倒産することはないと思います。

今年の前半の半年度は少ないながらも黒字に転換できたので、残りの半年度を頑張って通年黒字にしたいと社長が言っていました。同社は今いろいろ手を尽くしてコスト削減を展開しています。幸いにも飛行機の燃料価格が下がってきたのも好材料です。

また安全運行の面での努力も会社を挙げてやっています。とは言え、ある元スチュワーデスから聞いた話では、所有する機体が全般に古くなってきており近々には順次取り替えていかなければならないので今後費用もかさむものと思います。

見通せる将来で言えば、JALは引き締めていけば大丈夫と思います。
回答レベル : 回答

3.

2006-11-09 08:59:57
倒産もありですね。
しかし今日 明日ではないと思います。
ただ今の様な豊満な経営をして赤字を出していたら
必ず近い将来 倒産 の二文字が後ろからひたひたと追いかけて来ます。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
Ads By Google

コメント(10)

#1.  p\df
2006-11-09 11:04:40

倒産っていうか、他社が買い取り、併合、合併、会社名変更などで、残るんじゃないのかな?

銀行と同じようなもんだね。
つぶれたっていえば つぶれたようなもんだ。

2006-11-09 18:55:20

すいません。回答の中の「原油の為替予約」は「原油の先物予約」の間違いでした。訂正します。

2006-11-09 19:02:11

長期的には倒産もありだと思いますが、是空金蔵さんのおっしゃる「倒産」がどこまでのものかによります。
国有化が現実的だと思いますし、日本国内のエアラインにJALを買える会社は無いように思います。ANAが合併すると完全に独占状態になりますしエアフラッグを外資が買うというのも国交省が黙っていないと思います。国民への影響を考えれば消えてなくなることはないでしょう。

2006-11-10 19:41:22

ベター有難うございます。
thanksに書かれてるとおりです。
簿外債務はリース会計基準が変更になれば簿外でなくなります。航空機のリース債務です。
また今年増資にて調達したお金は来年のCB償還原資であって航空機調達の資金にはなりません。それまでに業績回復すればSBなり銀行より借り入れで賄うのですがダメそうです。2度目の増資というシナリオも考えたほうがいいかもしれません。国は流通業には冷たいですがさすがにナショナルフラッグなのでダイエーと同列には扱わないでしょう。

#5.  
2006-11-10 20:37:18

「テリー・ギリアム」さん、この問題で、頭を抱えている、と言われている、「S」さんって、誰ですか?

まあっ、誰でも、eーかっ。

2006-11-10 23:43:07

「S」さん・・?
スッチーさん ですか????

#7.  
2006-11-15 06:56:50


 ハッハッハッ!!

 テリーさん、「スッチーさん」好きですか?


 って、これは、「質問」では、ありませんので、


 くれぐれも、、、


 でも、こたえたいと仰るのなら、

 ムリにとは、言いませんが・・・。

2006-11-17 08:36:49

bestありがとうございます。
わたしはクラスJを使いたいのでJALを利用しています。がんばってほしいです。仕事で西松社長、新町社長にもお会いしたことがありますが皆さん紳士です。いぜんキャビンアテンダントのハイヤー送迎をやめるだけですったもんだした労組の影響を排除しないといつまでたっても収益力ある企業になれないように感じます。
また関連企業株主など政治もからんでドロドロしたところがありますからそのうち小説のモデルにでもなるかもしれません。

#9.  
2006-11-17 11:32:54


 相変らず、テリー『先生』らしい、コメント、

 誠に、ありがとうございました。


 そうですね。 皆さん、奥さんやお子さん達を、そして、いまだ、ご健在なら、「お父様」や「お母様」を、今までどうり、「大切に」!!


 いえいえ、皆様の、今後ともの、ご健康と、ご多幸を、心の底より、お祈り申し上げます。

#10.  
2006-11-17 11:36:57


 おっと、っと、いけねぇ・・ぜ!

 また、忘れちまうとこ、だったぜ!!



 もちろん、テリー『先生』に、於かれましても、益々の「ご活躍」を、お祈り申し上げます。

トラックバック(2)

トラックバックURL: